10月になったからか
流れが変わってきたのか。
9月は耐え忍ぶ月だったから
グーっと力を入れていた感じ。
それに比べて10月になってからは
力が抜けているような気もする。
力を抜けば本来のチカラが出せるはず。
#エンタメ
#企画
10月になったからか
流れが変わってきたのか。
9月は耐え忍ぶ月だったから
グーっと力を入れていた感じ。
それに比べて10月になってからは
力が抜けているような気もする。
力を抜けば本来のチカラが出せるはず。
#エンタメ
#企画
〆切に間に合わなさそうだったので、
先日、一つの予定を外してみた。
本来は大切な予定だったんだけど、
その前の原稿が〆切に間に合わなさそうという事もあり、
仕方なくキャンセルした。
すると、
なんだか気分が楽になってしまった。
はて、これはどういう事だろう。
と、つらつらと考えてみた。
単純に予定の詰め込み過ぎだったんだろう。
やらなきゃいけない事と
やるべきことを
ともにスケジュールに入れて、
しっかりこなしていく。
それが習慣になってかなり経つ。
とりこぼしも少なくなったし、
良い感じになっていたと思っていた。
だけで、終わらない予定に関しては
いつまでもスケジュールに居座るし、
それが終わっていない事が
ストレスになっていたりもした。
そうこうするうちに
いつのまにかスケジュールが立て込んでくる。
今度はそれをこなす事に精一杯になっていた。
ある程度の余裕がある事が大切で、
そうすると気持ちに余裕もできるし、
仕事の効率も上がるんだろう。
わかっているつもりになって
それが全然できていない、
という事なんだな。
こうなったら予め
スケジュールに空ける時間を
確保しておくか。
ビジネス書で、
一年の頭にスケジュール帳に書き込むのは
休暇が最初であるべき
という事を読んだ。
放送作家の場合も
予定はあって無いようなものだから
最初に休みを決めておかないと
ダラダラといつまでも仕事をしてしまって、
また今回みたいな事になってしまう気がする。
まぁそれはそれでやるとして、
今回から気をつけるべきは
詰め込み過ぎない
という事だな。
ちょっと怖いけど
スケジュールは余裕があるように組んでおく。
だんだんとこれにシフトしていかないとダメだ。
仕事と充電のバランス、
そして仕事の中での
ハイペースとローペースのバランス。
これを意識していかないと。
おはようございます。
今日はコーナー企画案の宿題を考えることからスタート。
雨だしスローダウンして行こう。
進めない時は立ち止まるのもOK、ということで。
#エンタメ
#企画
頭が痛い。
頭痛が頻繁に起こる。
デスクワークで座る時間が長いこと、
パソコン作業が多いので
首肩腰がこりがち、ということが原因だ。
運動不足もあるから慢性化していて
格好つけるなら職業病だ。
いや、単に自分の怠慢なんだけど。
先日も、やりたい仕事があって、
できればその日に終わらせたいことがある中、
厳しい頭痛が。
背中、肩首がじわじわ痛くなってきて
最終的には頭痛になった。
それはもう座っていられないほどで
横になるしかないレベルになった。
こんな時は薬の出番だ。
筋肉の緊張を和らげる薬があって
それを先生からもらって
筆箱に常備してある。
困った特はこれを飲むんだけど、
先日は飲むタイミングが遅く、
横になったまましばらく我慢の時間が続いた。
で、その時にふと思ったことが
薬って痛みを和らげるために飲むけど、
痛みがなくなると
仕事ができるよなあ。
飲まなきゃ、頭痛が酷くて
このまま寝てるだけだ。
てことは、薬を飲むと時間を買う
ということにもなるんだなあ
ということ。
本来なら、頭痛が治るまで
何時間も寝ていなければならないけど
薬を飲めば、割とすぐに治る。
だから早く回復して仕事ができる。
これって何かに似ているよなあ
と思い、つらつらと考えてみると、
時間を買う、という感覚だった。
移動にタクシーを使うことで
なるべくギリギリまで会議に参加できる。
電車だとかなり早めに会議室を出なければならない。
ノートパソコンもそうだ。
自宅に備え付けのPCはあるけれど
もしそれしかなければ
出先で仕事をすることができない。
なければ昼間に発生した案件や
まだ終わっていないことがあっても
結局自宅に帰ってからしか進めることができない。
ノートでもケータイでも良いんだけど
別のデバイスがあれば、
出先で、しかも隙間時間で勧められたりする。
タクシーに乗る、デバイスを買う。
そこに対して使っているお金は
全て時間を買っていると言える。
もしもそれがなかったとしたら
後から作業にかかる時間が発生するから
自分の持ち時間を消費しちゃうし、
寝るのが遅くなったり、
