特に正月らしくせず、

年末年始を

平日のようなリズムで過ごす。


帰省もせず、

旅行へも行かず、

特別なものも食べず、

あくまで

いつものリズムで過ごすと

どうなるのか。


やってみてわかった。

かなり体調は良く、

頭もスッキリ、

企画も考えられる。


自分だけかもしれないけど

こういう年末年始の方が

充実していて楽しい。


2020年にいる未来人として 
2019年に日記を書いていた過去の自分と出会う感じ。 

成果を実感しながら 
今年のプロジェクトを書き出す。 

2021の未来人の自分は 
これをどんな気持ちで読むのか、 
楽しみだ。 
大丈夫、絶対に上手くいく。

読書は
よし、読むぞ!
でもなければ
さあ、読まなきゃ!
でもない。

 

呼吸をするように読んでいる
ということに気づいた。

 

買っておいたストックの中から選んで
何も考えず、
マラソンのようにずっと何かを読んでいる。

 

この習慣を作ってくれたのはたぶん
小学校の平出先生だ。
感謝しないとなぁ。

自分にとっての読書は、 
趣味、仕事のどちらにも当てはまっていないなぁ
 ということに気づく。

 趣味ですか?と言われればそこまで楽しんではいないし。

 仕事ですか?と言われればう〜ん、関係ない本も結構読む。

 そこでふと。 

強いて言うなら
ニュートラルなスタンスだなと言う感じ。

2月の講座に活かすため

前回の講座の

生徒さんからのアンケートを

読み返す。


構成という技が

意外と色々な仕事に役立つ

という事が伝わったみたいで嬉しい。


前回は

構成を意識してラブレターを書く

みたいなこともやって

軽く盛り上がったり。


文章術の本はたくさんあるけれど

構成で大切なのは

書く前。


文章の上手い下手の前に

どうやって構成するか?

で勝負を仕掛ける。


美しい文章や

珍しい表現は

目を引くから

それができるようになりたいけど、

実はもっと簡単に効果が出るのが

構成を学ぶことだ。


構成は、目には見えないから

なかなか学ぶ機会もないし、

気づかれないけど、

こっちのが万人向きだと思う。


そして人から

なんかわからないけど文章や話が上手いね!

と言われやすいのも

構成の技がある人だ。


表現が上手い人が本当に長けているのは

表現力だけじゃなくて

構成の技も使っているからなんだよな。

Massattackくんの投稿で


微々たる一歩は微々ではない


という言葉が。


痺れる一言。


たしかに。


面倒臭さや疲れに屈せず

まずは微々たる一歩を踏み出す。


そう、この一歩が

面倒臭さや疲れに屈した自分との

大きな差を生む。


この微々たる一歩は微々ではないのだ。

そう自分を奮い立たせて再開だ。


反省会から、新しい鉱脈を見つける。


従来の構成の良いところ、

悪いところを話し合っていると、

まさかの解決法がひらめく。


これをやれば従来のネタも生きるし、

新しいネタもできる。


まさに「まさかの解決法」が会議で出た。


歴史を重ねると、歴史があるゆえに

がんじがらめで変えにくくなるけれど、

この番組はそうでもないらしい。


いや、

第三章に入ったのかもしれない。


来年は新しい扉を開けるように願いつつ、

年内最後のこの特番会議を終了。


良い形で締めることができて本当に良かった。



ある問題を解決するために

よく問い合わせをする会社がある。


ただ、

廃盤だからその部品はありません

ということがよくある。


だけど

こういう方法がある

という答えをくれるSさんに

いつもお世話になっている。


こちらはその世界に無知だから

本当にいつも助かる。


Sさんと話終わると

YESでもNOでもない

もう一個の答え

を出せるのが本当のプロだよな、

自分もそうあろう

と思う。