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新年の一週間

2ヶ月と19日目


あけましておめでとうございます


今年もいい年にしましょう。


2011年のはじまりの一週間のうち、3日間写真を撮りました


今年に入り波は押し寄せてくるが、あまり太陽が姿を現していない


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私は去年のテンションを保ちつつ海へ通っている


そして今年の私の目標は「継続」である

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写真は家の前のビーチ


私は朝6時頃この海の砂浜に立ち波のチェックをするのが日課だ


だがこの様に空には、朝焼けではなくそれを隠す雲がかかっている


この一週間ほとんどと言っていいほど雨が降っている


バランス的にはこれでいいのかもしれないが


贅沢を言えば朝はやっぱり晴れているほうが私は好きだ


そしてこの写真は、その悪天候の中でも感動を与えてくれた数少ない写真の一枚

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今年は初日の出も曇で見えなかった


まだ今年に入って綺麗な日の出は迎えていない.........。





始まりの終わり

2ヶ月と12日目


今年ももう残り数時間


時は待ってはくれない


私たちは決められた時間の中で、どれだけ濃い時間を過ごせるか........


神様は時間の制限を作ったが


それと同時に自由も作った


その中でどれだけ自分に植えられた種が成長するか


それもすべて私達次第


水を与えなければ根は枯れてしまう


水や栄養をあたえればみるみる成長していく


そして踏んずけられたり嵐にさらされたりする事によって根はよりたくましく美しくなる


だが何もせずにただその場所に咲いているだけだったら.........


それでもいいのかもしれないが私はこう思う


せっかく奇跡的に産まれたのだから美しくなって


もっと特別な花になりたい


可能性は無限にあるのだから


待っているだけでは何も起きない


起きたとしてもその人に見合った答えしか返ってこない


やればやるだけいい答えが返ってくる


っと信じて生きています。

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写真は今朝の波


私はオーストラリアに来るために一年間毎日のように朝4時に起きて仕事へと向かっていた


そのため日本では朝一のいい波でサーフィンすることが90%ぐらいできていなっかた


その悔しさといえば、目の前に1万円が落ちていてそれを前の人に拾われるぐらいの悔しさだ


だが私は信じていた、きっとこの努力も報われると


そして私は正しかった


オーストラリアに来て約二ヶ月半


おそらく日本で乗れなっかた90%分のいい波に私はもう乗っているに違いない


今年ももう終わり


来年はもっともっといい波に乗れるよう努力します。


そして日本で頑張っている兄弟達にも感謝します。


彼らの頑張りが私の力にもなっています


今年はお世話になりました


来年もヨロシクお願いします。

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進化

2ヶ月と4日目


朝5:30に目覚め私はベッドから這い出し海へ向かった


場所は、オーストラリアに来て初めてのチューブライドとなった特別のポイント


私は車を走らせながら丘の上からポイントをチェックした


風は見事にオフショア


ポイントの駐車場に車を止め私はカメラ片手に階段を急いで駆け下りた

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私は波の写真1枚を撮り急いで車へと戻りトランクスに着替えてまた海へと走った


海にはまだ数人しかいない


波はセット頭くらいでいい感じに波が私にも回ってくる


朝からかなりいい感じにサーフしている


ボトムターンの練習をしたり


トップターンの練習をしたり


カットバックの練習したり


とにかく機械で作ったような波がブレイクしていた


時間も経ち人もだんだんと増えてきたので一度家に帰ることに

 

そして気分のいい私は日本にいる彼女にメールを送り


気分のいい私は朝から勉強をすることにした


勉強をしはじめて1時間くらい経つと


部屋のドアの外からかなり息の切れたマット(家の主(オージー))の声が聞こえた


「どうしたマット」と聞くと


「今、家の前のビーチを見に行ったら波が良かった」と彼は答えた


<ちなみに家の前のビーチではたまにしかいい波がたたない>


そしてマットは急いでトランクスとボードを持ち家の階段を駆け下り、私に向かって一言


「勉強は後にしろ!!」っと言い放ち彼は家を出た


「勉強は後にしろ!!」私は夢にまで見たそんなセリフに、口をポカーンと開いたまま少し時が止まった


そして私も急いで階段を駆け下り庭に干してあるまだ濡れたままのトランクスに着替え自転車にまたがり


急いでマットの後を追った


そして海に着くとサイズは肩ぐらいでチューブを巻いた波が私を迎えてくれた


私は軽くストレッチをして海へと飛び込んだ


いい感じの波には乗ったがチューブにはならなかった


そして次の波を待っているとメリメリ音が聞こえそうな崩れそうで崩れない掘れた上がった波が私の所へときた


<何日前にブログに書いた実力の差、という日はチューブセッションだった、私はその時指をくわえロコや世界チャンピョンのチューブライドやチューブの入り方を見ていた>


そして私はその波にテイクオフ


この波は絶対チューブになると確信した私は波に乗ってる中であの日のチューブセッションを思い出した


スピードに乗っている私は波のフェイスの中に腕を突っ込み自分でも実感するくらいスピードが落ちた


すると私を後ろから包み込むようにチューブの中に入ることに成功した


「頼む、抜けさせてくれ」とチューブの中から願った


そして私は見事その深いチューブを抜けることに成功した


私は思った


無駄な日などないと


数日前、あのチューブセッションを見ていなければ、このなんとも言えない優越感は味わえなかったと


スピードに任してチューブを抜けたことは何度かあるが


自分でスピードをコントロールしてチューブを抜けたのは産まれてはじめての経験だった


そして私を海へと誘っってくれたマットも私の目の前でロングチューブをメイクした


とにかく今日はマットに感謝したい


急いで家を出たため写真がないので、一昨日見れた月食の写真とその日の夕焼けをどうぞ。



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