今日は曇っていて暑いくらいでしたが、久しぶりにウォーキングを40分しました。

昨日の音楽祭でたった2曲歌っただけなのに、もう息が切れてしまったのを猛反省したからです。

先日の声楽の発表会もそうでしたが、一曲目はまだしも、2曲目の息切れといったら

ひどいもの。

あがっていることもプラスされ、心臓バクバク喉はカラカラ。

これがほんとにいつもの自分なのか疑問に思うくらい、声が思うように出ない。

(もちろん、いつもの自分ではないのですが。あがっているから)

そんなときも基礎体力がもう少しあったならもっとましな歌が歌えたものを、といまさらながらではありますが、猛省したのです。


歌とは「体が楽器」とよく言われますが、ほんとにその通り。

メンテナンスを怠ると、すぐ錆び付いたりゆがみが生じたりして澄んだ美しい声が滑らかに出せなくなります。

チベット体操を毎日続けて、大分深い呼吸は出来るようになってきましたが、まだまだ基礎体力のほうはおぼつかない。

来年控えている大きなコンサート2つに耐えられる体力がどうしても必要です。

1つ目のコンサートは5曲。

もう1つのは、なんと20曲も歌わなくてはなりません。

それに備えて、コツコツ毎日の体力づくりに頑張っていこうと思っています。


では、今日は私の心に残った言葉を一つ。


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自分の好きなことで失敗するほうが、


退屈なもので成功するより


ずっといいよね。


                      ~ジョージ・バーンズ~

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バーンズ(1896~1996)は、アメリカのコメディアン。

7歳の時ストリート芸人一座に入り、27歳で後に彼の妻となるグレイシーを相方に。

つねに映像に頼らず、ラジオ番組にこだわって人の想像力に訴えかける芸風を確立。

その傍にはいつも最愛の妻がいて支えてくれた。

彼らの芸の絶頂期に、パートナーであり妻でもあったかけがえのないグレイシーが亡くなってしまう。

目の前が真っ暗になり、絶望のどん底に突き落とされたその時。

上記の言葉のような認識にたどりついたのだそう。

その後、映画『サンシャイン・ボーイズ』で、みごとアカデミー助演男優賞を獲得した。


                       ~植松二郎「賢者の言葉」より引用~


いつも唇にうたを