一般の人に「バカ」と、言われるほどがんばっているのは成功の条件
一般の人に「バカだなぁ。お前」と、
言われるほど、がんばるのが、
世の中のごく限られた奴らの条件だということを
あなたは知っているだろうか。
そこまで、一つのことを掘り進んでいくと、
あるところで、一般の人はわからない状況になる。
「わかる」というのは、
自分が体験をしているから「わかる」のである。
反対に、体験していないことは「わからない」。
ひとつのことを掘り進めていくと、
必ず相手が「わからない」状況まで掘ることになる。
そのとき、相手は「バカの賛辞」を送ってくれる。
私もインターネットで起業したときに、
「お前は何をやっているんだ。」
ということを何人もの人に言われた。
その時、自分は確信をしていた。
「これは、うまくいく。」
そもそも、一般の人がわかっていることなんか
本当の商売になるときには、
99%わかっていない。
あなたが、
「バカの賛辞」を送られていたら、
「賞賛」にかわるまで、がんばり続けよう。
その過程が一番大変なのもわかっています。
そんな、がんばっている人にエールの日記でした。
PS 次の日記は、私が気になっている突き抜けている「バカ」な人です。
※この部分の「バカ」は賞賛の意味で使用しています。
社長のらくがき
あなたは、マルクスの資本論を読んでいるだろうか?
原著はむずかしてくて、読めないので、
私も読んでいない。
まとめてある本も多数あるので、
それを読んで、概要は分かっている。
マルクスのおすすめ書籍は
- 資本論 (まんがで読破)/マルクス
- ¥580
- Amazon.co.jp
- 続・資本論 (まんがで読破)/マルクス
- ¥580
- Amazon.co.jp
- 超訳『資本論』第2巻-拡大再生産のメカニズム (祥伝社新書153)/的場 昭弘
- ¥840
- Amazon.co.jp
上記三冊を読むだけでも、
概要は分かるので、読んでいない人はおすすめだ。
世の中の製造の最先端で起きていることが分かる。
世の中のこっち側にくるか。
あっち側にいるか。
そんなことが分かる。
社長のらくがき
レクサス工場見学終了 資本主義があった。
トヨタはやっぱり「すごい」の一言。
スタッフの育成管理の仕方が、
少なからず肌身で感じることが出来た。
まず、一番は徹底的なプロフェッショナル化。
当社でも、3年前からこれを推し進めているが、
トヨタの考えの方向と、
私が今までやってきた仕事の構築の仕方が、
非常に似ていたので、
自分の仕事の構築の仕方に自身が持てた見学だった。
キーワードは
徹底的な、一人一人のプロフェッショナル化。
そこには、徹底的な資本主義があった。