2019年夏に開講して2020初頭、2020秋と行って久しぶりに開講です。

 

一年のお休みを経て、早くも4回目。

毎回様々な業種の方々に構成=伝え方の技術の使い方をお伝えしています。

 

今回はどんな趣向で講座をやろうか思案中。

ライブ感を大切に記憶に残る講座にしたいと考えています。

 

毎回言われるのですが、他の講座とはかなりスタイルが違うらしく、

でも他の先生の真似はできないので今回も同じスタイルで行きたいと思います。

 

みんなで考えて、アプトプットして、それをブラッシュアップするという、

リアルな制作の工程を通じて、知識ではなく、自分でもできる技術に落とし込むことを目指しています。

 

これまでは中野校とオンラインでしたが、今回は初の早稲田での開催。

新たな学びがある時間になるように準備したいと思います。

 

伝え方に興味がある方は、ぜひ覗きにきてください。お待ちしております。

 

詳細はこちらをご覧ください。

伝え方の技術―テレビのスキル「構成術」の使い方2022夏 テレビ番組が視聴者を捉える手法を活用する

 

台本や企画の下書きで使えそう。レイアウトなどはできないけど、考えたことを指先で打ち出すよりもスムースにアウトプットできそうな印象。まるで会話をするように、思ったことが文章になっていくのは、頭の負荷が低くて良い。その分、スムースにアウトプットできる。これは活用していこう。

岡目八目ってやつがなかなかできない。ほんのちょっとズラたら、今はまだダメなアイデアがストライクに化ける可能性も増える。だから自分のアイデアからちょっとズラすことを試していきたい。最初ダメでもいきなり捨てるんじゃなくて、それをズラせるか?という視点を忘れないようにしよう。

一度は自分で出したアイデアだから客観的に見ることが難しいのかもしれない。でも、ちょっとズラしたバージョンを思いつくと今度は「なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだろう」と思ってしまうのも事実。岡目八目ってやつがなかなかできない。ほんのちょっとズラたら、今はまだダメなアイデアがストライクに化ける可能性も増える。だから自分のアイデアからちょっとズラすことを試していきたい。

似たような案件は受けたこともあるけれど、この角度は初めて。ドキドキするが、まあ格好つけずにいつものまんまで行ってみよう。心配しても仕方ないし、自分には自分ができることしかできない。それよりは未知の領域を楽しんでみよう!というスタンスで臨もう。きっと新たな発見があるはず。

 

一気に吐き出す。

吐き出して空いた場所で考える。

なんかそれの繰り返しをやってるような気がする。