案件自体の作業時間がかかったりして、
数倍も大変になっちゃう。
だから時間を買うことにとても意味があると思う。
薬もそうなのかなぁ。
半日寝込んで、ロスすることを思えば
さっと薬を飲んで
パッと直して
ロスする時間の半分でも取り戻すことができれば
それだけ案件が進むしね。
もちろん仕事じゃなくっても
早く飲んで直せば
その分遊べたり、家族と過ごせたり
心配してくれる人の負担を減らせたりと
いろいろな時間を買うことができそうだ。
そういう意味で
やっぱり薬は時間を買うために飲む
一面もあるのかしれない。
ただ、タクシーやデバイスと一つ違うのは、
薬を飲むということは
体が弱っているということで、
じゃあそれはなぜ起こったのか?ということ
間違いなく自分が自分の体を酷使しているから。
悲鳴を上げたままの体を
根本的に休めないで薬で時間を買うと
あとでもっと大きなしっぺ返しが来そうな気がする。
専門的なことはわからないけれど
薬は対処療法のような気がしていて、
それを飲むだけの自分は
根本的な原因が解決できてないのかも。
睡眠を取ってないとか
休息が足りないとか、
体に悪いものを食べているとか、
おかしな習慣から抜け出せていないとか、
そっちを直さないと
結局体への負荷は減らなくて、
薬でごまかしては
逆に蓄積させて
想像以上の大爆発が起きちゃうこともあるかもないかも。
薬はとても便利だし
本当にいつも助けられているけれど、
それに甘えすぎずに
何か体に不具合が起きた時は、
根本的な部分にちゃんと目を向けないと
同じことを繰り返しちゃうな。
薬で時間を買うのは
程々にしよう。
おはようございます。
雨の木曜日。
今日は少し予定を変更して
スケジュールをゆったり目に。
ここまで詰め込みすぎたので
スローダウンして回復をしよう。
午前中にナレーション原稿を仕上げて、
昼からプレビューへ。
#エンタメ
#企画
テレビで仕事をしていると
同じ台本でもいろいろな書き方をする。
スタジオ台本は
スタジオで収録をする時に使うものだ。
出演者の立ち位置や
VTRへ行くきっかけのセリフ、
ゲストがいつどのエピソードを披露するのか、
またはクイズなら、
どんな形式で答えてもらうのか、
ドッキリならどんな仕掛け人が
どんなタイミングで出てくるのかなど
段取りや流れが書いてある。
同時に、出演者以外のスタッフが見るものでもあって
カメラさんがいつのどんな絵を撮るのか?
音効さんがいつどんな音を鳴らすのか?
生放送ならいつどんなテロップが入るのか?
大道具、小道具さんの物の出し入れなども書き込まれるので
いわゆる収録の設計図見たいな役割もある。
だからいつもスタジオ台本を書いていて思うのは
放送作家の描くスタジ台本て、
建築家が描く家の設計図みたいだよなぁ
ということ。
建築家になったことがないから
わからないけど、
ともかくその図案をもとに
たくさんのスタッフが動いていく様子は圧巻で
自分が書いたスタジオ台本の収録や生放送を見ていると、
なんとも言えない感動がある。
でもまあ、良いことばかりでもなくて
それだけたくさんの人が目にするものなので
いろいろな調整も出てきたりする。
作家の場合、一番気を使うのが
出演者に関する部分。
例えばVTRをふるというきっかけを書くとして、
一番シンプルなのは
出演者@@ それではVTR行ってみましょう!
みたいな感じ。
でもこれもとても慣れている人だと
逆にこんなにいらなくて
出演者@@ (Vふりあって)
みたいなパターンもある。
台本は小説ではないので
ギッチリ文章で書いてしまうと
読んで理解するのに時間がかかる。
それだと
あれ、そう言えば・・・
と収録中などに確認する時に
すぐにわかりづらい。
だから、パッとみて確認できるように
簡単な言葉で、短く書かれている
ということが大切になる。
もし5時間とか
それ以上の長時間番組だったら
当然収録や生放送も長い時間になるわけだから
小説みたいな文章だったら
逆に不親切、というわけだ。
じゃあこれがオールマイティかというと
そうでもない。
同じ熟練の出演者だとしても
あえて小説みたいな文章で書く場合もある。
これは特番など初めてやる番組の場合にたまにある。
というのも、始めての番組だと
出演者もまだ雰囲気を掴めていないので
今度はそぅかりと書いていないと
制作のイメージが伝わらなくて、
カメラの演じる出演者が困る、
ということがある。
時にはプレゼンをしてくれるマネージャーさんも
困ってしまうことがあるのかもしれない。
だからこういう時はあえて
出演者@@ (Vふりあって)
という書き方ではなく、
出演者@@ ・一般の高校生はどう思っているのか?
・街で聞いてきました!
