天気予報 今週のボランティアは、天気予報について 先週、日本地図を見ながら話をしていたときに、 天気予報で言っていることがわからないと言われたので。 いつの、何チャンネルの天気予報を見ているかを聞いておいたので その番組をチェックして、画面の写真を取って、 使われる言葉を書き出して。。。と準備をしておきました。 とても喜んでくれて、「○○は晴れでしょう。」などの表現も練習しました。 帰ったら天気予報を見てみると言っていたので、 これから少しずつ、日本語での天気予報にも慣れていって欲しいな。
実習後半戦 今日から中級で、学生も新しいメンバーとなりました。 最初は日本の文化ということで、歌舞伎や書道といったものを 紹介する授業でした。 一般的な中級の授業とはちょっと趣の違うものだったかなと思いました。 テキストの文章を読み、実際に歌舞伎の場面をビデオでみせて理解をはかったり、 書道も実体験をしてみたり。歌舞伎は見たことがなくて、授業をするには見ないといけないなーと あらためて思いました。 読解の理解を図る問題などは、時間があれば、もう少しやっていくのだと思いますが、 日本語の授業というよりは、少し英語も交えたりしていたので 日本事情を教えるといった面の強い授業だったように感じます。 今後、また違ったテキストを使っての実習では、まったく違うものに なるのだろうと。自分の時を考えるとどきどきしてきます。 次回くらいからは打ち合わせもしないといけません。 これとは別に月に2回ほど、日本語教える機会をもらえそうです。 来週の土曜日に見学にいって、次からは一人で授業になりそうです。 心配もありますが、良い経験と思ってがんばりたいと思ってます。
中級から上級の実習に突入です。 今週の実習から中級に入ります。 初級とは教え方がずいぶん違うようで、またこれは大変そうです。 日本事情の教え方や中級、上級の教科書にそっての教え方、 最後は生教材を用意しての実習と、毎回テーマが違うので 他の人の実習の時も気は抜けません。。 私の実習は年明けなので、しばらくはみんなの実習で勉強でーす。
最近のボランティア ここのところ、気づいたらボランティアについて何も書いていなかった。。 行っていなかったわけではないんですが・・・ 実際、9月からは会社のノー残業推進に後押しされて、お休みしなくて良い状態が続いています。 担当しているのは、中国の人たち。 最初は二人とか三人だったのに、私がお休みしていた夏の間に人数が増えていて 現在6人を二人で担当という状況になっています。 これは、ボランティアのどちらかが休んでしまったら、とても大変。。 人の入れ替えが激しい初級のクラスは、現在ボランティアが不足気味な状況。 どこも大所帯でがんばっているみたい。 どうしても学習者のレベルがちがうので、それぞれに合うものをやることは 難しいです。少しできる人には物足りなかったり、初めての人には難しくなってしまいがち。 「今日も来てよかったな。」「新しいことを覚えたな。」と少しでも感じられるようにと 思ってやっています。 まだまだ手探りですが、実習を経験したせいか、だいぶ、何を取り上げて、どうやって 説明したらいいのか、ということにイメージがわいてくるようになりました。 1年前よりは進歩しているかな。 ここまで用意してきたのは以下の内容。 ひらがな、カタカナを教える。 あいさつ、自己紹介。 野菜、果物、食べ物の名前 家電製品や日常使う物の名前 体の部分の名前と病院での会話 数字、時間、カレンダーの読み方、物の数え方 家族の名称 よく使う形容詞、動詞の導入 こ・そ・あ・ど います、あります。 上、下、右、左、中・・など 学習者が変わったり、進まなかったり、なかなか、この領域をでないでいたのですが、 ようやく、これから先を考える必要が出てきました。 実際に生活で必要なこととのバランスを考えながら決めないといけませんね。 一方的に教えるだけでなくて、学習者が聞きたい、知りたい表現にも気を配ったり。 少しでも話をしてもらって、その中で適切な表現を教えたり。 教室で大勢を教えるのとは違った試みが必要だなーとつくづく感じています。 ちょっとしたエピソード。 学習者と地元のスーパーやデパートなどで、知らないうちにすれ違っていることが・・・ 「先生、日曜日に見ました。」と言われたり。。。 見られても恥ずかしくない格好してたかな??と不安になりました。 気をつけなくちゃ!!
