来年の講座に関する書類だ。


あんまり馴染みのない

「構成」を学ぶ講座ながら、

前回は本当にたくさんの生徒さんが

参加してくれた。


今回も、お役に立つように

構成作家が使う技を伝えたい。


そして

楽しんでもらえるように、

という仕掛けも考えたい。


聞いてるだけの座学じゃ

頭の中に入らない。


楽しい方が頭に入るはずだと信じて。


演出家から

チャレンジをしたい

失うものは何もない

との力強い言葉。


ならば、ああしよう!

いや、こんな手もある!

普段避けてしまうアイデアが

どんどん出る。


チャレンジの先に

新たな鉱脈がある。


恐れずに挑むこの番組には

きっと可能性がある。

放送するフィールドや

視聴ターゲットが違うと

 

「違う意味」が

ある番組になる。

 

畑にあった作物を。

 

畑に暮らす人々が必要とする恵みが

ちゃんと実るように考えて

番組を作らねば。

 

 

今を生きるって、ああいうことだよなぁ。

 

普通は、将来の心配をするものなのに

木梨は全くそれがない

と鶴瓶師匠も言っていた。

 

軽やかに、楽しんで生きる。

 

木梨憲武さんは

参考にしたい大人の一人だ。

横並びの番組の視聴率が軒並み高い。

19%とか17%とか11%とか。

 

繰り返して言いたいのは

平日の夜8時

ということ。

 

 

ホリデーシーズンでもないのに

みんな家でテレビを見てくれるんだ

と、改めて実感。

 

面白そうなソフト企画案

期待を裏切らない内容

であれば

たくさんの人が楽しんでくれる。

 

そういうコンテンツを目指さないとダメだ。