一気に番組の形が見える時がある。
企画をその人に合わせて考えると
最初よりは膨らんで
一段上へと引き上げることができる。
面白そうで、
ぜひ形にしたい企画ができた。
あとは
タイミングが合うかどうか。
一気に番組の形が見える時がある。
企画をその人に合わせて考えると
最初よりは膨らんで
一段上へと引き上げることができる。
面白そうで、
ぜひ形にしたい企画ができた。
あとは
タイミングが合うかどうか。
企画書に書いてあることを
実際にやる時、
足りないことはないか?
それを解消するには?
などなど番組の形を作るアイデア出しをする。
これから初回収録へ向けて
試行錯誤が続くけど、
この時間は
まだやった事がないからこそ
自由にアイデアを出せる、
独特のワクワク感がある。
レギュラーとしての
ランニングが始まる前だけの
特別な時間だ。
おかげさまで14回目を迎えました。
今夜8時OAです!
https://tv.yahoo.co.jp/program/66268723/?autoplay=on#main
疲れて帰るから
みんな家で笑ったり、
ボーっとしたりしたいんだよ。
パッと付けて
見るともなしにテレビ見て、
笑ったり、ボーっとしたり。
そこに寄り添うのも
テレビ番組の大切な役割だと
信じたい。
力を抜いて楽しめる番組は
とても大切なんだよな。
タメになる番組も大事だし、
タメにならない番組も
同じくらい大事な役割がある。
1ネタで80分のナレーション原稿を書く。
これは年に数回あるかの大仕事。
尺的にはほとんど映画だ。
でもバラエティー番組なんだけど。
1本目は20分
2本目は20分
3本目は30分
普段はここまで長いVTRのナレーションを
書かないので結構大変。
9時間くらいやったけど終わらず、
残り20分くらい。
毎回思うけど
これを作るディレクターがすごい。
そして内容が面白い。
原稿描くのが長い
とか言ってる場合じゃない。
面白くなるような原稿を書かねば。
それだけにたくさんの時間を割ける
という事だ。
それだけやっていれば
誰でも上手くなるし
理解も深まる。
ひとつのことに
たくさんの時間を割くことができるのは
とても贅沢なことだ。
だから
その人に価値がある。
先日書いたナレーション原稿を
ナレーターが読んでくれて
収録を終え、
プレビューとなる。
収録を見に行けなかった番組は
自分の原稿を
ナレーターがどう読んでくれたのか?
を始めて目の当たりにする場だ。
まさに命を吹き込んでもらった原稿は
生き生きしているのか?
楽しみだ。