長い連休の名残がまだ残っているのか、何だか仕事に身が入りません。
お稽古の練習もしなくてはいけないのに、ついパソコンを開いて、メロメロパークなどやってしまう私です。
何かしなければならないことがあると、その逃避の為か、どうでもいいことに夢中になる癖のある駄目な私・・・・。
どうやら子供のころからのその癖が、まだ抜けていないようです。
夕べ、TVを見ていると、「世界ふしぎ発見」で、京都特集をしていました。
ついに世界中訪ね尽くして、国内に目を向けるしかなくなったのか、と思って見ていると、猿が京都を守っている、という面白い切り口で作られています。
赤山禅院を毎年お参りに訪れている私としては、とても身近でうれしいことでした。
赤山禅院の屋根にも、お猿さんがちゃんと大きな目を開いて京都の町を守っていてくれています。
毎年、中秋の名月の日(今年は10月3日)に、へちま加持というぜんそく封じの行事が行なわれるので訪ねているのです。
比叡山千日回峰大行満の大阿闍梨により加持が毎年行われます。その加持された「へちまの御符」を持ち帰り、作法に従って祈願することでぜんそくが治ると喜ばれています。
私も、何年か前に初めて行って以来、つらかったぜんそくも、ほとんど発作が起きなくなりました。
ここは、閻魔大王が守り神とも言われ、そのせいで祈っても叶うことが多く、パワーがすごい所だと訊いたことがありますね。
それに、福禄寿さんの可愛いおみくじを引くのも楽しみの一つ。
また、その日振舞われるへちま汁は、かなりおいしいですよ。山菜御飯も付いていますし、お抹茶の接待もあります。それは、檀家の女性たちの役目なのでしょうか、毎年忙しく働いて、訪れた人に振舞ってくださいます。
そして、私が次に行ってみたいのは、日吉大社。
TVで、お猿のおみくじがあると聞いて、引いてみたくなったんです。
少し遠いのですが、霊的にかなりのパワースポットらしいですから、お清めの意味でも、訪ねてみたい所です。
いつまでも怠け心に支配されていないで、しゃんとして自分自身をもう一度取り戻さなくちゃ!そういう意味でも、パワースポットめぐり、してみようかな・・・・・。