そろそろ日本語教育能力検定試験の申し込みが始まる。
この試験の合格を目指している人は、既に、いっぱい、いっぱい勉強をしているん
だろうなー。
合格率は18%程度、検定料もそれなりに高いし、
試験の出題範囲も広い。試験時間も4時間というハードルの高さ。

小心者の私は、昨年、怖じ気づいて試験の模擬問題すら見られなかった。。。

今年は、同じ目標を持った人たちと勉強をしているからか、
受からなくてもどんなものか経験してみなくては!
と前向きな気持ちになってきたようだ。

買ったままにしていた、アルクの「合格するための本2004」を手始めに
今年のバージョンも購入して、問題を体験中。
10月の試験まであまり時間はない。やれるだけのことをしてみよう。

最初は、「やってみたいけど、自分にできるのかな?」と思っていた日本語教師という仕事。
本当の目標になってきたということかな?と感じる今日この頃である。
今度の日曜日は父の日。
結婚してからは母の日、父の日は以前にもまして一大イベントだ。

母の日のプレゼントはすぐに決まっても、父の日はすごく難しい。
きっと、同じような人は多いことだろうとおもうのだが。

夫と二人で悩むこと数週間!
今年はポロシャツにしようということになった。
すでにネットでは売切れ続出で、手ごろな値段で気に入ったデザインのものは
見つけられず、、、あわてて買い物に。

そこでも、それぞれの父の顔や好みを思い浮かべて、
うろうろ。
購入までにかなりの時間がかかってしまった。

今は、なんとかプレゼントを手に入れてすごくほっとした気分。
あとは、日曜日に届くように送らないと。

毎年のことでネタもつきてしまいそう。
形容詞の次は、助詞に悩まされることに・・・・
たった、1音か2音の助詞が日本語のマスターを難しくしているのだと思う。

「は」、「が」、「に」、「を」・・・・・それぞれをどう使い分けているかなんて
ホントに意識していない。
これを学習者はひとつひとつ覚えていかなければならないなんて、、、

例えば・・・
①買い物に行く。
②京都に着く。
③仕事は9時に始まる。

3つの文で使われている「に」はすべて用法が違う。
①は目的、②は帰着点、③は時をあらわすということだ。
聞いているだけで、頭の中がいっぱい、いっぱいになっていたし。。

むずかしいぞー。










今週は仕事に追われ、、ボランティアもお休みしてしまった。
残念!
気がつけば木曜日。あっと言う間だ。

例文づくりの宿題の期限も土曜日に迫ってきているのに、完成はまだ。
焦ってきた!

先週から通勤電車の中でア~でもない、コ~でもないと
形容詞を使った文を頭の中でめぐらせてきた。
出てきた文はようやく18個。できるだけスムーズな会話になるようにしたいが、
ちょっとこじつけかなー。
しかも、どうしてもあと2つが、、

残り2つを何とかつくらないといけない、あと一息がんばろうっと。







今日は、日本語とは全く関係の無いことを・・・

ストレスの多い毎日の中でリラックスを求めて、
ハワイアンのCDを買ってみた。
うーん、やっぱり癒される~

私にとって、ハワイは初めて行ったときから、リラックスできる場所で
風景も、ハワイアン音楽もここちよかった。
おまけに、結婚式を挙げた思い出の地でもある。

相乗効果なんだろうな~。

ハワイにまた行きたくなってしまった・・・やばい。




今日は、日本語ジェンダー学会の年次大会に参加。
朝10時半から幕張ということで、平日と変わらない時間に起きて
行って来ましたー。(日本語の勉強の延長です。)

なんといっても、こういった学会に参加するのは初めての体験なので
勝手もわからず、、、どきどき。
講演や研究の発表を聞いていると多岐に渡っていて、研究者ってすごいな
と思ったのが正直な感想。

差別語や望まれる女性像など日常つかっている言葉には
社会の意識が反映されていると、
言葉をあらためて考えてみるいい機会になったと思う。














ここのところ、日本語教授法のクラスでの課題をやらなければ・・・と
思っているのだが、なかなか難しい。

授業で見た形容詞の指導用の教材ビデオは、
家具屋でベッドを買うシチュエーションと
レストランで料理を食べるシチュエーションを使って、
数分間で24もの形容詞が示されていた。
しかも、大きい、小さいなどの対比をうまくおりこんだもので、とてもわかりやすい。

それにならって、シチュエーションを決め、
形容詞を20こ説明する5分程度のやり取りを考えることになっている。

スムーズに違和感無く会話を成り立たせるシチュエーションは何か?
いざ、例文を作ろうとすると、どうしてよいのかわからなくなってくる・・・考えすぎなのかな?

わかりやすい例文や会話例が即座に作れるというスキルは日本語教師には必須!
く・ん・れ・ん、く・ん・れ・ん
ボランティアを始めて1ヶ月。
あらためてわかったことは、学習者の出入りが激しいということ。
今日はいつも来る学習者がみんなお休みで、新しく来た人を担当することになった。

学習者の中には、数ヶ月日本に滞在していて、その間に日本語を勉強したいと
やってくる人も多い。正直びっくり!
3ヶ月程度で学習者が入れ替わっていくことは当たり前のようだ。
日本語教室で教えることとは根本的に違うんだなーと実感した1ヶ月だった。

入れ替わりの激しい、しかも初級の学習者を担当するには・・・
いろんな物を集めておかないとね。

・五十音表(ローマ字とひらがな、カタカナが書かれているもの)
・簡単なあいさつや自己紹介文
・数字の読み方の表
・時計やカレンダー(絵と読み方の書いたもの)
・名詞・動詞・形容詞を説明するときに使える絵

もっとあると思うけど、、、、







NHKの語学講座をみる人には、一つの言語ではなくて、
いろいろな言語の番組を見ている人が多いみたいだ。

一つの番組を見始めると、なぜか他の言語の方も見てみたくなるようで、、
私もそのひとり。

今年は、熱心な視聴者ではないが、今日、書店でなにげなーくテキストを見ていると、
「旅するタイ語」という番組が5/31から始まることを発見!

早速、テキストを購入してしまった。
1日5分の番組で週に3回。6/23まで続くようだ。
ちょっと楽しみ。

タイは私が始めて海外旅行に行った場所。
あの時、まったくわからなかったタイ語の仕組みが少しはわかるといいけど。
隔週土曜日は、日本語教授法の講座を受講中。

日本語の文法というのは、私たちが国語の授業でやったことに近いのかなー?
なんてイメージは、すぐにくつがえされ、

普段は何気なく使っている言葉なのに、
これ、あれ、それの違いも説明できなかったり、、、(かなりの衝撃!)
毎回、頭の体操をしているようだ。

でも、新しい発見が多く、楽しいひととき。
がんばっていくぞー!