昨日の続きです。

載せられなかった写真を載せておきます。

赤山禅院の参道です。この日はいい天気。

訪れた人たちみんな、気のせいかうれしそう!

小さなお子さんも、ぜんそく封じの願いを込めて家族みんなで来られていました。


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石坂まさをさんの詩を刻んだ石碑がありました。
彼と赤山禅院は、何の繋がりが?



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七福神さん。とてもいいお顔が並んでいます。後ろののぼりもカラフルでいいですね。

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帰りは、必ずこれをくぐります。決まった言葉を唱えて。自然、敬虔な思いに駆られます。「また来年来ます。一年間、何ごともありませんように!どうかお守り下さい!」

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立て札も撮っておきました。ここは延暦寺の別院です。京都の表鬼門にあたり、方除けの神として赤山明神は信仰されてきました。天にあっては人の寿命を司る南極星、その化身としての七福神の一人である寿老人として、疫病、厄除けの神として崇敬を受けています。

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毎年、中秋の名月の日にこのへちま加持は行なわれるので、日にちは同じではありません。今年は前日のひどい雨が嘘のようないい天気に恵まれ、気持ちの良いお参りが出来ました。お母さんやお父さんに抱っこされ、小さなお子さんが手を合わせる姿を見ると、どうか訪れた子供たちみんなのぜんそくが一日も早く癒されますようにと、心から願わずにはいられませんでした。もちろん、大人の人たちのぜんそくも、ですが。

ここで私が帰りに毎年買っているお守り。いつも同じものですが弁財天さまの技芸上達のもの。これを身に付け、一日一度真言を唱えだしてから、ふしぎな奇跡がいくつも起こりました。やっぱり閻魔大王さまの力は絶大です!!