昨日、初めて屋形船に乗ってきました。

月島に19:00集合ということで、、
食事は、てんぷらではなく、もんじゃ焼きです!

お座敷に座って、船に揺られながら夜景を見て、
ご飯も食べれるというのは、なかなか面白い経験。

船に乗っている人達はみんな、ちょっと興奮気味でした。

値段も、普通に屋形船に乗るよりは安いので、
屋形船体験をしてみたい人にはおすすめです。

実は、船が動き出したら、すぐに食べれるのかと思ったのですが、
走行中は、火が使えないということで、しばし、おあずけ。
お台場に到着したところからが食事スタートとなりました。

もんじゃ焼きは結構おいしくて、色々な種類を食べたかったのですが、
時間が限られているのでそこは、残念ながら・・・
せっかくの屋形船なので、くつろぎの時間があるともっと
良かったのになー。

海外で体験した大型船でのディナークルーズとは
やっぱり違いますね。








 そろそろ、海外に遊びに行きたくなってきた、今日この頃。
ボランティアでいろんな国の人に会うと、学習者のなかには
3ヶ月とか、半年という期間で旅行に来ていて、勉強している人もいます。

そんな話を聞くと、なかなか、長期での海外旅行はできないなー。
でも、一度くらい行ってみたーい。と思ってしまいます。
今は、最低1ヶ月くらい、ハワイに滞在して、パワーチャージしてきたい気分です。

一般に日本人の海外旅行って、やっぱり短いんでしょうね!
1週間だなんて、ほんと慣れた頃には帰る状況で、、、

だいたい、観光地を見て、ガイドブックにのっていることを確認して、、、満足してますし。

数ヶ月、数年と海外に滞在することは、予想以上に大変なのでしょうか?
海外滞在は、一番長くても10日くらいなので、想像できませんが、、、

いつか、日本語を教えながら、海外生活もしてみたい!
夢は大きく!です。

ボランティアは夜7時からなのですが、
いつも到着は7時過ぎ・・・学習者を待たせてしまって悪いなーと
思いつつも、職場からは1時間ちょっとかかるのに、出られるのは6時過ぎ。

今日は、あらかじめ、遅れてしまうことを連絡していたのですが、
どうも、伝わっていなかったようで・・・
ボランティアの活動は、時間の制約が大きくて難しいですね。

今日の学習者も2名でしたが、1名は初めて担当するオーストラリア人の男性。
初めての人には、ちょっと無理もあるかなーと思ったのですが、
用意していたものをやってしまいました。

前回は、用意したプリントの内容を消化することを優先しすぎたことを反省。

会話の練習を2人でやってもらったり、プリントには書いていない質問もして
答えてもらったり。
学習者が日本語で話す時間を多くとるようにしました。

それぞれの国の話を例文に合わせて話してもらったのですが、
これは、簡単な内容でしたが、お互い知らないことを
知れるので、なかなか楽しかったです。

これからも少しずつ、それぞれの国のことやプライベートのことを
日本語で話してもらえるように、内容を考えていこうと思っています。

教えていく上では、学習者の反応をみながら対応していくこと、
学習者が自分で日本語の文をつくりだす手助けができるように教えていくことを
心がけて・・

それにしても、私の英語も上達しないと。。。説明するのも、質問を聞くのも
英語力のなさが、足をひっぱっています。
英語の勉強も再開だな!



