折り紙って素敵ですね。
一枚の紙からいろんな作品が生まれていくんです。
折師の作品は芸術の域ですよ。
一度折り紙の技術を建築課題で作品に使えないかと考えたことがあります。
実際に安藤忠雄氏設計のhhstyle/casaの外観などでも折り紙がモチーフとされていたらしいです。
現在は閉店してしまったようですが…
このような形で日本の素晴らしい伝統技術を伝えていけたらと考えております。
日本の伝統技術を残していくことは私の夢のひとつでもあります
大まかにいえば、元来日本人が持っていた美意識を現代の人に気づかせる活動をしていきたいのです。
約1世紀前、日本のデザインは世界から評価されていました。
「アールヌーボー」という思想も、元をたどればそこには日本のデザイン美がありました。
アーツアンドクラフツ運動の中に見られた「生活と芸術の一致」、「自然主義」は現在の日本に必要なものであると感じております。
昔の生活に戻ることは不可能ですが、日本人がその美意識に気づくことで、たとえば環境問題などに対して何らかのアプローチができるのではないかと考えます。
自身のこれからしていくであろう仕事の中で、気づくという行為に対し何らかの影響が与えられればと思っています。
今も自身の目標(夢)を達成できる企業を毎日探しております。
企業に入るのだけが道ではないと思いますが、企業によっては世間との距離がより近いと感じたので。
長々とすいません。自身の意見を内にとどめておくよりも、いろんな人の意見が欲しいと思ったので。
このような文章を書いていると、谷川俊太郎の「生きる」という詩を思い出します。
その詩の中で「生きているということ、それはすべての美しいものに出会うこと」という一文があります。
たくさんの美しいものに出会った後に、自分の人生が一番美しいものであったと思える人生を送りたいものです。
そして、たくさんの人の人生に美しさを提供する人になりたいです。
詩が気になった人は探してみてください。
今思えば、出身高校の校歌も谷川俊太郎の作品でした。久しぶりに聴いてみようかな。
唐辛子はスルーで笑