Map Fan のサービスのようです。

良いと思ったお店やレストランを登録すれば、携帯でも見られるらしい。
まだ、使っていませんが便利なのではないかと。

あー、この前チェックしたお店、確かこの辺だったけどー
ということが時々あって、、
でも、こまめに登録しないと意味ないですねー。
つかってみよっと。

 先日、受けた日本語学校から返事が来ました。
 何とか合格!!

 これで、4月から非常勤講師生活がスタートです。
 週に1回か2回だと思いますが、経験を積む機会がもらえました。
 とても、ありがたいなーと思います。

 実技は全然駄目だったし、連絡はなかなか無いし、、
 これから、先生としてやっていくことへの不安もいっぱいになったところだったので、
 どうしていこうかなーと悩んだ1週間でした。

 数ヶ月前までは、日本語学校のことは、心の片隅にはあったものの
 どうしても講師をしたいと思っていたわけではなかったのです、、、
 おまけに、初めてのことだし、準備も大変なので、少しずつ始められたらと
 思っていました。

 ただ、自分の周りの状況が変わり、これまでの仕事を辞めることになったり、
 その後、決まりかけた仕事も流れたり、、その一方で、
 日本語を教える色々な機会をもらったり、学校を紹介してもらったりと、
 日本語に関することでは、いいお話がいっぱい。

 こんな流れがくるなんて、今、やれってことなんだろーなーと
 思わされることが続いています。

 悩みながらも、楽しく、勉強して成長していって、
 日本語を教えることを、もっと色々な角度から見れるようになりたいなーと。
 
 日本語を必要とするいろんな人の役に立てるようになれればと
 あらためて、初心を思い出しました。





 
 今週土曜日は最後の実習。
教授法の授業も残すところ、あと2回。
この1年は、よくがんばって、ここまで来たなーと思います。

なかなか実習というのは、大変でした。
教案を書いて、直し、準備をし、、
その間には一緒に担当する人との打ち合わせ。
実習があると1ヶ月くらいは、お休みも返上になってしまします。

ただ、実際にコンスタントに教えるということになると、
実習のような十分な時間はなく、、
次から、次へと準備をして、授業をするの繰り返し。
 
このくらいで、たいへーんと思っていては、とても先生は
つとまらないですね。

ホントに慣れるまでは、気が休まらない日々が続くのねーと
少々、怖気づく、、今日この頃。

でも、負けない!!
気合入れなおさなくっちゃ!


 先日、ある日本語学校で試験を受けてみました。
実技は、全然うまくいかず、きっとだめだっただろーなーと。

あらためて、難しさを痛感しました。
やっぱり、落ち込む。。なぜ、あーなったのかなー?
と自問自答。。(全く、学生とかみ合わなかったので。。)

ひとつ気がついたことは、学生とのコミュニケーションより
実技をする、見せるということに気持ちがいっていたこと。
学生にはそういった気持ちが伝わってしまったんだなーと思います。

下手でも、学生の方を向いて授業をすれば、
もっと、違った雰囲気がつくれたのかなと思います。

これまで、インド人のクラスや研修生のクラスでは
ホントに学習者に助けられてやってきたんだなーと。
一緒に勉強しようという気持ちを忘れては駄目ですね。

もちろん、教える技術もまだまだで、いっぱい改善点があって。
そういった部分の問題もあったと思います。

今回のことは、これからのためにはいい経験になりました。
まだまだ、未熟。
努力あるのみ!ですね。




週1回のボランティアは続けています。
このところ、ボランティアさんの中には、長期でお休みの人がいたり、
学習者が増えたりして、ボランティア不足。
 
私のところも、二人体制でしたが、それでは難しいということになって
一人体制になりました。中国の人2人から3人ですが、
一人は日本に来たばかり、全く日本語がわかりません。

昨日、ようやくあいさつを覚え、帰りに「さよなら」とうれしそうに
言って、帰っていってくれたので、ほっとしましたが、、、
他の人とのレベルの差は大きくて、、、同時に二人というのは
難しいのが実情です。

私たちが担当するのは、初級の学習者。
初級といっても、ほんとーにいろんな人がいるので、
ボランティア不足の状況の中、
今後どうするのか、、懸案事項となってきました。

何ヶ月かやってきた学習者と、全くわからない人が一緒に
勉強する難しさ。どちらのレベルにあわせるのかということもあって
ボランティアは悩みます。

これまで、母語が同じ人、または、知人同士で来た場合などは
それによって、グループ分けしていました。
そのため、このようなバランスのとれないグループができ、
学習者にとっても、ボランティアにとっても
良くない状況を作っていたのでは?

そこで、全くわからないレベルの人を集めて、ある段階までを学習。
その後は、ニーズに応じて合うグループへ入ってもらう。
というように、最初の1ステップはまとめて行うことにしたらというようなことを
現在、検討中です。

同時に、これまで、各ボランティアがそれぞれやってきた、
初歩の学習内容も統一しようと、皆で案を出すことに。
(最初のころ、何を用意して、どうすればいいのかとても悩んだので
新人ボランティアにとってもいいことだと思います。)

ボランティアの活動は、限られた時間でなかなか、深く話をしたり、
みんなの意見を聞いたりということができず、
まとめ役の方はとても大変ではないかと思います。

今回のことで、ボランティアにとっても、学習者にとっても
良い環境になって、続ける学習者も、ボランティアも増えるといいなと
思ってます。





 今日は、研修生たちとお別れ。
いよいよ、それぞれの職場へと旅立っていきました。

ありがとう!と一生懸命気持ちを伝えようとしてくれるのがわかって、
これ以上無い感動でした。
いまでも、ウルウルします。汗

これから、3年間辛いときも、この1ヶ月がんばったことを思い出して欲しい、
それから、応援している人がいることを忘れないで欲しい。
そんな気持ちで 折り紙で鶴を折って、メッセージを添えて
渡してきました。