のように細かく書いたりする。
でもこれがレギュラー番組だったりすると
逆効果で短くないといけない。
パッと確認できるかどうか問題もあるけれど、
もう一つのポイントは
「出演者が自分の言葉で話せるか」ということがある。
バラエティ番組は、その場で生まれる独特のノリや、空気感がとても大切なので
台本の通りにはほぼ進まない。
だからドラマやCMのようにセリフがきっちり決まっていて、その通りに行かないとアウト、
ということがない。
それよりは、いかに出演者が自分の言葉で、
しかもその場の空気やノリにあった言葉できるか?
ということが大切だ。
だから、あえてセリフを決め込まずに
出演者@@ (Vふりあって)
と書くことが多くて、
逆に、しっかり書いておくと
出演者に嫌がられることがある。
制作側も、出演者のパーソナリティを生かして欲しいし、
その人だからこそお願いしたいわけだから、
結果、
出演者@@ (Vふりあって)
と書く方がお互い正解になる。
でもまたこれがそれでは済まない場合がある。
ゲストに俳優さんミュージシャンがくる場合は
出演者@@ (Vふりあって)
だと嫌がられることがある。
俳優さんはあまりバラエティに出ないし、
普段しぅかりとした台本に慣れている
というのもあるかもしれないけれど
出演者@@ (Vふりあって)
という台本を書くと、
どんな発言をするのか明確に書いてください
と言われることがある。
まあ、そりゃそうだ。
出演して何すべきかが明確な方が安心だ。
だからそういう場合は、
シナリオのつもりで
セリフをきっちりと書き込む。
同じスタジ台本でも
さっきのパターンとは大違いだ。
もちろん俳優さんにもいろいろな方がいるので
全てがこういうわけではないけれど、
体感として割とこのパターンが多い。
多分、バラエティに出演することは
想像以上に大変なことなんだなぁといつも思う。
どっちにしても
みんな自分の言葉で喋れるようにアシストする
ということがスタジオ台本で大切なことなんだけど、
先日ラジオDJと仕事をした時にも
新たな衝撃があった。
あまりラジオではやらないような企画案がいくつかあって、
だから段取りや説明を細かく書いていた。
放送自体はうまく行って
それが数年経った時に、
台本をどう書くとやりやすいか?
という相談をDJにしてみたら、
話すテーマだけを書いて欲しい
ということを言われた。
ありがちなパターンとしては
DJ (コーナータイトル)
・続いはマシュマロ・ロシアンルーレット!
・6つのマシュマロを一つずつ食べてもらいます。
・ただし一つはタバスコ入り。
・それを食べた人が負けです。
・お客さんから5名選ぶ
・ゲストも1名参加
・せーので食べる
・などなど
みたいな感じでタイトルや
趣旨を書く。
初めての場合はもちろんそれで良いんだけど、
何回もやっているから
もう大丈夫ということらしい。
一年に一回くらいしかやらないし、
他にもたくさん仕事をしているDJだから
書いておいた方が親切かと思ったけど
そうではなかった。
毎日のようにイベントなどに出演していて
だから何が起きても対応できるスキルがあって
伸びた時間を埋めることも、
困った時に気づかせないことも、
さらには酔っていても楽しく見せる方法を
知っているんだ。
だから詳細な決め事なんかはいらなくて
セリフも一切いらなくて、
そのブロックのテーマさえ決まっていれば
どうとでもなる。
相談の結果、スタジオ台本は
DJ (マシュマロ・ロシアンルーレット!)
という一行のみ。
コーナー全体を通じてこれだけでおしまい。
そして実はこれだけの方が
DJが自由自在に喋ることができて
現場の空気を感じて
今まで以上に盛り上げることができる。
なるほどなぁと勉強になる出来事だった。
もちろんDJにもいろいろなタイプがいるだろうから、
これが全てには当てはまらないと思う。
でも自分が仕事をする相手はあのDJで、
だから彼を輝かせる書き方こそが
今回一番ふさわしいスタジオ台本の書き方になる。
今年もそのDJとの仕事の季節がやってきた。
6時間ほどの台本をカリカリと書いていて、
半分を過ぎた頃に
あ、いつものテレビよりの書き方してた。。
あのDJを活かすのは、最小限にする書き方だった!
と思い出し、
また頭から書き直し。
すると分量がグッと減って
とても見やすい台本に仕上がった。
知らない俳優さんやミュージシャンだったら
心配になるだろう。
でもあのDJならきっと大丈夫。
今回もきっと楽しく盛り上げてくれたと思う。
おはようございます。
1週間の折り返し。
昨日一日はハードだったけどよく眠れたので回復。
今日はナレーション原稿書きからスタート。
仕上げるべきものが色々とある。
ガシガシ行こう。
#エンタメ
#企画