らくがき -84ページ目

私たちは、必ず何かを「選択」している。

何を選択しているかを知るには、

その人の行動を見ればいい。

当社のクレドに「変化を歓迎しなければ、生き残っていけない」

というクレドがある。


例えば、こんなことである。

15年前に携帯電話があっただろうか。

もちろん、あったが、一般的に普及はしていない。

今、携帯電話がなければ、

日々の生活手段の連絡方法に支障をきたす。

そして、いつの間にか、時間をかけて変化をしていく。


しかし、実際には、

・変化をすることを選択する人

・変化をしないことを選択する人

が、いる。


その時、「変化をしないことを選択する人」は

「変化せねばならない状況」に、陥ったときに変化していく。

経営者でも、このような状況に陥ったときに

変化する人は多い。

しかし、これを他の人よりいかに、

早く変化していくことが重要であることは間違いがない。




社長のらくがき



なぜ、あの人は存在力があるのだろうか?


なぜか、会社にいるだけで、

場がしまるような人。

場が、安心してしまう人。

そんな人、あなたの会社にいないだろうか。

なぜ、その人は、そんな能力があるのだろうか。


私は、ひとつの結論を持っている。

この「存在力」を手に入れる方法を。


それは、

「人より大変な経験をしているかどうかである。」

ただ、こんな単純なことなのである。


しかし、こんな単純なことを、人より大変なことを、

あなたは進んでしたいだろうか。

ほとんどの人は「いいえ」だろう。


しかし、その人は、ほかの人より大変な経験をしている。


そんな経験が、

あなたの「存在力を造る」




社長のらくがき



一歩違う世界が見えてくると・・・。


やることがありすぎて大変になる。

無意識に蓋をしていたところが、見えてくる。

自分が二人以上いないと終わらないぞ~。

と、感じているので、

朝早くから仕事。


私たちは、いろいろなことを無意識に蓋をしている。

この蓋をあけなければ、いけない瞬間というのは、

生きている限り必ずある。

何が何でも、あけないようにして生きているひと他とも

たくさんいるが・・・。

「変化がないことを選択している」

人たちである。

それが、悪いとは言わないが、

ビジネスマンである以上は「悪い」。