ニュースってどうでも良いんだけどつい読んでしまって、
読んだ結果、
「どうでも良いことに時間を使ってしまった・・・」
と後悔するパターンが多い自分。

 

読まない方法はないものかと調べていたら、
LINEのこの方法を知ったので早速仕様を変更。

 

僕は

「S N Sをスルーしようと思ってもできない自分がいる場合、こういう防衛策もあるのでは」

と思っており、
知人のS N Sを見ないという自分ルールに続きこの作戦を発動中。


ちなみに、
「自分からは発信するけれど、他の人のS N Sを一切見ないという勝手な作戦」を決行してわかったのは、

かなり心が軽くなること。


LINEの作戦も効果があると良いなぁ。

一般的には学校を卒業したらあまり宿題を課されることはないだろうけど、放送作家には永遠とある。僕は、でも実は宿題は全ての社会人にあることだよな〜とも思っていて、会社でやっている案件の進め方や、問題解決案を考えるのも宿題なんじゃないか?

ある人の「お金とはエネルギーのことだ」という発言を聞いて、自分がエネルギーを誰かに対して発すればそれが誰に影響を与えるというイメージが掴めた。逆に与えられたエネルギーに反応するのも大事。儲けた損したという尺度じゃなくて、お金の影響力をエネルギーでイメージするとちょっぴりだけ解りやすいのかも。

いざ構成というものを教えて、やってもらうという時、

一体どこから教えるべきかというのが悩みどころ。

 

そして一体どこができなくてみんな悩んでいるのか?

今回学んだことで、どんな問題を解決しようとしているのか?

そのあたりと、講座内容のすり合わせが肝心だ。

 

ということで今回は、これまで取り上げてこなかった

「まさに一番大事な部分」だけにスポットを当てて

集中的に講座をやってみることにした。

 

みんな小技や、ド派手な見せ方に目が行きがちだけど、

実際に劇的に伝え方を変えるためには

そこじゃなくて、もっと根っこの部分を変えないと進化はない。

 

今回の生徒さんたちにはそこの部分を徹底的にお伝えして、

講座でやったことは地味だけど、

あれでも、自分の伝え方が変わったかも!

と実感できるところまで持っていきたい。

 

いよいよ早稲田大学にて今週の水曜日開講。

いざ勝負!

 

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

 

 

毎回言われるのですが、他の講座とはかなりスタイルが違うらしく、

でも他の先生の真似はできないので今回も同じスタイルで行きたいと思います。

 

みんなで考えて、アプトプットして、それをブラッシュアップするという、

リアルな制作の工程を通じて、知識ではなく、自分でもできる技術に落とし込むことを目指しています。

 

これまでは中野校とオンラインでしたが、今回は初の早稲田での開催。

新たな学びがある時間になるように準備したいと思います。

 

伝え方に興味がある方は、ぜひ覗きにきてください。お待ちしております。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/55603/