タイの高校生5人と授業。
今日は、ふるさとの料理や町を紹介するがテーマ。
どうしても、同じ国の出身者5人ということで、盛り上げが難しい。
5人に色々話してもらいたくて、
タイの料理を紹介してください。
ふるさと(出身の町)を紹介して、
さらに、タイの有名なところを教えて。 などの活動をする。
おすすめ料理は、やっぱり、トムヤンクンのようです。
他には、タイカレーやサムタン(パパイヤなどのサラダ)などが出ました。
紹介してくれた有名なところは、
パタヤ、プーケット、チェンマイ、ブリーラム(石の建造物があるところ、古い都市だそうです。)
バンコクなど。
にきやかなところ、人が多い、きれいなところ。といった表現だけでなく、
有名なホテルがあります。例えば、○○ホテル・・・
料理がおいしいです。でも高いです。(プーケット)
外国人が多いです。(パタヤ)
きれいな森があります。(ラッチャブリー)
車が多いです。新しいビルもたくさんあります。(バンコク) など具体的な説明も。
かなり、日本語の勉強をしてきたんだなーということがわかります。
なんとか、それぞれが話すという目的は達成できましたが、、
授業としては課題がいっぱいだなーと思っています。
他の先生の学生への接し方をみていると、、、自分には・・
もっとメリハリが必要!
T→S になりすぎ。 学生同士でのやり取りがない。
これから、改善してもっと良い授業を!
1回1回の経験がホントに貴重です。(学生には申し訳ないなー)
