資産形成Step1!節約は固定費から | 初心者向け見直術!
みなさんこんにちは!こっとんです♪「節約しなきゃ!」と思った時まず何を減らそうとしますか?食費を抑えたり、コンビニに行く回数を減らしたり欲しいものを我慢したり…もちろんこうした節約も場合によっては必要です。でも、節約初心者さんに私がおすすめしたいのはまず固定費を見直すこと!以前投稿した記事でもStep1に置かせてもらってますなぜ固定費からなのかというと固定費の見直しは毎日の生活を大きく変えなくても安定して節約しやすく、あまり我慢をしなくてもいいからです。今回は節約を始めたばかりの人にもわかりやすいように「固定費」と「変動費」の違いから実際に見直しやすい固定費までまとめてみました!そもそも「固定費」と「変動費」って?家計の支出は大きく「固定費」と「変動費」に分けられます。固定費とは?毎月ほぼ決まった金額が出ていくお金のことです。例えば家賃、スマホ代、インターネット代保険料、サブスク、車の維持費などがあります。多少の金額の変動があるものや毎月ではなく毎年や2年おきのように期間は異なるものもありますが「契約しているだけで定期的にお金が出ていくもの」と考えるとわかりやすいです。変動費とは?一方で、月によって金額が変わるお金が変動費です。例えば食費、日用品費、交際費、美容費趣味・推し活費、交通費 など「今月は外食が多かったから食費が高くなった」「年末で忘年会があるから交際費が増えた」「夏ツアーがあるから推し活費が多い」というように、自分の行動によって金額が変わりやすいです。節約初心者さんは「固定費」からがおすすめなぜ固定費から見直すのがおすすめなのでしょうか?それは、一度見直すとその後も節約効果が続きやすいからです。例えば、毎月5000円のサブスクをひとつ解約したとします5000円×12=年間60,000円一度解約手続きをしてしまえば毎月「5000円節約しなきゃ!」と頑張り続ける必要ありません。毎日お菓子やペットボトルドリンクを我慢したり節約のために暑い中エアコンなしで生活したりそんな必要ないんです!これが固定費削減の大きなメリットです。変動費の節約は「毎月頑張る」が必要例えば食費を毎月5,000円減らそうとすると「今月は外食を週に1回に減らそう」「コンビニに行かないようにしよう」「割引シールの貼られたものを買おう」「喉が渇いているけど外でペットボトル買うと高いから家まで我慢しよう」と、その月毎に意識する必要があります。もちろんこうした節約も積み重ねれば大きな金額になります!でも、毎日の生活に関わる部分を削りすぎるとストレスになってしまうことも…夏にエアコンつけないとか喉乾いているのに飲み物を買わないとかやめてくださいね!!命に関わりますよ!?節約を頑張りすぎて「節約=我慢」になってしまうのは、できれば避けたいです。固定費削減のいいところは「生活の質を変えにくい」こと私が固定費の見直しをおすすめしたい1番の理由はこれです。生活の質を大きく変えずに節約できる可能性があること。例えば毎日の楽しみにしているコーヒーを我慢して月3,000円節約するよりほとんど使っていない月額3,000円のサブスクを解約するこれなら生活の満足度を下げずに同じ3,000円を節約できます。しかも無駄なもの捨てられてるんですよ「何かを我慢する」のではなく今までなんとなく払っていたお金を見直す。これが固定費削減の魅力です節約初心者さんが見直しやすい固定費では実際にどこから見直せばいいのでしょうか?私が実際に見直したものも含め紹介します。①スマホ代毎月必ず支払うスマホ料金は見直しの候補になりやすい固定費です。いまやスマホなしの生活とかできないですよね今のプランを何年もそのまま使っている人は一度料金プランを確認してみるのもおすすめ!数年前に比べて新しくお得なプランができていたりもしますから、自分のデータ使用量に対して必要以上に大きなプランを契約していないか確認してみましょう!ちなみに私はahamoです。月30GBで3,000円くらいですね。もっと安い会社もありますよ!