こたか。「はあ、何だか久しぶりになってしまった…」

 

白「心配された方もきっといらっしゃるかと思いますなのです。何があったか説明した方がいいと思うのです」

 

こたか。「ちょっと体調を崩してしまっていたんだよね。資格試験の勉強と仕事のコンボは結構きつかったみたいで。睡眠障害的な感じでいつでも眠いって感じになってしまったんで、生活習慣を改めてみたよ」

 

白「やっぱり夜更かしは体に毒だと思うのです」

 

こたか。「当たり前の言葉だけど、その通りだと思ったよ。たとえ8時間以上の睡眠をとったとしても、就寝時刻が午前零時を大幅に過ぎていたりしたらあんまり意味が無いんだよね。日が昇ってしまっていると更なる惰眠をむさぼるのも難しいしね」

 

白「やはり早寝は大事。古事記にもそう書いてあるのです」

 

こたか。「あるようなないような…。で、『傷だらけのローラ』も中断してしまっていたんだけど、代わりに新作を書いてみたよ。前にもここでちょろっと書いた『カーラーン、造反有理。』って言う、アルスラーン戦記の登場人物、カーラーンの裏切りの真相についての物語をね」

 

白「にゃるほど、拝読いたしましょうなのです……。

 

…ちょっとひどすぎるのです。こんなことがあったのだとしたら、カーラーンさんはむしろ被害者じゃないですか!どうしてこんなことになるのですか」

 

こたか。「カーラーンが裏切るのは確定だからね。それは原作でも、僕が以前書いた二次創作『ラジェンドラ戦記』でも変わらないことだから、納得できる理由を探そうとしたらそんな内容になってしまったよ」

 

白「多分、この直後にカーラーンさんはアルスラーンさんたちを捕えに行って反撃されて死んでしまうんですよね?サームさんも真相を知ってももう何も出来ないし、酷すぎるのです。救いは?救いは無いのですか?」

 

こたか。「以前、『ラジェンドラ』の姉妹編を書きたいと思ってるって書いたことがあったよね。それはあの物語世界のすべての人物が幸せになる最幸のアルスラーン戦記にしようと思っているから、カーラーンももれなく救われることになるよ」

 

白「そ、それはいつ書いて下さるのですか?」

 

こたか。「『傷だらけのローラ』も中断したままだしね。その後になるかなあ…」

 

白「それ、いつになるかわからないやつ!」






約2年の間、使い続けていた食洗機が壊れた。最近、油脂でギトギトになるような弁当ばかり作ってたからなあ。洗うのに各部にだいぶ負担がかかったんだろう。しゃあない、修理に出すかと思って問い合わせ先を確認したら、何と保証期間終了後の修理は高くつくのでやってないのだそうだ。マジか!


そんな訳で粗大ゴミに出す事にした。粗大ゴミ…、久しく出してないなぁ。いくらぐらい?あれ、結構デカくておもいんだけど?調べたらわずか300円!デカいように思えて最長辺でも50センチ未満だからね。粗大ゴミとしては最も安い金額に収まった。


そんで新しいのを買うことにしたよ。同じメーカーの同じ製品を。が、前回は本体カラー黒だったけど、白になった。黒はもう在庫がないらしい。まあ、隣の冷蔵庫も白だからいいけどさ。今度は壊れないよういろいろ対策するわ…。




数日前、僕は喉の不調を感じていた。明らかに喉に炎症が出来ている。喉風邪の初期症状だ。



毎日寒暖差が激しかったし、その中でコンディションを正常に保つのは難しかった。それに、消防設備士試験が終わってしまった事で気が抜けてもいたせいだろう。


ここまでの状態になると自然回復はあり得ない。このままズルズルと悪化し、本格的に風邪を引いてしまうことだろう。ああ、残念だなあ。仕事を休みたくないけど、このままではそうならざるを得ないなあ。仕方ない仕方ない。


とは思ったものの、一応風邪に抗う気概を見せておかないと、ひ弱だの、意志が弱いだの言われそうなので、薬局でトローチを買ってほんの少しだけ早寝を心掛けてみたよ。


とは言え、体調が悪化してる中でも宿直勤務を断れないし、これは今回の宿直でどうしょうもないところまでこじらせてしまう事になるんだろうなあと思っていた。


なのに、宿直後の仮眠から目覚めたら、喉の違和感が霧消していたのだ。なんてことでしょう!こんなに悪化していた風邪が、医者に行くよりも先に治ってしまったなんて!そんな、そんなことがありえるのか!


まあ、こじらせて苦しい思いをしないで済んだのは幸運だったか。


皆さんも風邪など召されませんよう。