伝わりやすさの9割は構成で決まる

あなたのプレゼンの効果を高めるのは

ズバリ、準備段階で作る「構成」です。

 

伝わりやすくなるか否かは

9割は構成で決まります。

 

しかしこの構成がなかなかくせ者で

作ると言っても結構大変です。

 

具体的には

プレゼン作成で悩むのは

情報の順番と話の流れの作り方ですよね。

 

そこで頭に浮かぶのが

起承転結なのですが、

実はこれが本当に効果的なのかは

検討が必要です。

 

 

 

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なぜあなたの話は伝わらないのか?

 

なぜかあんまり伝わらないなぁ・・・とあなたが感じている場合、
発信するあなたの「切り口」の設定ができていない可能性があります。

 

伝える側に切り口が無いと相手はどうなるのか。

 

→漠然として捉えどころが無くなる・・・
→情報も多く相手が受け止めきれない・・・

と言う状況が生まれます。

話が散らかる人、途中で全然違う方向へ飛んでしまう人っていますよね?
その原因は「切り口」の設定ができていないからなのです。

 

 

 

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・落ち着いて話をできない
・読解力が高くはないのに
・興味がない

 

そんな相手にあなたの話を聞いてもらうチャンスを生み出すために必要なことが
「切り口」の設定です。

 

切り口は、伝える情報を「絞る」効果を発揮します。

 

絞ることで生まれるメリットは
聞き手が理解しやすく、伝わりやすくなります。

 

 

 

 

 

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○○=切り口とは、まとめかたの方針とも言えます。

 

伝え方が上手な人は、ある情報を渡された時に
「自分なりの発信作戦」を立てています。

 

これがあることで「切り口のないまま」のあなたの発信よりも
伝わりやすくなっているのです。

 

 

 

 

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すごく伝わるエグいプレゼンの基本形。

プレゼンが上手な人を見ていて

そんなに大したことを言っていないのに

なぜがよく伝わっている

という印象を受けたことがありませんか?

自分もあんなふうに上手く伝えけれどなぜかいつもできない・・・


上手な人との違いはなんなんだろう・・・

と考えてしまいますよね。

 

その差は実は

伝わりやすいテンプレを使っているかどうか

で生まれます。


伝わりやすいプレゼンにテンプレなんてあるの?

と思ったでしょうか?

 

実はあなたも、既にあるところから発させられている

伝わりやすいプレゼンのテンプレを

何度も体験しています。


それを真似すれば

あなたも伝わりやすいプレゼンを作ることができます。

詳しくはこちらをどうぞ。

 

 

 

 

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夏のご馳走、枝豆。
茹でで鮮やかな緑に輝くそれは思わず手を伸ばさずにはいられない。


しかしそれは山あり谷ありの物語の始まりだ。

 

物語は「美味しそう!」で幕を開ける。

早く食べたい! 山盛りの中から枝豆を手に取り、プチっと頬張る。
軽く噛み、豆を口の中へ押し出す。
皮についた塩味と、豆の甘さが混ざると
暖かくても冷えていても旨い!

 

最高のスタートを切ったストーリーはしかし

そのまま予定調和には進まない。

 

3つか2つ入っているように見えるが

たまにハズレもある。

 

裏切りが発生する起承転結の承。

 

すると物語に新たに発生する、
あたりかハズレかというクジ要素の目線。

 

あたり!ハズレ!あたり!あたり!

たまにハズレがあることで、あたりの有り難みが増す不思議。


しかもそれは、皮に覆われているため
見た目では分かりにくい。


食べてみないとわからないという
お化け屋敷のようなエッセンスもある。


ようやく自分がそんな物語に馴染んできたと思った頃、

起承転結の転が訪れる。

 

次はどっちだ? 

完全にその視点で集中していると

押しすぎて豆が飛び出しちゃって家族がざわっとするスリル。

 

なんと家族を巻き込むこんなダイナミックな展開になるとは。

 

どうやらさらに注意深く進まないといけないらしい。

今度は飛ばさないように注意をしながら

再び当たりハズレの2択に挑むゾーンへ。

 

その繰り返しは、最後まで食べる者を飽きさせない。

 

裏切り、当たり外れ、スリル、そして美味しいカタルシス。

 

小さな食べ物だけど、エンタメ要素がギュッと詰まったドラマチックな食べ物だ。

と、大げさに書くとそんな感じだと思った。

 

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しかも無意識に。
この部分が自己肯定感の低さにつながっている可能性があるらしい。
「無意識の嫌だと感じている部分」を癒さないといつまで経ってもこのままだ。
これはとても面白いことを知った。
インナーチャイルドってこういうことなんだ。

ということで、
自己肯定感の低さを改善するために、
過去に誰かに言われて嫌だったことを思い出してみる。
大冒険の始まりだ。


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何かを毎日続けるのってやはり大変。

どれだけ「今回こそは!」と思っても、日常の忙しさに追われて忘れてしまうことがある。

 

思わず凹んでしまうけれど、考え方を変えて

3日に1回は休んでもよし!

くらいに考えていると、

案外ダラダラと長く続けられたりする。

 

チートデーみたいな感覚を取り入れてみる作戦。

 

毎日サボってはダメ!というマインドだと、

もしもその日、何かの都合でノルマをこなせなかった時に

「ああ〜ダメだった、やっぱり俺は・・・」と凹んでしまう。

 

でも、

3日で1セットとか7日で2日は休んでO Kみたいな、

もう1つ大きなフレームで捉えてみると、

「今日を休みに当てちゃえば良いか」と思える。

 

リカバーできる気持ちの余裕があるとこう考えられる。

 

だから最初から

「絶対毎日やらないとだめ!」とストイックに考えないで、

「もう1つ大きなフレームで捉えてみる」と、

今まで続かなかったことも案外続けられるかも。

 

ということで6月から始めた新たなルーティンがすでに36回目を達成。

何かの習慣化に困っている人には、おすすめの方法です。

最終回にはなんと生徒さんたちから寄せ書きとプレゼント(ハズレもあり)をいただいた。心遣いに感動。懸命に講義をやってよかったと心から思える瞬間だった。今回の生徒さんたちが少しでも「構成って、伝え方って面白いなぁ」と感じてもらえたらありがたい。また次回、開講したらワクワクする講座にしたいなぁ。