今日は一日家にいて、明日の声楽レッスンに備えて歌の練習をしました。
前にも書きましたが、3月14日に、しが県民芸術創造館ホールで行なわれる、
「Mother Lakeからの託(kotozute)」(仮題)
という合唱の集いにコーラスで出演するからです。
本番までに、先生の話では全体練習は4回しかないらしいのです。
合唱団単位で練習できない私は、個人レッスンの時に先生にソプラノパートを見てもらって練習しています。
ー高野喜久雄作詞、高田三郎作曲、「水のいのち」ー
これが、私たちが第1部で150~200人で歌う歌です。
歌えば歌うほど、そのスケールの大きさに圧倒されます。
5曲すべてがしみじみと胸に迫り、この歌を歌える幸せを感じることが出来るのです。
やっぱり歌っていいですね!
自分自身の心まで洗ってもらえる気がします。
暗譜がけっこう大変ですが・・・・。
では、今日も私の好きな詩を一つ、ご紹介しておきましょう。
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《どこかで》
コップの バラが ひらきました
ちょうど今
世界のどこかで
子どもが ふふふ と笑ったからです
きれいな 虹が かかりました
和んでいる空
世界のどこかで
子どもが うたを うたったからです
小鳥が ぱっと とび立ちました
ゆれている枝
世界のどこかで
子どもが いきなり かけ出したからです
~新川和江~
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