夏休みまであと1週間に。
 この1ヶ月は、週3日になり、クラスも変わり、、
 振り出しに戻ったような状態でした。。。

 1回がこんなに違うんだなーというのが実感です。
 準備と授業に追われる毎日。。他のことは全くできないですね。
 きつーい。

 ベテランの先生に追いつくことはできないと思いながらも、
 もどかしい思いがしてします。。
 それにしても、気力も体力も、本当に必要な仕事。。
 長く続けていくには、緊張状態から、うまく、自分を解放して
 楽しむ気持ちを忘れないことかな。

 週末のリラクゼーションを目標にがんばりまーす。


 

 
 

 落ち込みモードで行った木曜日は、少し改善の兆しが。
これも、そのとき、そのときで変わりますからね。
他の先生から、「今、ちょっと大変なんだ。」という話も聞いて、
みんなあるんだな。。と思ってみましたが。。

 今日は、週1回の初級クラス。1週間前より、クラスの仲良し度が
 UPしていました。いい感じ。
 クラスにレベル差があって、ゆっくりでは物足りない人も
 いるのですが、難しい、、人もいるので、あまり早くもできず。。
 
 ゆっくりではありますが、何とかみんなひとつ、ひとつを覚えて
 表現できることもちょっと増えてきました。
 昨日は言えなかったから、、と心配していたことも
 今日はできていたよーということがあって、担当の先生方と
 よかったー、うれしいーと感激しています。

 こういうクラスは、大変ですが、楽しくもありますね。
 先生たちが、初級が好き!というのは、
 ゼロから少しずつ毎日、成長が見えるからだなーと思います。
 
 今日は、パワーをもらったので、また来週、がんばらないと。





クラスが変わって、3回目の授業も終わり、、、
なんだか、うまくいかないなーと思っていましたが。
学生からも微妙な空気。。。。

 練習の仕方や、進め方がどうもしっくりきていないなと。。
テンポが遅くて、メリハリがない。
一つずつの練習が間延びしている。
どうも、このあたりが駄目なんだなーと。。

もっと、学生同士の練習も必要だし、
次々と緊張感のある授業を展開しなければいけないですね。
なかなか、思っているけどうまくいかないです。
これは、自信のなさの裏返しで、学生の顔色をつい見てしまうところもあって。
大きな課題です。。

落ち込む・・

落ち込んで、反省したら、あとはがんばってみるしかないですね。




 新学期が1週間終了しました。新しいクラスで緊張の日々。
1度、顔をあわせて授業をするまでは、なかなか難しいですね。

 一緒に進める先生とも打ち合わせが色々必要ですし、
今週はいつも以上に睡眠時間が減っておりました。
そのおかげで、今日は1日ぼーっと過ごしてしまった感じ。。

 来週からは少しずつ、ペースを戻していければと思っています。
 
 昨日は、七夕祭りだったんです。
学生は短冊に願い事を書き、浴衣を着て、竹に短冊を飾り。。
クラスごとお菓子やジュースを飲んでの交流をはかりました。

1クラスの浴衣タイムは15分くらいで、とても短いので
学生達にはちょっと物足りないのかもしれませんが、
みんな写真を撮って、はしゃいでいました。
浴衣の着付けは先生達の仕事。

みなさん手馴れた感じで、次々と浴衣を着せていきます。
すごーい!私は、自分も最近は着ていないし、他の人に着せるなんて
初めてで、おぼつかない手つき・・・ 来年は練習していくかな。

今回のクラスは、短期の新入生のクラスで、ロシアと韓国の学生。
ちょっとしたことですが、一緒に体験するとクラスの和もできてきて
いいなーと感じました。これをきっかけに、活発なクラスになってくれれば。

久しぶりに私も浴衣を着たくなりました。




 3ヶ月が終わって、ほっとしたのもつかの間、、
モードは、次の学期の準備へと変わっています。

7月からの3ヶ月は、間に夏休みもあるし、ちょっと短いので
更に早く感じるのでしょうか??
今学期から、担当日が3日になるので、また、ペースをつかむまで
大変かな?と思いながらも、色々な学生に会えるので
ワクワクもしています。

 初級後半のクラスと短期のビギナーのクラスなので
バランスとしては、ちょうどよかったかな。
一緒に担当する先生も増えるので、色々な先生と
お話もできて、それも勉強になるなーと感じています。

まずは、夏休みまでの1ヶ月を乗り切ることを目標にがんばりまーす。

 水曜日はボランティアの日。
昨日は、暑さのせいか??3ヶ月経過して落ち着いてきたのか、
学習者が少なめでした。

今年度は、学習者の数が多かったのですが、
ボランティアは少なく、、グループの人数が多くなっています。
ボランティアは、やってみようと思う人は多いと思うのですが、
なかなか、継続できる人が少ないようです。

仕事をしている人も多いので、仕事との折り合いをつけることが
難しくなったり、主婦や定年後の方も、家庭の事情が変わったり、
中には、体調がよくなくて、ボランティアをお休みするという人もいます。

