みなさま、こんにちは。数学教員になったただの数学好きです。

 

 

この度数学Bを教えることになりましたので、その原案などいろいろ考えたことを

 

 

記録していきたいと思います。第1回の今回は数学Bの概要紹介から行きたいと思います。

 

 

数学Bとは、「ベクトル」と「数列」と「統計的な推測」の3つで構成されている分野です。

 

 

まずは「ベクトル」!これは簡単に言うと矢印→について学習します。

 

 

これまで計算と言うと数字、数、文字のイメージがありましたが、ここから全く変わります。

 

 

なんで→何かとお思いでしょうが、これは物理学に大変活かされている分野でありまして、

 

 

是非理系の方々にはマスターしてもらいたいものです。

 

 

理系ではなくても、どこかで「ベクトル」という言葉を聞いたことがある人もいると思います。

 

 

発展的な数学に触れる機会ですので取り組んでみてください。

 

 

次に「数列」です。これは読んで字のごとく、数字の羅列について学ぶ分野です。

 

 

いろいろ面白い性質がございまして、自然界の摂理と関係あるようなものもあります。

 

 

あとは、社会的によく使う複利や年利の計算もこれを用いてすることが出来ます。

 


最後に「統計的な推測」です。文部科学省が押している情報教育と深く関わっているところ

 

 

だと思います。データを見てそれを分析する技術を身に付け

 

 

さらに考察しという思考力を養うことが出来ます。(今回のBでは扱わないかもしれません)

 

 

いかがでしょうか?今回の記事で概要はつかめましたでしょうか?

 

 

次回からは「数列」を扱っていきますので宜しくお願いします。

 

 

それでは今日はここまで。さよなら~