私は喘息の持病があるので、2~3ヶ月に一回主治医の先生に診てもらいにかかりつけの病院に通っています。

呼吸器科というところですが、わりと大きな病院のせいか、待ち時間が半端じゃない。

いつも3~4時間待ちです。長い時には5時間くらい待ったことも。

行きは元気な体だったのに、帰りは具合が悪くなるなんてこともありました。

待合室の固い長イスに3~4時間は、ほんと、とってもつらい!


が、今日行ってみると待合室がガランとしている!

「今日は予約あんまり入ってませんよ。」

と、看護士さん。

雨の日は、喘息の方が出かけにくいのか、すいてる事が多いけれど今日は晴天。

不思議に思いましたが、しばし考え、「そういえば」、と思い当たりました。

今朝の新聞に、学級閉鎖や学年閉鎖をしている学校の名前がものすごく多く載っていた!

そうか、うつるのが怖くて病院に来る人が減ったんだ。

そう思って見回すと、マスクをしている人や、セキ、くしゃみをしている人があちこちに目立ちます。

これはまずい!と思っても、後の祭り。

私の場合、薬も切れてしまっているし、仕方がないのですが。


やっと私の番が来ました。

それで、主治医の先生(女)に、インフルエンザのことを尋ねてみました。

「私たち喘息患者は、ワクチン摂取はいつ出来るんですか?」

すると、先生困り顔に。

「私たち医療従事者にもまだ連絡がないんですよ。全く分からないわね。」

ちょっと先生、切れ気味。

今朝のニュースで医療従事者がワクチン接種をしている様子が映っていたのに。

「そうなのよ、京都は遅れているのかしらねぇ。こんな大きい病院なのに。」

全国統一という訳ではなさそう。

副作用の問題もあるし、受けるかやめるか、それも思案のしどころです。


患者数は少なかったけど、一人あたりの診察時間がやたら長引いて、結局2時間余りも病院にいました。

とても疲れてへとへとの一日だったので、終わりはせめて明るい言葉を。


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          やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でも、


          ずっとずっと心にこだまする。


                               ~マザー・テレサ~


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「ありがとう」この一言で、どれだけ気持ちがやすらぐことか・・・・・。

私たちの小さい頃は、「おおきに」と言う言葉を感謝をこめて使っていました。

大きくなっていつの間にか、かっこ悪いと思いはじめ、共通語の「ありがとう」に。

でも、今思えば「おおきに」という言葉、とてもぬくもりのあるやさしい言葉でしたね・・・。


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