たぶん月30GBも使ってないので私もまた見直してもいいかもです笑②保険料保険も毎月や毎年で支払う固定費のひとつ「昔勧められて入ったけど今の自分に本当に必要なのかな?」と思ったら保障内容を確認してみるのもいいと思います!今の年齢や家族構成に必要なものはその時々変わっていきますからね!保険は「安ければいい」というものではないので必要な保障まで削ってしまわないように内容を確認した上で見直しましょう!③サブスク個人的に初心者さんが一番チェックしやすいと思うのがサブスクです。「これ最後に使ったのいつだっけ?」というサービスはありませんか?月500円、1,000円くらいだと「まあいいか」と思ってしまいがちですが年間にすると意外と大きな金額になります。使っていないものがあればまずはひとつ解約してみるだけでもOKです④インターネット・通信費スマホと一緒に自宅のインターネット料金も確認してみましょう契約当時は必要だったオプションが今は必要なくなっていることもあります。「何にいくら払っているのか」を確認するだけでも見直しのきっかけになります。⑤火災保険賃貸住宅に住んでいる人は火災保険も一度確認してみて欲しい項目です。保険料と一緒では?と思うかもしれないのですが、こちらは必須のものなので別で書いています。私自身、最初に一人暮らしをするときに不動産屋から勧められた火災保険は2年間で20,000円でした。自分で選んで入ることで2年間で12,000円になりました。2年間で8,000円の削減なので月にすると大きな金額ではありません。でもこうしたものこそ「一度見直したらその後も安くなる」というのが固定費削減のいいところ!友達から「もっと高い火災保険を勧められた」と聞いたこともあったので契約するときは言われるままに決めるのではなく自分でも確認してみることが大切だなと思いました!「固定費ならなんでも削ればいい」わけではないここは注意したいところです!固定費を減らすことが目的になってしまうと「とにかく1番安いものにする」となってしまうことがあります。でも安くしたことで生活が不便になったり必要な保障がなくなってしまったら長く続く節約にはなりません。大切なのは、「必要なもの」と「なんとなく払い続けているもの」を分けること。自分にとって必要なものまで無理に削る必要はありません。節約は「我慢」より「仕組みづくり」節約というと「外食を我慢する」「欲しいものを買わない」「電気をこまめに消す」など、毎日の行動を変えるイメージがあるかもしれません。もちろん、こうした小さな節約も大切です。でも、私は節約初心者さんほどまずは仕組みを変える節約から始めてみてほしいと思っています。固定費を一度見直して毎月の支出そのものを小さくする。そうすれば頑張り続けなくても節約が続いていきます。まずは「ひとつ」見直してみよう「固定費を全部見直さなきゃ!」と思うと、面倒になってしまいますよねだから最初はひとつだけで大丈夫スマホ代でも、保険でも、サブスクでも火災保険でもOKです。家計簿やクレジットカードの明細を見ながら「これ、今の私に本当に必要かな?」と考えてみてくださいもし月3,000円の固定費を削減できたら年間では36,000円。そのお金を貯金したり、投資に回したり、好きなことに使ったりすることもできます。節約は、生活を苦しくする為のものではありません今の生活をできるだけ楽しみながら将来のお金も少しずつ増やしていく。そのための方法のひとつが固定費の見直しです。毎日の楽しみを我慢する前にまずは「なんとなく払っているお金」がないか一度チェックしてみてはいかがでしょうか?人気記事『NISA、360万円を一括投資する?積立する?20代の私ならどっちがいいか考えてみた』みなさんこんにちは!こっとんです♪「これから大学生/社会人だし資産形成したいけど、何をすればいいんだろう…」そんなぼんやりとした疑問を抱えていませんか?私…ameblo.jp『【資産形成】目標は20代で1000万円!貯金するためにするべきこと5選!』みなさんこんにちは!こっとんです!「これから大学生/社会人だし資産形成したいけど、何をすればいいんだろう…」そんなぼんやりとした疑問を抱えていませんか?…ameblo.jp