愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99/辻 俊彦 読書
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積む。
日々の行動。仕事。
結局はこれでしかないと思います。
キャピタリストらしい内容も満載でした。
そのなかであげると
したくないことはやらないが自分のなかで確認ができました。
仕事は切り分けしなければなりません。
1自分がするべきこと。
2自分がしなくてもいいこと。
3今自分がしなくてもいいことをわかっていてその仕事をやっている自分がいること。
人材が補充された段階で3の仕事を渡すこと。
そのために仕事全体を人材が来る前提で仕事をしておくこと。
したくない仕事は極力簡素化して新規スタッフに渡す準備もすること。
先日の会議で立ち止まったおかけで思考が整理され
伝えることができました。
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P46に他人に任せたくないー責任過剰型のページを取り上げたいと思います。
まとめると仕事の品質を落としたくないというこだわりがある・・・・・・
もちろんはこの題名のとおりいろいろ理由はあるとおもいますが、
世の中のビジネスパーソンに取ってみても非常にこのP46は気にしなければなりません。
本当にその仕事は自分のやるべき仕事なのか。
新規スタッフ(アルバイト)でもできる仕事なのか。
常に洗わなければなりません。
スタッフに仕事を渡した段階で品質は一時的にさがります。
あたりまえの話です。しかし、1時間程度教えてできる仕事はたくさんあります。
そこに気がついてないということで、仕事を渡すことができないということで
不効率になっていることは日々の作業のなかで確認しなければなりません。
とくに管理職の立場にいる人は
「本当にこの仕事は自分がやるべきしごとなのか」
という問いをもって日々行動するべきだと思います。
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心理モードマトリクス。
おもしろいマトリクスの考えを教えていただきました。
安定モード
支配モード
自虐モード
絶望モード
自分を客観的に(メタ認知で)みるとどれかに入っている。
仕事をしていて支配したい自分。
もうだめだぁーという自分。
自分がぶれていなくがんばっている自分。
もうだめさぁー。という自分
どれも体験したことあります。
どうすれば安定モードに自分をもっていくことができるかも
書かれています。
個人的な意見としてはアランが幸福論で語っているように
身体の調子というのは非常に良いと気分がいいし、
悪いと気分がよくない。
あまりにも当たり前だけど身体の疲れを意識的に
抜くことで安定モードに入りやすくなると思います。
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