階段を1段ずつ順番に登る形式の「説明」
説明は、知っていくべき順番で情報を与えていく形式です。
ビジュアルイメージで言うと上の階段を、
左から1つずつ登っていくイメージです。
1、2、3、4、5と行儀良く順番にいきます。
組み立て説明書という言葉に「説明」というワードが入っているように
1つの情報を知ったら、次に必要な情報が出てきて・・・と
進むにつれて理解が深まる形式です。
組み立て説明書だと、
1:まずは部品が揃っているか確認しましょう。
2:次にAとBのパーツを合わせて、ネジCで止めていきます。
という感じですよね?
作る側は、「はいはい、そういうことね」となるのが常で、
そこに疑問や謎が無いように作ってあります。
この「疑問や謎が無いように作る」ということが
説明形式のポイントです。
それに対して
「興味を引き立てるように作る」ことがプレゼンです。
詳しくはこちらをどうぞ。
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