コタブロ日記   多肉植物・ヤシ・蘇鉄・猫好き集まれ~!! 

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主に植物の話を中心に、旅行や美味しいもの情報などを気まぐれに書き込んでいきます。



ホテルは夜になると賑やかになる路地の先にありました。
流動的なスケジュールなので、行く先々でホテルやら航空券をとってます。

ガラケーだった1年前ではありえないことです。

ツインベッドで今日空いてるのがここだけでした。

ま、バンコクの安宿よりは立派かな?



ドリアン持ち込み禁止はわかりますが、何故にマンゴスチンもだめなんでしょ?

皮に含まれる赤い色素がシーツとかに付着すると落ちないからかな?


窓の景色はともかく、部屋はなかなか快適でした。

この後、レンタカーを予約しに行ってきます。
予定通りの時間に、エカマイ駅前の東バスターミナルから出発しました。

ちなみにこのチケット売り場だと大型バスで…。
多少途中で停車します。


この左のカウンターはまだ使ったことないですが、パタヤ〜パタヤ〜っとオッさんがしきりに呼び込みをしていたので、やめたほうが良さそう。

こちらのカウンターは直行便で良いのですが、ロットゥなので車椅子が積めません。

なので、一枚目の写真のカウンターで片道119バーツのチケットを買いました。


少し変わったのは、荷物をトランクに預けると20バーツとられるようになっていたこと。

毎回の儀式の、そこ私の座席です…。をやって、座席に座ったとこです。

みんなシートナンバーがわからずに、適当に座ってしまいます。

さて。
パタヤに着くまでの2時間ちょい。
ゆっくり寝ていきますかね。

今朝は早朝にパタヤに行く予定でしたが、母親の体力温存のために、午後から向かうことにしました。

途中でとり鶏そば七星に寄り道。

新千葉に本店があるらしいですが、バンコクの味しか知りません。

タイに来て、心底美味いな〜っと思える食べものは、じつはこういうものしか無かったりします。

私にはタイ料理は合わないのかも…。

先程サイアム駅から乗り換えて、今はエカマイ駅に向かっているところです。

エカマイ駅から高速バスで、パタヤに向かいます。
昨晩はホテルに戻ってきたのが深夜だったので、今朝は10時過ぎまでゆっくり寝坊して、昼から出かけてムアンボーランに行ってきました。
その前に、昨晩買っておいたタイの鯖缶が気になってしかたないので、味見してみることに。

缶切り不要で助かります。

日本の鯖缶よりも、魚が少し小さいかな?
味は日本の鯖缶に違いですが、トウガラシが入っていて、しっかり辛いのが笑えました。

延伸したBTSのおかげで、エラワンミュージアムにも電車で行けます。

ただ、エラワンミュージアムを1kmくらい通り過ぎたところにチャーンエラワン駅が出来ていたので、少し歩いて戻らなければならないのが面倒くさいですね。

初めて来たケハ駅。
今のところの終着駅です。



タクシーを使わなくても、高架のすぐ下に36番ソンテウが走っているので、こちらでムアンボーランまで行くと良いです。

料金 
1人10バーツ。
約35円です。

車内には6バーツと書いてあったので、2人分で12バーツ渡したら、少ないと言われてしまいました。

ぼったくりにしては可愛い過ぎですが、もしかしたら観光客と地元民では差別化されているのかもしれませんね。
ケハ駅から10分ほどでムアンボーラン前に到着。

路面電車みたいな電動トラムで園内周遊するパターンと…。

徒歩、自転車、カートで園内を見て回ることができます。

自転車は無料で貸し出してくれます。
日本人の名前が書かれてるのもあったりするから、放置自転車の再利用かもしれませんね。

ハマーみたいで可愛いミニカー。

私たちはこちらのカートを利用しました。


カートを借りる際には、パスポートか国際免許証を預ける必要があります。

料金は1時間350バーツ。
以降は追加1時間につき200バーツ。

最初に1時間分を払って、返却時に追加料金を支払い、預けたパスポートまたは国際免許証を返してもらう仕組みです。

カートは左ハンドル。










前回は行かなかったエリア。


巨大な魚が、建物をぐるりと巻いています。



インスタ映えします。
そのせいか、日本人が増えてる気がしました。

…地元のオネーサンを連れた…ね。
あんま品がない光景に閉口気味。

例の人工山は立ち入り禁止になってました。

だって、コンクリが劣化して、確かに怖かったですもん。

アガベは相変わらず生えてました。



オプンチアもあったんですね。


ちぢれ葉タイプ?

ささ〜っと楽しんで、2時間ほどで、早々に切り上げてきました。

フェニックス・シルベストリス

久しぶりにサイアムパラゴンで、晩御飯を食べることに。

毎回趣向の違うディスプレイを楽しませてくれるサイアムパラゴンのエントランス。

久しぶりのハッピービーフ。


ここの料理は好きなんですよね。

母親を休ませるため、鉄道市場はまた別の日にして、これからホテルに戻ってマッサージに行ってきます。


ついでにパーカーを買っちゃいました?

