頑張っているのに、なぜか心が晴れない。
そんな日が、続いていませんか。
「このままでいいのかな」
「誰かに話したいけれど、うまく言葉にならない」
「頑張っているのに、何も変わっていない気がする」
もし、そんな気持ちに心当たりがあるとしたら——
それは、頭の中に、まだ言葉になっていない想いが、たくさん眠っているサインなのかもしれません。
頑張り屋なあなたのための
『書く習慣、伴走プロジェクト』
はじめまして、コータローです。
福岡で経理の仕事をしながら、日々の「書く」習慣を通して、心の中を整理する方法をブログでお伝えしています。
実はいま、これまでブログでお伝えしてきた「書く」ことの力を、もう少し丁寧に、一緒に実践していけるような場を準備しています。
それが、この『書く習慣、伴走プロジェクト』です。
まだ詳しい内容は、これからこのブログで少しずつお伝えしていく予定です。
今日は、その"予告"として、私がこのプロジェクトに込めている想いをお伝えできたらと思っています。
なぜ、「書く」ことなのか
私自身、これまでの人生で、何度も心が折れそうになる出来事がありました。
(詳しいことはプロフィールに書いています)
会社を辞めて貯金を失ったこと。
理不尽な環境で、心も体もすり減らしたこと。
朝、目が覚めても、どうしても仕事に行けなかったこと。
そんな中で、少しずつ自分を取り戻すきっかけになったのが、「頭の中にあるものを、そのまま紙に書き出す」というシンプルな習慣でした。
書くことで、自分が本当は何を望んでいるのか、何にモヤモヤしていたのかが、少しずつ見えてくるようになったんです。
「思考が先に、現実は後からついてくる」——そんな感覚を、私はこの習慣を通して、何度も味わってきました。
一人で書くのが難しいと感じるなら
「書いてみたら気持ちが整理できる」と分かっていても、一人だとなかなか続かなかったり、何を書けばいいのか分からなくなったりすることも、あるのではないでしょうか。
私自身も、一人で抱え込んでいた時期は、なかなか前に進めませんでした。
だからこそ、少し隣で伴走してくれる存在がいることで、書く習慣が続けやすくなったり、自分では気づけなかった気持ちに気づけたりすることが、あるのではないかと思っています。
このプロジェクトは、そんな「一人では難しい書く習慣」に、そっと寄り添えるような場を目指しています。
このプロジェクトを通して、大切にしたいこと
- 心の中を、少しずつ言葉にしていく時間
- 自分の本音に、自分自身が気づいていくプロセス
- 頑張りすぎている自分に、少しだけ優しくなれる感覚
- 一人じゃないと思える、安心できるつながり
大きな成果や、劇的な変化をお約束するものではありません。
ただ、私自身がそうだったように、「書く」ことを通して思考が少しずつ整理されて、その先にあなたにとって心地よい現実が広がっていくのではないか——そんな風に思っています。
今後について
このプロジェクトについては、参加方法や具体的な内容を含めて、もう少しお時間をいただきながら、このブログで丁寧にお伝えしていく予定です。
もしご興味を持っていただけたなら、このブログをこれからも読み進めていただけたら嬉しいです。
「こんな内容が知りたい」「こんなことに悩んでいる」といったお気持ちがあれば、コメントで教えていただけると、とても励みになります。
頑張り屋なあなたが、少しだけ肩の力を抜いて、自分の本音に気づいていけるように。
思考が先に、現実は後からついてくる——その感覚を、これから一緒に育てていけたらと思っています。
コータロー

