今日は金曜日なのでコーラスの練習日です。
もうすぐ音楽祭が近いので、やはり今日も午前、午後と4時間あまりもしごかれました。
でも、「しごかれた」なんて悪口言うのはほんとは罰当たりかも。
しっかり練習をさせてもらっているのですものね。
感謝しなくちゃいけないのでしょう。
でも、だんだん自分の本当の実力をこれでもかと見せ付けられているようで、
自信がなくなりました。
だって、3人単位で歌わされてみんなに批評されるんですから。
もう私、今度の声楽の発表会、上手く歌える自信失いかけてます・・・・。
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《日暮れ》
その日は いちにち
寂しく
寂しく
寂しく
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寂しいというのは これは
これは いったい
いったい何なのだろうなあ
なあ
なあ
なあ
・・・・・・・・・・・・
などと
ゆっくり
日が暮れるのである
~工藤直子~
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まさに今日の帰りの電車の中はこんな気分。
半べそをかいて揺られていました。
でも、着いた駅の近くの本屋に寄ってすがるように買った本
「賢者の言葉~一瞬で心が前向きになる~」に、こんな言葉が。
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もう終わりだと思うのも、
さあ始まりだと思うのも、
どちらも自分である。
~フェデリコ・フェリーニ~
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フェリーニは、『道』『甘い生活』など名作を世に出したイタリアの映画監督。
彼は幼児の時からサーカス好きで、家出をくりかえし、漫画、風刺の才能があったそう。
ローマ大学に入学してからも「自堕落」な生活を送って、漫画、風刺を生かした喜劇映画のギャグなどを書いて暮らすうち、それが有名な映画監督の目に留まる。
そしてその監督を脚本家という形でサポートするうちに、映画監督への道が開けて行く。
フェリーニにとっての「自堕落」とは、回り道でもなく、まして終わりではなく、始まりだったのだとその本には書いてありました。
きっと、彼はいつも人生を謳歌していたのでしょうね。
自分を愛して楽しんで毎日を生きていた気がします。
たとえ人に何と言われようと。
私も彼を見習わなくては・・・・・。
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《花》
わたしは
わたしの人生から
出ていくことはできない
ならば ここに
花を植えよう
~工藤直子~
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自分のことを一番理解してやれるのは、自分。(多分)
一番愛してやれるのも、やっぱり自分。
だから、私は私を励ましてやることにしましょう。
「あんたはそれで大丈夫だよ。
精一杯やれば万事OK!」
と。
この心に植えた花を自分の手で、大切に育てていきたいと思います。
