おとといの17日のブログに、ひすいこたろうさんの

「3秒でハッピーになる名言セラピー」
を話題にしました。


その時、

「鬱になるのは、1日1000回ため息をつけばいい。

幸せになりたければ、その逆に1日1000回笑えばいい」

というようなことを書きました。


今日はその続きともいえる内容。

同じひすいさんの本からご紹介します。

題名は、

「若さを保つ秘訣」


(*^ー^)ノv(^-^)v(*^o^*):*:・( ̄∀ ̄)・:*:ヽ(゜▽、゜)ノ(*^o^*)(^_^)v(≧▽≦)(^ε^)♪(´∀`)(`∀´)(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)≧(´▽`)≦


 若さを保つ秘訣を教えましょう。


ある説によると、眉と眉の間を刺激すると、老化物質が分泌されてしまうそうです。


眉間の下を通っている神経が、老化物質を分泌する脳細胞につながっているから

のようです。


しかし、出はじめた老化物質を止める方法もあるのです。


それは、ほほ骨の下を通っている神経を刺激すること。


つまり、


それが一番よく出来るのは、ニッコリ笑った時

笑った時に、人間は無意識に、ほお骨の下辺りをいつも刺激しているのです。


ということは、


眉間にシワを寄せると老化が進み

笑った時に老化が止まるということです


まるで誰かさんの意思で、

「いつも笑っていようよ」

と作られたかのようです。


笑うことで、若返りのβエンドルフィンがドッと出るという報告もあります。


ホホホと上品に笑うと、小規模のβエンドルフィン。

ガハハハとバカ笑いすると、

大規模なβエンドルフィンが出るそうです。


さらに、

笑うと血液中のナチュラルキラー細胞が活性化します。

ひと笑いでガン細胞が2000個死ぬそうです。

バカ笑いだと、2万個のガン細胞がなくなるくらい免疫力が高まるといいます。


笑い、あなどれません


ヾ(@°▽°@)ノヾ(@^(∞)^@)ノ(^∇^)(*^▽^*)(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡)o(〃^▽^〃)o≧(´▽`)≦(‐^▽^‐)



そうか、笑いにはそんな強力な浄化作用があったのか!

ほんとにあなどれませんね。


若返り、アンチエイジング、とコラーゲンばかり必死に探していないで

(ま、それもある程度は必要ですが)

これから大いに笑おう!

手始めに、M-1グランプリでも見て今年の笑いおさめをしましょう。

M-1グランプリ、とうとう明日ですね。

今年は誰が優勝するか、今から楽しみです。


では、今日も私の好きな詩を一つ、載せておきましょう。


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                    《小さな花》


                   大きな花だけが

                   花じゃない


                   小さな花には

                   小さな花にしかできない

                   ことがある


                   小さな花

                   咲くところには

                   やさしい風が吹き抜ける

                   小さな花

                   咲きつづける姿を見て


                   ひとは

                   やさしい気持ちを

                   取りもどす


                   小さな花が咲くことを

                   ひとは

                   きっと幸せと呼ぶ


                               ~野崎美夫


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いつも唇にうたを