今朝起きて、あまりの寒さに凍りつきました。
窓を開くと、ものすごい北風が!
驚いて窓をしめ、TVをつけたら全国高校駅伝の中継をやっていました。
「え?高校駅伝?」
これは、ひょっとしてすぐ近くでやっているのでは・・・。
この寒風吹きすさぶ中で!
ランナーの人たちに心から同情しました。
何も高校駅伝の当日、こんなにひどい北風が吹かなくてもいいのに。
毎年恒例になっている、京都での全国高校駅伝大会。
いろんな通りが通行止めになるのがおっくうですが、地元民としては協力しなくてはね。
旗を振っての応援は、寒くて私はとても出来ませんが・・・。
また、世界中を寒波が襲っているらしく、アメリカもヨーロッパでも被害が出ている模様。
凍死者も出たと聞きます。
温暖化が進んでいると聞くのに、この寒さはどこから来るのでしょう?
科学の苦手な私には、謎です。
ところで、冬というと思い出すのがこの詩です。
教科書にも載っていました。
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《冬が来た》
きっぱりと冬が来た
八つ手の白い花も消え
公孫樹(いちょう)の木も箒(ほうき)になった
きりきりともみ込むやうな冬が来た
人にいやがられる冬
草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た
冬よ
僕に来い、僕に来い
僕は冬の力、冬は僕の餌食(えじき)だ
志(し)み透れ、つきぬけ
火事を出せ、雪で埋めろ
刃物のやうな冬が来た
~高村光太郎~
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