タイデザインの Tシャツはたくさん売ってますが、厚手の長袖はあまり見かけないので、思わず衝動買いしちゃいました。


アオナンビーチから、ロングテールボートに乗って、奇岩で有名なプラナンビーチに行きました。





男根信仰は、どこにでもあるんですね。


まさに観光ガイドで見たことある景色が、ここにあります。




写真で見るのと、実際の景色はまったく別次元です。
日本人はほとんど訪れない観光地なので、是非直接ご覧になっていただきたいです。

帰国したら、クラビの行き方などを、あらためてご紹介したいと思います。

ここにもファイナルファンタジーに出てくるような景色が。


タイにはファイナルファンタジーを連想させてくれる景色が、多数点在しています。

あ、ちなみに。
帰りのボートはなかなか出ません。
8人集まらないと出さないのですが、これがまったく集まらない。

誰かのブログで読んだ通りでした。
そもそも船頭がヤル気なくて、木陰でボ〜っと海を眺めているだけで、なんもアピールしないもんだから、ただのオッさんが座ってるだけに見えて、誰も気がつかないと言った方が良いかな。

1時間も待たせているのに、しまいには飯を食べて寛いぎ始めたので、たまらずサボってないで呼び込みしなさいと説教したくらい。

ホテルのチェックアウト時間が迫ってきたので、仕方なく残りの6人分の料金を払って、貸切でアオナンビーチに戻ってもらいました。


ヘリコニア

ムクナ・ベネッティ

ふたたびのワッタナリーホットスプリングスパ。

クラビ空港を出て、左に15Kmほど走って行くとあります。

道路の左側に写真の看板がありますが、みんな100km/hくらいのスピードで走っているので、あらかじめ左に寄ってないと、あっという間に通り過ぎてしまいます。

んで、中央分離帯があって、なかなかUターンできない。


海水で冷えてベタついた身体を洗い流して温めるのです。


温泉は39℃から45℃まで10以上の温泉があります。

バウヒニア

これなんだろ?
クライミングリリイみたいな葉っぱをしています。

18時ちょい過ぎ。
レンタカーを返却するのは20時なので、時間潰しにビッグCとテスコロータスに寄って夕食をすませました。

忘れちゃいけないガソリン満タン返し。

日本には導入されていない?
日産車でしたが、なかなか燃費良かったです。

クラビ空港到着。
国内線は第2ターミナルです。

…といわけで、只今の時刻は0時を回ったところ。

日本は午前2時ですね。

帰りはスワンナプーム国際空港着で、先程エアポートレールリンクに乗ったところです。

パヤタイでBTSの最終電車に間に合うか微妙なところです。

…と思ったら間に合いました〜。


80歳過ぎの母親にカヤック体験は勇気がいりましたが、ガイドさんのサポートもあって、無事に楽しむことが出来ました。

私はカヤック経験者なので、一人で漕いでます。
川を遡上してるので、写真や動画を撮ってるとすぐに押し戻されちゃうから、なかなかに体力勝負でした。

この景色を見せてあげたかった。




洞窟内には太古の先住民が描いた謎の多い壁画が、そこかしこに見られます。

これも謎の壁画。
片方の指だけ6本もあります。

エイリアンっぽい壁画もあって、なかなかにミステリアスです。



ピーホァトー洞窟内はカヤックから降りて散策します。


買ったばかりのRX10m4が、早くも過酷な環境にさらされています。

カヤックを漕ぐと、容赦なく海水がかかります。


心配していたトラブルもなく、母親も思いっきりカヤック体験と洞窟探検を楽しめたみたいです。


ソフトシェルクラブ

殻ごと食べられます。
これ美味しかった!
アーチャーフィッシュがたくさん集まってきたした。

グラスフィッシュやグリーンスキャットなどの汽水魚たちも。

ホテルに到着。


スッゲー!
…造花。

中庭が美しい、アオナンヴィラ

頼んでいた部屋があまり景色が良くなかったので、ロケーションの良い部屋に替えてもらいました。

オフシーズンだからこそできることですね。


夕景が綺麗。

旅行ガイドに載ってるような、素晴らしい景色が目の前に広がっています。

ずっと眺めていたい。














空港のカウンターで申し込みを済ませて…。

今回は初めてレンタカーを借りてみました。

新車並みに綺麗な車体だったのですが、何故か車内が異様に臭かったのが残念!

有名な巨大ワタリガニの銅像をパチリ。

前回6月の時は土砂降りだったので、そうそうにリベンジ出来て良かったです。


クロマニヨン交差点も。



どういう経緯でこんな変わった信号機にしようと思ったんでしょう?

意味不明の。

GUNDAMぅ〜。

tranceフォマー?