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HELIOGRAVURE

目指せ住宅作家、4年目。

住環境を提供する社会人のブログ。

写真とギターネタのほうが多いかも。


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RICOH GR digital Ⅱ


新しいiPadがやってきました。

早速写真を何枚か入れ、IKEAのカタログをダウンロードしてみた。

帰りの電車の中でカタログを見ていたのだけれど、これは捗りそう。

PDFの書き込み編集アプリもダウンロードしたので、PDF化した文書にいろいろ書き込んでいくつもりです。

あと、しばらくは仕事でも使います。

とりあえず、使ってみたいことは

・写真整理して、人に見せる用。
・仕事で図面チェック用。
・カタログや雑誌をPDFにして電車内で読む用。設計資料集入れておけば、エスキスにも使えそう。


使い方は無限大だと思いますので、いろいろ模索してみたいと思います。
最近ブレストばかりを記事にしてきましたが、日常生活もそれなりに充実してます。

とりあえず、一級建築士の一次試験は突破しました。次の二次試験まで3ヶ月です。

作図用の平行定規を職場の先輩からお借りして、早速書き始めてます。

学校からの宿題もたっぷりなので、急がず止まらず頑張ります。


でも、日常生活はここまでにして、ブレスト。

写真もあまりとりに行っていないですが、カメラのシステム構築ばかり考えているので、ここでもう一度現状把握。

現在使用しているカメラ。
・Canon EOS 7D…メインカメラ。写真+動画、なんでもいけるので基本的にこれ一本でOK。
ただ、重いしかさばるので、撮影目的でなければあまり持ち歩きたくない。
特に友人と遊ぶときにはもってのほか。

・RICOH GR digitalⅡ…サブカメラ。写真のみ。
軽くて、片手でも使える利便性。さらに画質も必要十分。
絞って風景、とにかく寄れるマクロ性能、使いやすい画角28mm。
友人と遊びに行くときはこれがいいけど、いかんせんポートレートは、7D+A09に譲る。
また、時代の流れには抗えず、4年目となった今このポジションの再検討の余地あり。


現状で十分満足できるが、仮にサブカメラを買い換えるなら?というブレストです。
前回、コンデジを考察したので、今回はミラーレス一眼の考察。

現在目に止まったのが、以下2つ。

まずはPanasonic Lumix DMC-GF1。
前回にも登場したカメラ。ただ、メーカーがディスコンしてから、とある理由で中古在庫が減っているようなので。
その理由が「シネUst」。
Ustreamはあまり興味がなかったのだが、どうやらこのカメラを使ってネット生中継が出来るようで。
このシネUstが出来るカメラはそれほど多くないみたいですが、Ustreamがこれほど一般的になる前に登場したこのカメラ。注目されているようです。

ただ、それを除いてもボディ1万なのだから、コストパフォーマンスはとにかくよさそうです。
もし検討するならとにかく早くしないと、中古市場から絶滅しかねない。


もう一つは、RICOH GXR+GXR mount A12。
GXRは今までも何度か検討してきましたが、このセットについては全く検討対象ではなかったのです。
最近近所のカメラショップで格安で出ていたのがことのきっかけ。
ただ、このセットを購入した時点で、その後のレンズ購入費が高く付くのが目に見えています(笑)
まず、ライカMマウント対応カメラの中では一番でしょう。
オールドレンズを装着することを前提に設計されたミラーレスはおそらくこのカメラだけ。
見た目も無骨で非常に良い、色んな意味でRICOHらしいカメラだからこそ検討対象になったのかもしれません。

ライカMマウント、それこそ数多くのレンズが存在しますが。
フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical IIとの組み合わせがよく見られます。
標準なら、ELMARIT-M 28 mm f/2.8 ASPHか。いかんいかん。。。
RICOHもGR LENS 21mmと28mmを出していますが、多分出会うことはないでしょうね。
いろいろ中古で探す楽しみができそうですが、危険な匂いしかしませんね(笑)

どちらも近所のショップでは残り在庫1つ。
なくなるのも時間の問題ですが、なかなか有意義なブレストでした。


ちなみに、システム構築のためにまずiPadを購入する予定です(え
コンデジの話。


最近GR digitalⅡに変わるコンデジをネットや店頭で探しておりました。

さすがのGR digitalⅡでも時代の流れには抗えない。

今まではそうも思っていなかったのですが、決定的だったのはSONY CyberShot DSC-RX100の登場。

センサーサイズもコンデジではかなり頑張っている1インチ。

おまけにゾナータイプのツァイスレンズで2000万画素超とくれば、一昔前のデジイチもびっくりの高画質が実現可能。

さらに、高感度に強い。これはGR digitalⅡとの決定的な差。

もともとセンサーの小さいコンデジで高感度は難しいのでしょうが、これはすごいです。


暫くの間色んなレビューサイトや店頭で試したりして、これは使えると思いました。

ただ、人気が人気を呼び値段が下がる気配がない。

そうこうしている間に真打ち登場。

SIGMA DP2 Merrill。

4600万画素。SIGMAのフラッグシップ機、SD1 Merrillと同じセンサーを積んでいます。

最適化されたレンズとの組み合わせで、コンデジの頂点に上り詰めました。

ただ、このカメラ、まだ触っていないですが、今までの印象だと自分にはとても使いこなせない。

おまけに出たてで高い。7DやK-30が余裕で買える。たとえボーナス後だとしても、若者サラリーマンに買える値段ではない。


そんな中、GRに戻ってきてしまいました。

GR digitalⅣ。安くなって来ました。前悩んでいた時より15kほど安くなりました。

さらに、以前ブログで紹介していた竹仲絵里さん。GR Blogに登場しました。

http://www.grblog.jp/2012/03/grist-20.php

前回の記事の2日後でしたね。

ホワイトエディション、とても魅力的ですがもう在庫切れ間近のようですね。

竹仲さんもですが、Ⅳを使っている人はjpegでブリーチバイパスやクロスプロセスを楽しんでいる模様。

何気に最新アルバムのPVも寒色気味。




RX-100とGR digitalⅣでしばらく悩みそうです。

GR2台使いの贅沢気分を一度味わってみたいものですが。