今週は今日までで、3回の授業を終了。
かなり、くたくたですー。

 2回目の研修生の授業は、用意していた教案が足りなくなるほど
進んでしまって。。。もっと、じっくりするべきだったところが
きっとあったんだろうなーと反省。

こんなときどうしたらいいのー??頭の中が真っ白。
そんなときに限って、校長先生が見学にいらして、さらに、パニック。

仕方がないので、平静を装い、教科書の会話文を再度取り上げ、
何組かペアにして、会話の練習に。

その後は、そのとき目に入った、練習問題をヒントに
前の課の復習問題を出題して答えさせ、
最後は教科書を離れて、研修生たちのことを話してもらうような
時間に。

前回やったときには、かなり時間がいっぱいだったので、
十分足りると思っていた教案。
いつも、比較的時間がなくて削る方向なので、
こういうことも想定しなければいけないのね。とあらためて感じました。

 インド人クラスでは、ひらがなを勉強中。
自分たちの持つ言語とは全く違うひらがなに戸惑いながらも
かえって面白いよう。
ひらがなを読める楽しさを味わってもらえるように心がけています。

今日は、ひらがなの読みの練習用に使うはずのカードを
忘れたことに電車の中で気がつき・・・
またまた、あわてることになったのですが、、、、

降りる駅までの間に、今日までに取り上げたひらがなを使った
単語(できるだけ日常使うもの)を書き出し、
電車を降りたらすぐ、コンビニでコピー、、

今思うとカードよりも良かったかなと思うのですが、
かなり、綱渡り!!な授業になってますね。

今日は、後に実習を控えていたので、準備が両方で、
最初の授業の持ち物チェックが甘かった。
これから、いくつかの授業をするようになったときには
気をつけないと!!

今週、身をもって体験したことは、忘れないようにしたいものです。

 今日は研修生のクラスの講師をしてきました。
初めてのことで、勝手がわからず、教案と準備にものすごく時間を使いました。

中国、フィリピン、ネパールから来た研修生。
1ヶ月の語学研修のあと、それぞれ、全国の企業へと向かいます。
多くが、国でも勉強してきているようです。

今回の研修生は、ひらがな、カタカナも読め、よくできます。
と聞いていましたが、実際どのくらいできるのか、
男性が多いのか、女性が多いのかということもわからず、どきどきしながら教室へ入りました。
(思わず、扉の前で深呼吸 フー)

約30人という生徒を前に、これまでにない、戸惑い。。
何をどうしようか・・・・、、、とりあえず、最初に自己紹介をして、前回までの復習を・・・
何とか授業を進めていきました。

研修生は、会社で通用する日本語を獲得しなければいけないという
厳しい立場にあることもあって、皆、熱心。

リピートをさせても、大きな声が返ってくる。
誰かを当てて、何かをさせても、一生懸命。
こちらが次第に乗せられていきました。

3時間は、本当にあっという間。
最後は、気づくと終わりの時間になっているといった感じでした。
授業、楽しかった!!との感想をもらって、ほっとしています。
「来週、また来ます。」と言って教室を後にしました。

研修生は1日8時間の授業を受けるので、午後も5時間あります。
今もまだ、授業は続いているのです。

会社での厳しい生活に耐えるだけの忍耐力も必要で、
楽しいだけではいけないのかもしれないのですが、
日本語を学ぶことを少しでも楽しいと思う時があっても良いかなと思います。

研修生の労働環境は、賃金も安く、決して良いものではないので、
しばしば、問題として取り上げられることもあります。
日本の産業構造の隙間、、、難しい問題です。

でも、彼らは色々な夢を持って日本へ来ています。
少しでも、その思いが報われるように。。。
一生懸命な彼らを見て、そんなことも思いました。




 

  明日からまた講師と教授法のクラスのスタートです。
 ここ、1週間は準備に追われる毎日。

 今回は、再来週の3回目の実習と明日の授業の

 二つの教案を同時に書くという状況で、おまけに、、、
 最後の実習の準備もあって。。ぅぅ

 最後の実習は生教材を使ったもので、時事テーマなどを

 取り上げて、新聞で記事を見つけたり、

 テレビの録画をしなければいけないのです。
 テーマ探しが待ったなし!!なのです。

 一つが終わらないと次に進めないと思いながらも、

 気になること多し、、
 でも、日本語学校で教えていたら、もっとハードなんでしょうねー。

 怖いもの見たさで、一度、日本語学校で教える経験も

 してみたいなと思っていたら、
 来週から、研修生のクラスで実践体験させてもらえることになりました。
 ありがたいことです!!

