昨日出かけた魔界ツアー。
たくさん写真を撮ってきましたので、載せておきます。
そのコースは、
白峯神社ー晴明神社ー観世稲荷ー首途八幡宮ー千本釈迦堂ー上七軒ー北野天満
宮ー大将軍八神社。
では、まず白峯神社の写真です。↓
平安時代の京都。
保元の乱に敗れ、崇徳天皇は讃岐に島流しにされました。
彼は朝廷に恨み骨髄、「大魔王となって祟らん」と、天狗になったといいます。
その恐ろしい祟りを恐れ、彼の御霊を鎮めるために、この神社は建立されました。
建立された敷地が、蹴鞠の宗家である飛鳥井家の敷地だったので、蹴鞠の神様・精大明神が祀られています。
(蹴鞠の碑)↑
石で造られた玉がはめ込まれていて、クルクル回せます。面白い♪
蹴鞠が行なわれる庭。けっこう広い?
また歩を進めます。
コースの途中に、今度は小野小町ゆかりの小町通りがありました。↑
絶世の美女で有名な小町は、地獄で閻魔を補佐したという小野 篁の孫だけに霊力があったといいます。
少し行くと、ここは一条戻り橋。↑
この橋のいわれは・・・。
平安時代、三善浄蔵という僧が、熊野での修行の帰りにこの橋で自分の父の葬列と出会いました。
悲しんだ浄蔵は、
「もう一度、父上に会いたい」
と、一心に祈祷しました。
すると、父は蘇生したのです。
しかし七日後には、また帰らぬ人となって彼の元を去っていきました。
以後、この橋を「戻り橋」と呼ぶようになったそうです。
また歩きます。
メジャーな場所に着きました♪ ↑
晴明神社です。
ご存知でしょうが、陰陽師安倍晴明を祀ってある神社です。
晴明の呪符五芒星が鳥居にも付いています。
晴明が使ったという式神。 ↑
式神とは、陰陽師が使役する鬼神のこと。
人心から起こる悪行や善行を見定める役を務めるものをいいます。
何ともいえない表情をしていますね。
性別が推し量れません。
おじいさんにも、おばあさんにも見えます。
何だか分かりませんが、すごい威圧感だったので撮ってきました。↑
この狛犬(?)は、外来種っぽいですね。
大きな五芒星。 ↑
存在感抜群です。
心を込めてお祈りをして来ました。
「晴明さま。この世が平和になりますように・・・。」
(晴明さまの像 ↓)
←厄除け桃。自分の厄をこの桃に付けます。
なでたりさすったり。
来年は、きっといい年になる気がします。
巨大なご神木です!
両腕をこのご神木に回し、じっとその声を聞く。
驚いたことに、ビリビリと電気のようなものが指先に伝わりました。
さすが晴明神社のご神木。
とても癒されました。
まだ続きがありますが、今日はここまで。
また明日載せますので、お楽しみに♪