 今日は、びっくりするほど、寒かった。
あっと言う間に秋になってしまいましたね。

ということで、ブログもイメージチェンジして、秋モードにしてしまいました。

ボランティアや日本語を教えていても、
季節感のある会話というのも大事になってくるんだと・・・。
話題を探して、いくつか用意する先生は多いみたいです。

日本の秋の風物詩をきっかけに、それぞれの国のことを話したり
しながら、お互いのことや、国のことをを知っていくということが
楽しみの一つでもあるのかなと思っています。

あしたは、ボランティア。どんな展開になるでしょうか。
今回は、資料を用意し過ぎないで、ゆとりをもっていこうと思っています。




 動詞の受身形、例えば、読まれた、飲まれた・・・・
と聞いたとき、どんな印象でしょうか?
何となく、ネガティブなイメージがわきませんか?
彼からの手紙を読まれた。とか冷蔵庫に置いていたジュースを飲まれた。のように。
もちろん、ほめられたのようなポジティブなものもありますが、、、

受身にあるイメージを最大限に利用している表現が日本語にはあるようです。
「だからかな? 日本人は被害妄想が強い気がする。」とは、夫の一言ですが。
実際はどうなんでしょうね。
学習者を悩ます日本語の受身っていったいどんなものでしょうか。

 まず、受身というと、どういった文型を思い浮かべますか?
次のような例文が思いつきましたか?

 生徒は、先生に叱られた。

これは、 「先生は、生徒を叱った。」という文の主語と目的語を逆にして、
動詞を叱るから叱られるの受身形にすればOKです。
英語でやった受身もこれでしたよね。

この受身が最も一般的な用法で、他の言語でも同じような用法があるため、
外国人にも理解しやすいようです。

では、次のような文を受身にしてみてください。
「電車の中で、女性が私の足を踏んだ。」
                     ↓
「電車の中で、私の足を女性に踏まれた。」  ??   むむ、これは、不自然。
(英語ではこのようになるため、間違いが多いようですが・・・・)

正しくは、「電車の中で、私は女性に足を踏まれた。」 ですよね。
日本語では、「私の足」ではなくて、「私」が主語になる点がポイントです。
ここの理解が学習者には難しいようです。

次が、日本語受身の特徴的な表現! 
「バスに行かれた。」とか、「昨日、雨に降られた。」とよく言いませんか?

これは、迷惑の受身と呼ばれています。自動詞が受身になっているのですが、
他の言語では、あまり自動詞は受身にはならないようで、、、
学習者に使いこなしにくい用法のようです。

でも、この表現が使いこなせたら、とっても日本語らしいですよね。

「バスが行ってしまった。」や、「昨日、雨が降った。」と言ったときより、
バスが行ってしまった時や、雨がふってきて濡れてしまった時の、やられたー!
という感情をよく表していると思います。

受身一つをとっても、覚えることが多くって、、
学習者が使いこなせるように教えるのは、大変なことですね!
今週もボランティアいってきました。
水曜日はブログを書く前に力尽きてしまって。。。

今回は、前回の復習も含めてプリントを4枚ほど用意していたのですが、
かえって、会話の練習ができなくなってしまって。
反省です。

これは~です。
それは~です。
あれは~です。

の練習は、実際に物を用意してやってみたので、何とか理解してもらえたようで、、、
でも、生活で使える表現も出していかないと、ボランティアで教えている以上
学習者のモチベーションを維持できないのかな?

文法を積み上げていくことだけではなくて、すぐ使える場面を設定していく
ことの必要性を感じました。

時間の言い方や数字の読み方も、
練習の後、実際に何時ですか?と聞くときの場面や、買い物の場面を
練習したかったんですけど、そこまでたどり着けずに終わってしまいました。

先に会話文をだして、会話の練習の中で時間の言い方を練習したら
楽しく練習できたのではないかと。

やってみる中でわかることって、ホントに多いです。
学習者の意欲に負けないように、成長したいところです。
















検定試験が1ヶ月をきってしまいました。

今年は実際に体験して、検定を知る!が主なテーマなので
受かる!は第一目標ではないのですが、
やっぱり、受けるからには全くできない試験もつらいので、、、
少しはねー正解を増やしたいものです。

