昨日の続きです。

天龍寺の横に宝厳院というお寺があり、秋の特別拝観が行なわれていました。



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時間的に拝観は無理。で、それを横目で見ながら、その門前。
そこに嵐山羅漢という石像の群れが。
何とも異様な雰囲気をかもし出していました。
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羅漢とは、仏様の教えを広めようとした弟子たちのことを指すらしい。
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この像たちは、檀家や地元住民をはじめ各地の人々からの寄進によって建立されたもの。

阪神大震災で亡くなった方々への供養や、家族の健康、成長を願うものなど、さまざまな思いが込められているそうです。

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いろんなお顔や動作をした方々が・・・・。

これだけの数があると、どこかに自分に似た人がいそうです!

ちなみに、後ろに写っているのは有名な湯豆腐のお店。


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夕方ちかく、日が翳って羅漢さんも気のせいか憂いを帯びた姿に見えます。

そこからこの京都や日本中をどうか守っていてくださいね。


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秋の日はつるべ落とし。

連休も最終日です。早く家に帰らなくては・・・・。
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人力車のお兄さんたちも、もうあきらめ顔。

「あ~、疲れたな。連休も終わっちゃったよ~!」

たくさん儲かりましたか?

京都の観光シーズンは、まだまだこれからです♪♪