無事終了しました 今日は朝8時に家を出て、、 実習が終わった後、次からの中上級の担当決めをしたりしたら 帰りは、、、5時すぎ。 ふー、長い一日でした。 実習は、なんとか無事終了。 3人それぞれのパートはいっぱい悩んで準備したこともあって、うまくいったのかな と思います。 いつも、まじめで一生懸命な学生にももちろん助けられ、 詰まったときには、すかさず、「こうするのよ!」と助言をくださる先生にも助けられ。。 やってみて初めて気が付くこと、 こーしておけばよかったと悔やむことは色々あって、、 反省するところもいっぱいです。 自分の担当時間はとても短いので、実際の授業ではもっともっと準備が大変で それを続けていくということは、どれだけのパワーがいることなのだろうか?? つくづく思いながら、それでも、やってみたい。 この気持ちを大事に、チャンスを見つけたいな。 後半は中上級、これまでとはガラット教え方が変わるようで、、 ここからは、ホントに未知の世界。 がんばらねば。
ついに・・ 日曜日の打ち合わせのあとから、文字カードと絵カードの作成に 時間をとられ・・・ようやく完成かなというところまできました。 今回は、旦那さんの協力のもと(絵をスキャンしたり、加工したりしてもらって) ずいぶんと助かりました。 あとは、スムーズにできるように練習しなくては・・・ ひとりでやっているとはいってもなんだか恥ずかしい・・のですが、 練習でうまくいかないところは、本番でもできないと 自分を励まし、やっています。 時間配分も大事なので、あとは時間をはかりながら練習が必要です。 きっと、当日は、どきどきとわくわくの混ざった緊張状態。 ギャラリーが普段より多いようなので、ますます。。 私のパートはゲームタスクなので盛り上がれるようがんばるのみです。
教案指導 昨日で日本語教授法の実習クラスも折り返し地点。 いよいよ、次の回は実習の担当が回ってきます。 9月に入ってから、時間に追われながらも実習教案を考える日々。 なんとなく落ち着かない毎日です。 昨日、第1回目の教案指導をしていただきました。 自分たちでは考えてもなかなかイメージがわかず、 どうやったら、副詞のニュアンスを伝えられるのかと悩みながらの 教案に、、、 先生の長年の経験はホントすごいの一言でした。 取り上げる副詞をいれたスキット作ったのですが、 一つのスキットの中にすべての副詞をいれるのではなく、 それぞれの副詞のニュアンスが一番伝わりやすい、短いスキットをいくつか作って、 導入しないとだめという指摘に納得。 時間をかけるべきところにはきちんと時間をかけ、 学生に理解させるということを徹底 しないとだめなんだなと改めて実感。 つい、欲張ってしまうのですが・・・・ 私の担当パートの擬音語擬態語はいかに楽しく、学生に興味を持ってもらうか、 すこしでも、日常使うこれらの表現を知ってもらえるか。 教案はおおよそクリアしたので、これからは本格的に準備作業!! 絵カードに文字カード、、また工作の時間がやってきます。
せつない 今日は久々に懐かしい響きを聞きました。 静岡に住んでいたころは当たり前に使って、聞いていた言葉。 そういえば、最近自分は使わないなーって思ってましたが・・・ ランチの後、歯磨きしながら取り留めのない会話。 そこで、彼女は「たくさん食べちゃった。せつない。お腹いっぱいだよ。」といったのです。 あー、なつかしい!! 今、せつないっていったよなー(心の 声) 「せつない」を使うのは静岡だけじゃなかったんだーと 私は妙に感動して、彼女の言った「せつない」に共感できる自分が うれしかったのです。(ちなみに彼女の出身は三重です。) 「せつない」とは、お腹がいっぱいで苦しいときに言う言葉。 「せつないっていうんだねー。静岡もおんなじ。」と私が言ったら、 彼女は「もっと違う言い方もあるよ、「ずつない」っていうの。」と さらなる方言を教えてくれました。 やっぱり、方言は味があって、おもしろい。 「せつない」たまには使ってみようと思ったのでした。
いよいよ2回目の実習が・・・ ブログは久々の更新です。 8月は、ちょっと夏休みモードでした。 教授法のクラスもお休みだし、仕事の 都合でボランティアもお休みしていました。 9月になったし、また、ボランティアも再開できると思います。 2回目の実習が来月に迫ってきました。 1度目を4月にして以来、人の実習をみることが続き、 次第に教える内容も難しいとことになり、さらには教え方も要求されることが 多くなって、プレッシャーがかかってきました。 今度は、副詞を重点的に教えることになっていて、 なかなか難しいです。。 実際の授業では、副詞だけを取り上げることはないと思うので 時間のあるときにこれまで出てきたものをまとめたり、擬音語や擬態語を 紹介したりするといったイメージなのだと思っています。 次回の授業のあと、一緒に実習をやる3人で打ち合わせの予定。 今度はいつも勉強会をやっているメンバーなので、やりやすいとは思うのですが・・・・ もしかしたら、公開で実習!なんてことも言われているので さらに、頭が痛い・・ 今は、教科書にでてくる副詞の表現をピックアップしたりして、打ち合わせ準備中です。
英語で教える・・・ 先週の週末は蓼科に行ってきました。 昨年は、日本語教育能力試験の対策講座ということで行ったのですが、 今回は、英語で教える日本語のセミナーに参加してきました。 これは、私が通っている日本語教授法のクラスの関係のセミナーです。 参加人数は、8名だったので、多すぎず充実したものになりました。 日本語学校では直接法(日本語で教える)が主流だと思いますが、 ボランティアをしていたり、プライベートで教えたりする場合には、 英語で説明できると便利だったりします。 時間が少ない人など、効率的に日本語を勉強したい人には、英語での説明を受けたいという 需要も多いようで、英語でも教えられたら選択の幅が広がるかなーと。 普段英語は使わないので、せっかく勉強しても、すぐ忘れてしまいます。。 日本語関係のの勉強を始めてから、めっきり、英語を聞いたり、読んだり、話したりが減っているので もっと、積極的にかかわっていかなくては!!と実感して帰ってきました。 泊まりがけのセミナーは、授業以外の時間にクラスの人とお話できたし、 マイナスイオンいっぱいのお散歩もしたし、リフレッシュした、週末でした。