 今日からは、その教案も考えないといけませんが、、

 教案はすんなり書けたときでも、
 使う絵カードや教具をそろえる時間が意外とかかるものです。。
 絵をうまく書きたいとか写真や既成のものはないかと探していると
 思った以上の時間がかかります。

 これは、下手でも自分で書いたりしたほうが早い!

 と思うようにもなりました。
 実習で時間をかけて準備しているときには無い発想です。

 この1ヶ月、色々経験させてもらって、より成長したいなと思います。


  1週間休暇でハワイ行き。4年ぶりのハワイはやっぱり楽しかったです!!
うーん、帰りたくないーと思いながらも、帰ってこないといけないんですよねー。

戻った早々から、土曜日の授業準備に入りました。
全然時間が足りない!!という心配から、ハワイでも飛行機でも
少しずつ教案を考えながらの旅をしてきたので、とりあえず、絵カードや文字カードの
作成をしながら、教案をまとめているところです。

今回は形容詞の導入。
イ形容詞とナ形容詞のそれぞれの活用がきっと大変だろうなー
ごちゃごちゃに混ざらないといいけど・・・とちょっと心配。

できるだけ、2種類あって、違うんだ!ということがはっきりするように
授業を持っていきたい。

もう一つは、文法的なことばかりやっていても面白くないので、
もっと、実践的な会話の練習ができるようにと努力中。
3時間といっても、これを教えなきゃーと思うとそれに一生懸命になりがちな
自分がいて、、、
つい、話しすぎたり、自分が質問して答えるという安易な方向に流れていきます。

主導権を自分に置きたくなるんですよねー。
教え始めて、自分のこれまで受けてきた授業のスタイルの影響を受けやすいという
教授法の本に書いてあった言葉をしみじみ感じるようになりました。

気をつけないとね!

それから、やっぱりもう少し英語も出てくるようにしなくては!

ホントにいい経験をさせてもらっていると感じる今日この頃です。



本日、二度目の日本語クラス、午後は授業を受け、

その仲間との忘年会というとてーも長い1日が終わりました。

ほっ。今回の授業準備は前回以上に苦戦。

欲しいなと思う絵や写真を見つけるのは難しく、

下手な絵を自分で書くはめになりながら。。。

さらには、教案を考えて、アイテムを作ってみたけど、

なんだか、実際やろうとするとしっくりこなかったり、

迷いがでたり。

実際、教室に行くと思っていたとおりにはことが進まない

なんてこともいっぱいで。

後でじっくりなんて思ったことを先に聞かれたりすると

やっぱりあわてるのです。

にぎやかで、積極的なので助かることも多いけど、

各自色々なことを話していて、答えている人が

何を言っているのかわからないようなこともあり。。

クラス運営って大変ね、、

 年内はあと1回です!!



中級の実習で最初に使ったのが、アルクから出ている
「日本事情入門」 日本語と英語さらに写真で日本についての色々なことを
わかりやすく説明しているものです。

その中から、日本の伝統文化と年中行事についてを取り上げて、実習を行いました。

意外と日本のことを聞かれても知らない、答えられないことが多いので
とても参考になっています。
ここから仕入れたネタをボランティアでも使ったりしています。

実際に日本語クラスを担当したら、月に1回くらい、その月の行事を取り上げたり
日本事情を紹介したりするといいということです。

日本事情入門/佐々木 瑞枝
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 何とか第1回目のインド人クラスを終えました。。
3時間という時間があっという間でちょっとびっくりしています。

用意した教案で足りないかな?という展開になりそうでしたが、
最後のQ&Aをで調整して、だいたい、時間いっぱいでした。

今日の学習項目は、「~に~があります/います」と「上、下、中、前、後ろ、となり、近く」などの
場所を表す言葉です。
スキットを読んで、そこから学習項目へ入っていきました。

「あります」と「います」の違いを頭では理解しているようですが、
実際に会話をしてみると、「妻があります。」というような文を作ってしまったり、
何度か繰り返していかないと定着は難しいようです。 
 
それでも、皆、飲み込みが早く、一生懸命練習しようとするので、ずいぶん助けられました。
もっと、がんばらないとなー。

こちらが質問する形式がどうしても多くなってしまうので、
質問の形で答えないといけない練習問題には、引っかかってしまうようでした。
ここは、反省点です。

学習者同士の会話に持っていきたいと思っても、
T→Sの後、S→Sにするタイミングがうまく取れていないのです。
思い切って、きちんと指示を出すようにしたいと思います。