これまで、ぼちぼち問題を解いたり、本を読んだりしてきたのですが
まだまだ、やりかけの問題もあって、さすがにちょっとあせってきました。

特に、音声を聞きながらの問題と、記述式はじっくり取り組まなければ
いけません。
一度は、試験の時間に合わせてシミュレーションもしたいところです。

これから、追い込みがんばろー!(ブログに書いたらがんばらないいけないですよねー)



 水曜日のボランティアの後から、、、毎日、次のネタ探しに励んでします。

今度やるつもりのところは、数字。
時間を聞いて答えたり、買い物などに役立つように
値段の聞き方などをやってみようと考えています。

どんな順番でやろうか、、とか、
実際にありそうなシチュエーションを考えたりとか、、、
機械的な練習だけれ終わらないようにしたーい。

思いついた例文をメモするような毎日です。

ちらしやパンフレットなども教材に使えるものは何でも!
日本語の先生の話に良く出ていましたが、
きっと、これからこういうものを集めていくのかも知れません。

それから、、前回、

私はの「は」はなに?
~です。の「です」はなに?
といったことに英語で答えるのが難しかったので、
英語でかかれた教科書の解説本を見つけてきました。

心強い味方になってくれればと期待してます。



 予定の学習者と組み合わせはちょっと変わりましたが、
なんとか、やってきましたー!!

用意しておいたプリントがかなり役立って、喜んでもらえたのが
うれしかったです。まだまだ改良の余地はいっぱい。
自分の教え方もたどたどしくて、、まずは、第一歩が踏み出せた感じ。

今日使ったものについて、まとめです。
・五十音表(読み方がローマ字で書かれたもの)
 ローマ字が書いてあって、全体を網羅している五十音表は、
 自分で勉強するときにも使えるので、学習者には歓迎されました。

・あいさつ(英語訳を書いたもの)
 これは、シチュエーション(いつ使うのかがわかるように、)例文も
 あった方がよかったようです。
 説明を英語でするためには、もう少し自分の英語力が必要だと実感してます。

・自己紹介の例文(英訳つき)
 実際に私の自己紹介のあと、学習者にもやってもらいました。
 使いそうな単語をあらかじめ出しておいたのですが、
 学生や主婦といった単語も入れておけばよかったです。
 導入する単語について、吟味が必要でした。

最後に、次の時間は、数の数え方と時間の言い方をやろうと思って先にプリントを渡しました。
こういうものも、一欄があると自分でも確認できるので、勉強しやすいようです。
次は、練習が良くできるように、例文やとアイテムを考えたいと思っています。

文法としては、 
こ・そ・あ・ど(これ、それ、あれ)
これは~です。これは~ではありません。
についても、ちょっとやってみましたが、あまり、うまく説明できなかたので、
次回、復習もかねて再度やろうと思います。

日本語だけで導入して、理解してもらうには、週1回では足りないので、
どうしても英語で説明しなければなりません。
そうすると、細かく、一語一語を説明することになりがちに。
説明につまってしまうことも多くて、困ってしまいます。
このあたりをどうするか、今後の大きな課題です。 

 週1回のボランティアが明日になりました。
今回は、少し準備をしていこうと思います。

準備していく時に限って、想定していた学習者が来ない・・・・
ということもあるのですが。
今後も使えると思うので、ためしにやってみよーと思います。

とにかく初心者なので、まずは、あいさつと自己紹介でしょうか。。。
ワンパターンなのですが、少しでも日本語を話したという実感をもって
もらいたいなーと思っています。

それから、先週に引き続いてのひらがなの勉強かな。

もう一人は、もう少しレベルが上のようなので、一緒にどうやっていけばいいのか
悩むところです。
最初は復習をかねて少し付き合ってもらいながら、新しいことを何か
出していければいいかなと考えています。

同じトピックでも、話せる人には積極的に話してもらうようにひっぱっていければ
いいのですが・・・あまり自信ない。

まだ、同じ学習者と継続的に勉強をするという体制になってないので
まずは、それを目標に。
とりあえず、明日行ってみてのお楽しみです。