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いただいた感想は、今後こちらのブログで少しずつご紹介していく予定です。
こんにちは、コータローです!
今日はちょっと視点を変えて、
「夫婦あるある」の一コマから
感じたことを書いてみたいと思います。
-出来事
「感謝は大事」って、頭ではわかっている。
でも、家事もせずソファでゴロゴロしている
旦那さんを見ると、
つい心がザワッとしてしまう。
そんな経験、ありませんか?
「私は家事してるのにあなたはゴロゴロ。
まあ、外で働いてくれてるから
感謝しなきゃだよね・・・」
「いつも言わなきゃ動いてくれないけど、
この人がいなきゃ、子どもも生まれてないんだし。
感謝しなきゃだよね・・・」
そうやって、
自分を無理やり納得させてしまう瞬間って、
夫婦関係だと意外と多い気がしています。
-感情の書き出し
もし、その時の本音をそのまま書き出すとしたら、
こんな言葉が出てくるのかもしれません。
「本当は 『いつもありがとう』って
声をかけてほしい」
「ただ私の行動に感謝してほしい」
「そもそも無理に感謝しなきゃって
思うこと自体、しんどい」
表面上は「ありがとう」と言いながら、
心の奥ではこんな思いが渦巻いていることも、
あるのではないでしょうか??
-深掘り
口では感謝しつつ、
心のどこかで相手を下に見てしまう。
これは「見下し感謝」と呼ばれるものです。
感謝している(つもりの)裏側には、
実は相手への見下しが隠れています。
-過去とのつながり
潜在意識は「自分」と
「相手」を区別できない、
と言われています。
そうすると「見下し感謝」も、
そのまま「相手を見下す思考」として
蓄積されていってしまいます。
見下し感謝の状況を
強い言葉で書くと、
アンタのやってることは
ダメなんだけど、
全部否定するのは可哀そうだから、
しょうがないけど褒めてやるか
これってめちゃくちゃ見下してますよね??
もし旦那さんに見下し感謝をしていたとしたら、
こんな感情が潜在意識に溜まってしまい、
より一層、家事をしない旦那さんが
現れてしまうのです。
-レッテルの書き換え
そんな時に試してほしいのが、
まずノートに本音を書き出してみることです。
不満やモヤモヤを、整えずにそのまま吐き出す。
「私が言わなくても
自分から動けよ!」
「私が家事してるの
感謝しろよ!」
「私はアンタの
母親じゃないんだよ??」
そのうえで、
過去に自分が旦那のように
誰かに同じことをやってきていないか、
深く考えてみます。
「もしかしたら、
子供のころお母さんに家事してもらったことを
”当たり前”と思って感謝してなかったと思う。
お母さん、当たり前だと思ってごめんね。
ありがとうございました。」
と、過去の行動を認めて、
心のなかで相手に謝ってみると、
ずっと抱えていた潜在意識の中のもやもやが消えて、
今の旦那さんの「家事をしない」という行動も
嘘のように変わるかもしれません。
逆に
「外で仕事のプレッシャーに
耐えてくれている」
「稼いだお金を家庭に
入れてくれている」
というふうに、
見下し感謝ではなくて
心の底からの感謝を
感じられるかもしれません。
-現実の変化
本音を書き出した後は、
なぜか少し心が軽くなって、
心の中がホッとして
相手への言葉も自然と柔らかくなったりします。
自分の潜在意識がすっきりすることで
次の日からの相手の行動や反応も
変わってくることがあります。
-まとめ
思考が先、現実は後からついてくる。
もやもやの本音を書き出したあとの
本物の感謝の方が、
きっと相手にも自分にも届くのだと思います。
もし、誰かへの感謝がどこか苦しく感じる時があれば、
その奥にある本音を、一度ノートに書き出してみませんか?
本日もありがとうございました!
コータロー