次は2週間後なので、これからまた、次の教案を考えないと!!
その前に、来週の先生への引継ぎもしなくては。。。。


 土曜日のインド人クラスに備えて、今週はてんやわんやです。
教案を書いて、準備するものをそろえて。。。

うーん、絵カードやプリントの準備は思った以上に大変です。
もっと絵がうまくて、すらすら描ければ問題ないんでしょうけど・・・
おまけに、英語での説明つき(今回は直説法ではないので)で、
英語も確認したりと、時間が足りません。

隔週というところが、少し救いのように思います。
これを毎週、とか週に2回とかいわれたら、かなり大変だなーとつくづく実感。
日本語学校で教えるって、こういうことだよねーと。
 
なんとか、準備をしたら、後は本番は学習者の様子を見ながら
出たとこ勝負!!なので、楽しくやることだけですが、
そこにたどり着くまでには、もう一息がんばらないといけないようです。

今回は「Japanese For Busy People」のローマ字版がテキストとして
決まっているので、教える側も学習者もどれだけ出来るようになったかが
わかりやすい。
このテキストはビジネスで日本語をすぐに使いたい人(特に会話)のためには
使いやすいように思います。

コミュニケーションのための日本語 【改訂第3版】 I ローマ字版テキスト - Japanese for Busy People [Revised 3rd Edition] I Romanized Version/国際日本語普及協会
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 今日はお休みを取っていたので、いつもより早めに到着。
すでに、学習者が2名来ていました。。
その後1名やって来て、3名に。

 もう一人のボランティアの方と他の学習者を少し待ってみたのですが
 来ない!?
 急遽、1対3での学習開始となりました。
 
 いつも一緒にやっているのは、そのうち一人なので、他の二人の
 レベルは全く把握できていませんでしたが、とりあえず、今日準備してきたものを
 使って、やってみることにしました。

 今日は、動詞のて形の作り方とて形を使った一番簡単な表現、
 「~て、~て、~しました。」をやる予定。

 プリントを一人ずつ読んでもらいながら、どのくらい読めて、理解できそうなのかを
 確認。これならいけそうかなーといった感じ。
 わからないところは、誰かがわかるとお互いに通訳してくれているようです。
 こういうとき、同じ言葉を話す学習者だと楽です。(ホントは中国語ができたらいいのですが)

 途中、熱海や伊豆といった地名が出てきたり、新幹線の話をしたり、
 カレンダーの話から、大晦日やお正月の話を交えながら学習を進めました。
 
 こういった文化的な話をするときは、お互いの国での違いや、共通点を発見したりして
 面白いです。
 今日は、年越しそばを長生きを願って食べるという話をしたら、
 中国では、誕生日に長生きを願って、麺を食べるということでした。
 発想は同じ、麺が長いから。学習中には、学習者から教えてもらうこともいっぱいあってそれが、楽しい。
 
 今日の学習項目、「朝7時に起きて、ご飯を食べて、会社に行きました。」というような文を
 3人とも理解できたようだったので、なんとか目標達成。

 だいぶ、教授法で勉強してきたことと教えることがつながってきたように思う今日この頃。
 教える項目もこれまでより一歩前進した感じです。
 3人を相手にできたことは、少し自信になりました。

 それにしても、最初はちょっとあわてましたが、今日はあっという間の1時間半でした。ニコニコ

 
 
 

 






 来週からいよいよ担当になる日本語クラスを見学に行ってきました。
インド人の人10名くらいが所属しているようですが、おおよそ来るのは6-7人くらい。
来週から担当ということで紹介されるとみんな温かく迎えてくれたので
かなり、ほっとしました。

 10時スタートですが、借りている部屋が開いたのが、10時20分。
待つこと30分くらいだったので、スタート時間の変更を相談することになりそうです。

このクラスに通ってくる学習者は皆さんエンジニアです。
会社でも日本語を使うことはあまりないようなので、日本語を勉強するのは
おそらく、土曜日の3時間だけ。
それでも、熱心で少しずつ覚えていこうとする意欲はすごいので
教える方も楽しそうでした。

英語をはさみながら、ローマ字のテキストを使うというスタイルなので
これまで実習でやってきたこととは違いますが、ビジネスをしている人、
あまえ時間のない人には効果的かなと思いました。

復習半分、新しいところを半分位のイメージでこれから来週の教案を考えます。
とても狭い部屋で、ホワイトボードなどもあまり使えないので、
プリントや絵カードを用意して行うことになりそう。

初級の実習で担当だった、「います、あります」が次の項目です。
これから隔週ですが、がんばっていこうと思います。