みなさま、こんにちは。数学教員になりたいただの数学好きです。
本日は因数分解のラストです。展開公式に比べて長かったですね。
問題を作るのも一苦労でした。
本日の内容は「等式変形」と言って割と短めです。
では早速張り切っていきましょう。
早速授業スタートです。
これまで展開公式・因数分解とやってきました。
次の分野ではこれらの知識を使った問題が出てくるので
対応できるようなテクニックをご紹介いたします。
突然ですが、次の式をa+b , ab を用いて表してください。
(1)a^2+b^2 (2)a^3+b^3
展開公式・因数分解で登場した形が使われます。
答えはこちら。
(1)(a+b)^2-2ab (2)(a+b)^3-3ab(a+b)
これ等は公式
ⅰ, a^2+2ab+b^2=(a+b)^2
ⅵ, a^3+3a^2・b+3a・b^2+b^3=(a+b)^3
から一部を移行した形です。この変形を覚えておくと
対称式を解くことが出来ます。
計算だけでなく、公式を使いこなせるように努力しましょう。
短いですが授業はこれでおしまいです。
いかがでしたでしょうか。因数分解は終わりますが
次の分野の勉強にもつながっているのが面白いですね。
今日はこれにて終了です。さよなら~