共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人/リチャード・E. シトーウィック 読書
- 共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人/リチャード・E. シトーウィック
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共感覚こんな言葉があったんですね。
音を聞くと見えたり、ひとつの感覚を感じると
五感が入り混じる人のことみたいです。
人数は10万人に1人というわれているみたいです。
この本を読んで
やっぱりこういうこともあるんだな、こういうこともあるかもしれないな。
と再認識しました。
僕たちは生活の中でそれは良いそれは悪いと
しがちですが、結局は答え的にはどっちも。
そのなかで選りすぐりをするのはもちろんですが。
霊とかスピリチュアルとかもそういうものがある!
というスタンスよりそういうのもあるかもしれないなという
スタンスが重要だと思います。
なんか本と関係ないこと思っちゃいました。
僕が不動産ビジネスであたり前だと思うことについて/松岡 哲也 読書
- 僕が不動産ビジネスであたり前だと思うことについて/松岡 哲也
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当たり前って仕事をしているとどの業界に属するかで
かなり違いますよね。
すんでいる地域でも当たり前はちがう・・・。
その業界からすると当たり前のことをしなければ
儲からないはずなのに、なぜか新規参入などは
その当たり前からはずれた事をする。
結果、儲からない。
でも時代は変わるから当たり前というのはかならず
腐敗していくことも確認していかないと。
世の中でこの本に書かれていることが当たり前に
なったときこの本の内容も腐敗するのだろうと。
(この本を否定しているわけではありません。
時代が変われば変わるということを言いたいです。)
この本はその業界の人が感じている当たり前を
エッセイ風に書いたものです。わかりやすくたのしいですよ。
あたりまえ・・・
あたりまえ・・・
自分が当たり前に思っていることは時にすごい
価値があることがあるんですよね。
答えが見つかるまで考え抜く技術/表 三郎 読書
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自分が立てた問いは自分にしか引き出すことができない。
情報社会であるがゆえいろいろな情報が入ってきますが、
その情報を統合して自分の中の内なる声の答えを
きくしかないと思ってます。
結局はそのことをしていて、自分の中で違和感が
あることは物事を進めていく以上発生してしまいますが、
早い段階で違和感を取り除く作業をするようにはしています。
そんなことを思い出しました。
この本は自分の中ではいいところと悪いところが同居している
ほんでした。