階段を1段ずつ順番に登る形式の「説明」

 

説明は、知っていくべき順番で情報を与えていく形式です。

ビジュアルイメージで言うと上の階段を、
左から1つずつ登っていくイメージです。

1、2、3、4、5と行儀良く順番にいきます。

 

組み立て説明書という言葉に「説明」というワードが入っているように
1つの情報を知ったら、次に必要な情報が出てきて・・・と
進むにつれて理解が深まる形式です。

 

組み立て説明書だと、
1:まずは部品が揃っているか確認しましょう。
2:次にAとBのパーツを合わせて、ネジCで止めていきます。
という感じですよね?

作る側は、「はいはい、そういうことね」となるのが常で、
そこに疑問や謎が無いように作ってあります。

 

この「疑問や謎が無いように作る」ということが
説明形式のポイントです。

それに対して
「興味を引き立てるように作る」ことがプレゼンです。
詳しくはこちらをどうぞ。

 

 

 

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結論、

一つずつ階段を上がるように理解させるのが説明。

階段を上から転げ落ちていくように一気に巻き込むのがプレゼンです。

それぞれ聴衆が理解していくスピードや順番が異なります。

その訳は、使うべきシチュエーションが違うためです。

詳しくはこちらをどうぞ。

 

 

 

 

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大きなテーマを、どう伝えるのか?を決める

 

大谷翔平という大きな情報を伝える時に
あなたなりの切り口を準備する。

 

その時にこのフレームが使えます。

「大谷翔平とは@@である」

この@@を埋めてみましょう。

 

@@に入れる内容は、あなたが伝えたいことです。

 

例えば・・・

大谷翔平とは記録更新の鬼である
大谷翔平とは岩手の星である
大谷翔平とは二刀流の選手である

 

ここを決めることで
様々な方向で伝えることができることがわかると思います。

分かりやすく伝えるための注意点としては
切り口を決めないまま伝えようとしないこと。

 

切り口が明確でない情報は
聞き手にとっては分かりづらいからです。

詳しくはこちらをどうぞ。

 

 

 

 

 

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なぜプロのプレゼンは“ちゃんと伝わる”のか

 

あなたと、プレゼンが上手なあの人との差は何でしょうか?

あなたと、プレゼンのプロとの差は何でしょうか?

 

あなたはひょっとしたら差の正体に

まだ気づくことができないかも知れません。

 

確実に言えることは

その差は「たくさんの技」によって生み出されています。

 

あなたには見えないけれど、

プレゼンが上手な人には見えていて、

それらを使いこなしているからこそ

プレゼンが上手なのです。


あなたがちゃんと伝えるためには

その差を生む技術を知り、

1つずつ実行することで

パワーアップすることができます。

 

全てはプレゼンの見えないカラクリを知ることから始まります。

詳しくはこちらに書きました!

 

 

 

 

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「切り口」とは、伝えることの「ガイド役」です

 

伝えることの冒頭に
この切り口を提示すると伝わりやすくなります。

 

・メジャーリーグ大谷翔平がまさかの大ピンチです!
→ピンチになった話を伝えたい!と言う意図が伝わる

 

大谷翔平と言う大打者には様々な情報があります。
それを全て一気に伝えることはできません。


そこでまず冒頭にあなたの切り口を提示することで
相手に「今から受け取る情報をどんな気持ちで聞けば良いのか」
と言う伝えわるための準備をさせてあげます。

× 大谷翔平の話なんだけどさ →ナビに「渋谷」しか入力していない状態

○ 大谷翔平が大ピンチなんだけどね →ナビに「渋谷」「@@のお店」まで入力した状態

 

相手の「聞く準備体制」を作るためにも
切り口が大切です。

伝えることが上手な人は切り口を使って
相手の「聞く準備体制」を整えています。

 

だからこそ伝わるのです。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

 

 

 

 

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目的地がある伝え方の方が、相手に伝わる

「@@のお店」と言う
今からここへ行くんだ!と言う明確なゴールがあると
その後の行動がシンプルになります。

 

シンプルにすることがポイントです。
シンプルとは明確であるということです。

 

ただし伝えることについては
これができていないため
迷子になってしまう=伝わらないと言う現象が起きてしまいます。

 

 

 

 

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プレゼンで最も大切なのは「始め方」

プレゼンで大切なポイントというと

画期的なアイデア、ソリューションや

聞き手を魅了する話ぶり、論理展開などと思いがちですが

それよりも大切なことがあります。

 

それがプレゼンの始め方です。

 

小説でも映画でもテレビ番組でもYouTubeでも

最も大切なのは

一番最初にあなたがお客さんを触れ合う瞬間です。

 

このファーストコンタクトが全てを左右します。

 

その理由をご存知ですか?

 

 

 

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あなたは渋谷駅にある、@@のお店へ行きたいとします。

その時にナビに「渋谷駅」と入れますか?
おそらく、お店の名前まで打ち込みますよね?

情報の発信もこれと同じです。

切り口がない状態とは
「渋谷駅」までしか打ち込んでいない状態で歩き出すこと。

なんとなく、と言う状態で情報を発信しているのと同じです。

目的地が漠然としているので
辿り着くまでにあちこち迷うのは当たり前。

だからこそ
情報の切り口を決めることが大切なのです。

 

 

 

 

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プレゼン資料の作り方を習う教室はないかな?

プレゼンの教室ってどんなことやるのかな?
この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは、放送作家の村松です。

私はキャリア20年超えの放送作家として
これまで「池の水ぜんぶ抜く大作戦」「出没!アド街ック天国」「スッキリ!」
「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで鬼ごっこ」「ハモネプ」など
多くの番組制作に携わってきました。

 

そして20年以上のキャリアで培った伝える技術を詰め込んだ講座を
早稲田大学エクステンションセンターで担当しています。

 

この記事では、20年以上にわたる「伝える仕事」のキャリアで学んだ、
あなたの伝え方を劇的に変えるための訓練方法を紹介します。

 

放送作家という伝えることのプロならではの視点で、
一般的に書籍などには書かれていないようなこともお話ししようと思います。

 

これを知れば
ビジネスシーンやプライベートで
あなたの企画やアイデア、表現したいことを
相手に伝えることができるようになります。

 

 

 

 

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発表とプレゼンは全然違う

突然、プレゼンしろと言われた時、
あなたはどうしますか?

 

多くの人がこれまで学校などで行ってきた
「発表」のフォーマットで挑むと思います。

 

そして
なんだか上手くいかない・・・
という経験をするのではないでしょうか。

 

発表は、あなたの思うこと、感じたことを発すれば良いのですが
プレゼンは全然違います。

 

まずはこの事実を知ることと、
発表とは違うプレゼンのノウハウを理解することが
失敗しないための王道になります。

 

 

 

 

 

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