実家の地区の秋祭りが今日、本番。
当番に当たっているので手伝いに来てくれとのSOSで、おととい帰って来ました。
同じ京都にあるのですが、結構古めかしい土地柄。
宮司さんを迎えてのさまざまな行事も行ないます。
私は裏方で、おはぎを作る仕事をひたすら行ないました。
余りにも久しぶりで、不恰好なものになってしまい、反省!!
上は、黄な粉の、左はあんこ。
かたちは不恰好ですが、味付けは母がして
くれたので最高でした。(泣)
お皿に盛ってみました(下)おお!少しはおいしそうに見えないこともない♪♪
老舗のおはぎに見えるかも。(ウソ)
ちなみに同じものが春は「ぼたもち」、夏は「夜船」、秋は「おはぎ」、冬は「北窓」という呼び名になります。
春と秋は花に関係があり(牡丹と萩)、
夏と冬は、しゃれの境地。
『臼でつかずにすりこぎでつぶして作るので、いつ搗いたか(着いたか)分からない→夜船(夜は船がいつ着いたか分からない)
いつ搗いたか分からない→搗き知らず→月知らず→(月が見えないのは)北窓
食べ物の中にさえ、自然や季節との結びつきが昔は強くあったのですね!
さて、最後に、実家の母が育てていた四つ葉のクローバーがあまりにきれいだったので写真に撮ってきました。
みなさんのこれからのしあわせを願って♪♪♪


