今日の雨の冷たさはハンパじゃない!
聞けば、12月上旬の寒さだとか・・・。
今年こそ寒さに耐えて少しでも光熱費を浮かそうと今まで必死に頑張っていましたが、ついに余りの寒さに負けてしまい、今日コタツを出しました。
コタツって、かぶせるコタツ布団という厄介なものもセットで出さないといけないので
一苦労です。
それプラス一度そこにもぐりこんだら最後、そこから抜け出すのに非常な勇気が必要になるという恐ろしい罠も張りめぐらされている。
それが証拠に、私は今朝からこの中から一歩も出ていません!(威張ることではないですが)
手に届くところにすべての必要となるものを置いて(TVのリモコン、本、新聞、お菓子、コーヒーetc.)立つ時はトイレと来客時のみ。
などという自堕落な生活を冬の間続けることで、着々と体内脂肪が越え太ってゆくんですねぇ。
恐ろしいことです!
今年の冬こそ、もっとアクティブに外出して自分を高めてプラス内臓脂肪も燃やさなければ・・・。
毎年そう心に誓って、でもあえなく挫折している気もしますが・・・。
今年こそ!!
こんな雨の日、自堕落に陥りそうな自分を鼓舞するいい言葉に出会いました。
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できないことをやらない限り できるようにならない。
~福島正伸(アントレプレナーセンター社長)
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この言葉、「なあんだ」と思いがちですが、意外に深い意味を含んでいます。
人は自分の得意とする『出来ること』は進んでやりがちですが、『出来ないこと』つまり
不得意分野に取り付こうと決心するのには、かなりの勇気を必要とするのです。
私も歌を数年間習っていて、発声の勉強が大切だということは重々承知していましたが、余りにめんどくさいのと、やらなくても何とか歌えるのとでずっと避けて通っていました。(恥ずかしながら何ごともコツコツ努力するのが苦手なタイプの人間なので)
でも、縁あって今の声楽の先生に個人レッスンを受けられるようになり、避け続けていた発声にいやおうなしに取り組まねばならなくなったのです。
最初は先生の言われる内容も訳が分からず、
「本当にこんなことをしていて果たして歌が上手くなれるのか」
とまで思ったこともあります。が、
「あなたの良いところは、素直に何でも受け入れるところ。
例えば砂に水が沁みていくように私の言うことを何でも吸収してくれる。
とても良い生徒ですよ。」
と言われた先生の言葉がうれしくて、何とか続けていくことができました。
そして手探りのまま4ヶ月、5ヶ月と経っていくうちに、何となく先生のおっしゃることが理解でき始め、それにつれて歌唱力も以前と比べてどんどん上達して行きました。
すべては本当に発声からの始まりだったのです。
もしあの時先生と出会わず、今も発声を学んでいなかったら、と思うとゾッとします。
先生の教えは、私に一枚のドアを押し開いて違う世界を見せてくれました。
できないことをいやいやでもやったからこそ、別の世界まで垣間見ることが出来るようになれたのでした。
何歳からでも、そんな風に自分の苦手分野に取り付くことは大切なこと。
それこそが、若さを保つ秘訣となるのではないでしょうか。
また別の「できないこと」を新しく始めてみようと、コタツの中でいろいろなアイディアをいっぱい膨らませている今日の私です。
