今日は合唱団の練習日。
例によって、午前中2時間、午後1時間半のハードな練習量。
もうくたくたです。
来年春のコンサートに向けて、暗譜しなくてはならない曲が山積み。
宗教曲あり、映画音楽あり、日本歌曲ありと、バリエーションに富んだ選曲。
民謡仕立ての一曲5分という長い歌3曲からなる合唱組曲もあります。
それは下腹から思い切り力を入れないと歌いきれないほんとに体力勝負の大作。
特にソプラノのパートは、常に高音続出で、一瞬たりとも気が抜けません。
そんなこんなで、終ると全員ぐったりとして、今日はふらついて倒れそうになる人も。
風邪やインフルが流行っているというのに、こんなことで倒れているわけにはいきません。
体力をもっともっと付けて頑張らないとね!
では、今日は私の大切にしている言葉を一つご紹介します。
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青春とは人生のある期間を言うのではなく、
心の様相を言うのだ。
歳を重ねただけでは人は老いない。
理想を失うときに初めて老いがくる。
~サミュエル・ウルマン~
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ウルマンは、ユダヤ系アメリカ人。詩人。
80歳という高齢になっても、常に理想を追うことの大切さを謳い続けました。
温かい愛に満ちて生を讃えた彼のエッセイや詩は、今も多くの人に好んで読まれ勇気を与え続けています。
「一生青春」
この元気の出る言葉、いつも心の中に置いて生きて行きたいと思います。
