じょにーの最後の受験日記
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このブログの終わりに

いやはやw

まぁなんというか。

いやー、バンドの仕事は負担だわさ。

いま、バンドのスタッフの仕事をずっとやってんだけど、全部V系。
知っている人は知ってんだろうが、俺は基本V系ロック系は好きじゃない。
特に、うまいと言われている歌い方で、演歌と歌曲をあわせたような歌い方、シャウトのみの曲とか、とっても嫌いです。

ライブラリに登録されている3万曲の中にあるメタルやビジュアルやラップやHipHop、そのほか全ジャンル聴くし、それぞれに好きなアーティストや曲やアルバムはいる。でもそれが好きとは限らない。
バンドの仕事をする前に自分はPAの仕事をしてた。そのときあまりに多くのジャンルの曲を聴いて研究する間に自分の好きなジャンルがなくなった。
それは仕事上大事であるが、それが自分にとっていいことかは未だにわからない。
でも少なくとも、勉強しないですごしてきたバンドとそうでないバンドはやはり別だ。自分が好きなバンドはジャンルこそ限られてないが、しっかりとした理論に基づいて、なお演奏の技術が伴っているものに自分は魅かれている。束縛されないNewageというジャンルでも、結局は基本理論にしたがって演奏しているバンドはしっかり成長している。

やっぱり音楽って、そういうもんじゃない?勉強しなきゃわかんないことなんざざらなんだよ。

なんでやってんのかは、音楽好きが奏して、タダでライブが聴けることが一番のポイントかも。
それ以外はなんもねぇ。

今、バンドメンバーは「スタッフはスタッフ」として割り切られるから、やりがいもないんだわ。
ありがたがられても、一緒に作ってる感じがなきゃいやじゃん?楽しさも共有できないんだよね。
だから、アマプロのバンドへ鞍替えを検討してんだが、まぁまだメンバーには言えないよね。

受験の息抜きとしてはじめたスタッフ活動がこうもだるいとは考えられなかったわい。