 お返しにプレゼントをもらったり、ネパールや中国のお金をもらったり
いっぱい、ハグをしたり。
この1ヶ月の経験は私のとても大切な宝物になりました。

やってよかったなとホントに思います。


 研修生の授業から帰ってきたところです。
今日が最終回。教科書の復習をやりつつ、もう残り少ないので
最後は質問大会をしました。

 いつも前を向いている机を向かい合わせにしてスタート。
一人が誰かを指名し、その人に質問をして、こたえて、
その人がまた、別の人に聞くという形で進めていきました。

 こちらが、想定していなかったような質問なども出てきて、
思った以上の盛り上がり。
質問するほうも、答えるほうも、日本語での会話をしようと一生懸命でした。
(若い彼らのことなので、関心は恋人や結婚のことにありましたが・・・)
授業で問題に答えているときとは違った一面も見られました。

 色々な国から来ているクラスですが、いつも一緒にきた人たちと
話すことが多いようで、お互いのことはあまり知らない状況です。

 中国の人はフィリピンの人の家族構成を聞いて、
すごく、多いとびっくりしたり。
フィリピンの人も自分たちは兄弟が多いんだと感じたり。
中国やネパールの歌を聞いたりと私も含めて、いい経験だったと思います。

ほんとは、一言ずつこれまでの感想を聞きたかったのですが、
質問がいっぱい出て、時間がなくなってしまいました。

 授業の最後に、先生ホントにありがとうございました。
 楽しかったです。と言われて、ホロっとしてしまいました。しょぼん

 みんな、仕事がんばってね!日本語の勉強もしてね!
そう言って、帰ってきました。

 今日は、あらためて日本語教師の魅力を実感する日になりました。
 


 研修生のクラスを担当するのも残すところあと1回。
 たった、4回の授業でしたが、なんだか感慨深いです。
 生徒を送り出す先生の気持ち、少しわかったような気がします。

 これから、研修生たちは 
 鳥取、長崎、三重、群馬、栃木と日本各地へ向かい
 3年間の研修をして、国へ帰ることになります。
 
 前日の授業のあと、スピーチ原稿をみせてもらったのですが、
 そこには、自分の自己紹介が書かれていて、
 国へ家族(夫or妻や子供)を残して働きに来ている人の多さにびっくりしました。
 
 みんな、日本語の勉強をして、技術を習得し、お金を貯めて国へ帰りたい。
 国へ帰ったら、その技術を生かして働きたい。
 大きな希望を持って日本に来たんだと、あらためて実感。
 
 3週間経って、疲れもあるでしょうし、ホームシックもあるのかなーと
 みんなの顔をみて思います。
 
 次の授業は火曜日。そろそろ準備をしないといけません。
 復習の回ということなので、これまで習った表現の確認と
 スピーチの練習などをする予定。
 自分の言葉で、今の気持ちを話してもらう時間をつくりたいと思います。
 


 
  
 

 数年前からこども英語が取り上げられることが多くなっていて、
ゲームをしながら、歌を歌いながら、英語に親しんでいくという趣旨の
英語スクールがありますよね。
私の知人にもプライベートレッスンをしている人がいます。

 こども英語にもすごく興味があって、勉強してみたいなーとは
前々から思っていたのですが・・・


 これが、日本語と何の関係があるの?? というと。。。
実は、外国人の子供に日本語を教えて欲しい!!
そんな話をもらっていて、とーっても困っているのです。

 こども英語と同じように日本語に親しみながら・・・という本や
教材を探しているのですが、需要が少ないようでないのです。。

日本語の子供用テキストでよくあるのは、
日本の学校に通っていて、授業についていけるように、
生活で困らないようにするためのものばかり。
(実際、日本語の年少者教育はまだまだ始まったばかりで、
 こういったテキストも十分なものではないですが。)

インターナショナルスクールに通っていて、普段はそれほど日本語を必要としない、
どちらかというと、せっかく日本にいるのだから、少しは日本語も学びたい。
という子供にはぴったりこない。

 本屋さんにいって、こども英語のコーナーを見るにつけ、
うらやましーと思う今日この頃です。

 これを機に、共通点も多そうなので、こども英語も本格的に研究してみようかな。
行き当たりばったりでなく、進めていけるような指針になるもの、、、
欲しいです。


 
 
 




 次の実習のテーマは、レアリアを使った授業。
 レアリアとは生教材のことで、新聞やテレビ番組、
 そのほかパンフレット、広告、ポスター、などを教材として使います。

 スーパーの広告や、旅行のパンフレット、お店のメニューなども
 よく使われています。


 今回は、新聞とテレビのニュースを使っての授業をすることに
 なっていて、 先日、ようやくテーマと方針を決めて
 準備にはいりました。

 私は、せっかくなので、ビデオを使ったパートをやることに
 したのですが、先生からは、実習は時間が短いので、
 あまり多くのことはできないとして、
 4択の問題をつくったらどうかと言われています。

 どの部分を見せて、何を聞かせるか??
 問題は考えても、選択肢をどうするか??
 ここが、一番難しいです。

 テストの問題の選択肢を考えるのって、
 ホント大変な作業なのねーと思いましたが・・・

 今回は、新聞を使ったパートで、ビデオを聞く前の導入を
 してもらうので、そちらのチームとの兼ね合いもあって、、、
 これまでとは違った授業になりそうで、
 楽しみな反面、たいへんそーです。