私も仕事との調整をつけることがとても難しいなと感じることが多かったので
続けたくても、難しいというところはよくわかります。
もっと、地域での活動を自由にできる環境があるといいのになと
思います。

ボランティアを始めてよかったと思うことは、これまで以上に
住んでいる所の色々なことがわかるようになったこと。
職場と家の往復だけで、住んでいる地域との関係がとても薄かったのです。
周りに知っている人もいなかったので、大きな変化です。

継続、安定してできるようになるまで、時間もかかり、
まだまだ、参加している部分は少ないのですが、
これからは、もう一歩進んでかかわっていけるようになればと
考えています。

地域の日本語教室は、
教える人、学ぶ人という関係ではなくて、隣に住んでいる人と
おしゃべりしながら、お互いのことを知るという場だと思うので、
学習日が自分も学習者も楽しみな日にできたらと心がけています。











 本日、最初の3ヶ月の授業が終わりました。
ほー。。ひとときの開放感!?

 とはいえ、、初級も後半になって、学生からの質問が
色々出てくると、教師としての未熟さを感じさせられます。
どう、説明したらいいのか。学生に理解できるように、
きちんと伝えることの難しさも痛感する日々です。

そのため、終わったーという、安堵感とともに、
次のためにも勉強しなくてはという気持ちも強くなっています。

 次の学期の開始は7月から。クラスも変わって、また一からです。
今度はどんな雰囲気のクラスになるのか。。楽しみでもあり、怖くもあり・・
担当日も1日増えることになるので、これまで以上にハードになりますが、
がんばりたいと思います。

 


 





日本人がよく使っている表現。。「~んです」「~の」

 例えば、友達がかわいいバックを持っているのを見つけて、
 「あー、それかわいいね! どこで買ったの?」 というようなとき。
 他には、会社の同僚に、「わたし今月で会社をやめます。。」といわれて、
 「えー!どうして辞めるんですか?」 と聞くような場面。

 興味を持ったり、理由を聞いたり、それに答えたりする表現として登場します。

 また、何かを教えてもらうとき、助言などを求めるときの前置きとして、よく言います。
 「使い方がわからないんですけど、教えていただけますか?」 のような言い方です。

 これが、使いこなせると、かなり日本語ができるように感じますよね。
 表現も自然な感じになるし、学生にもマスターして欲しいところです。

 テキストには1課として取り上げられているのですが、
実は、この表現については、どんな風に、どこにポイントをおいて
教えたらいいのか、あまりきちんと勉強したことがありませんでした。

「~んです」を使った表現と普通の表現の違い、なぜ使うの?ということを
学生に伝えるのが難しくて、、、

 教え始めて思うことは、自分が教授法の勉強の中でやってきた
日本語の文法は、ほんの一部だったんだなーということ。
大きなテーマは勉強していても、もっと、細かなことはいっぱいあって、
それをひとつ、ひとつ確認していく作業が必要なんだと。。
これが楽しくもあり、プレッシャーでもあります。

がんばれー!!わたし。










  今日の授業は、授受動詞の中の「くれる」。
 「あげる、もらう」はすでに学習済みですのところ、
 どうやって「くれる」を導入したらいいのか??

  私がプレゼントをたくさんもらった状況を設定。
 ○○は、Aさんがくれました。
 ○○は、Bさんがくれました。 
 と一つ一つ説明することで理解を図ろうと・・・

 「もらう」を知っている学習者としては、「もらう」でいいのではないかと
 思ってしまってはということからの導入でした。

  これを始めて、最初の導入の時点で、、
「先生、あげますでは駄目ですか?」の質問。
あー、こうなるのかー。と内心思いながら、
「あげます」との違いを示し、何とか進んでいきました。
いやいや、難しい&冷や汗あせる

この後は、行為の授受にはいっていったのですが、
やっぱり、ここの部分は学習者の母語にはない表現であるらしく、
しっくり来ない、、といった様子でした。特に、「~てもらう」に苦戦していました。 

 導入の仕方や練習にももっともっと工夫がいるんだと思います。
まだまだ、ですねー。





 

 

今日は、定期試験の二日目。会話のテストの日でした。
テストといっても、今回は点数をつけるというより、
教師の方が、どのくらい話せるのかを確認するといったものでしたが。。

私は、会話のテスト担当になったため、今日は自分のクラスの学生と
1対1で10分くらいずつ話をしました。
話すトピックは、初級なので、趣味や日本の生活について、
どこに行きたいか、将来何をしたいかといったことです。

普段、1人、1人とじっくり話す機会がないので、
なかなか、おもしろかったですが、やはり、質問の仕方や
それぞれに話してもらうトピックの選択に課題が残りました。

なかには、テストということで、緊張してしまった人、
間違えないで話したいという気持ちが強くて、
じっくり言葉を選んで話す人、
純粋に会話を楽しんでくれた人、
普段の授業やテストでは苦労していても、
話すことがとてもよくできた人。

その人の性格によっても、話す内容や内容の濃さに差がでたように
思います。
そのあたりは、教師の方がうまくハンドリングして、
力を発揮できるようにしなければいけないのでしょうね。

15人の学生との連続での会話というのは、思った以上に疲れるものでした。