らくがき -170ページ目

そうそう、がんばらなくてもときにはいいのさ。僕はそう思う。



がんばっている人に対して僕は「がんばれっ!」ってあまり言えない。




なぜかというと、僕はその「がんばれっ!」ってい言う言葉は

体が壊れるほど、病気になるほどがんばれって言っている様な気がする。




というか・・・・。





言っているだろう。










がんばっている人はすでに無意識に、自分でも気づかないうちにがんばっている。




その人に対してがんばっているという言葉をかんたんに使うのはどうかと思う。




だから、世間では言われていないことだが、個人的には

「がんばらなくてもいい」と思っている。




仕事したくないときは仕事しなけりゃいい。



勉強したくないときは勉強しなけりゃいい。


(もちろん、おかれている立場、社会環境にもよると思いますが。)








そんな自分にとって必要だとおもっている「がんばる」を捨てたときに、

僕が好きな下の言葉。




「適当にがんばる。」 (ちなみに私の言葉です(笑))




世間一般で言われている「適当」ではございませんぜ。

「適度に当たりながらがんばる。」漢字の祖先を作った人はすごいですね。






だから、僕のがんばるには「力を抜く」とか、「リラックス」しながら、

というものが入っている。



目標とか一応会社で必要なときは立てますけど、

達成できなくてもなんとも思いません。





誤解が無いように書かなければいけないと思いますが、期日などせまっている

ときは、ものすごくがんばる必要がある場合もあるともいます。



でも、普段の自分のスタイルでがんばっているときは「適当にがんばる」をどこかで

大事にしようと自分は思っています。




また、あきらかにがんばっていない人には「がんばりなよ~~」といいましょう(笑)




そして、文豪、幸田露伴の努力論(小さな努力で大きく報われる法 )の中の最初にでてくる考え方。




自分の行動は自然に自分が努力していることが望ましい。








がんばるという、よく使う言葉、ちょっと気をつけて使いたいですね。







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参考図書


小さな努力で大きく報われる法―幸田露伴の人生哲学名著「努力論」/幸田 露伴
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シルクドソレイユのZED見てきました。


ちょっと更新するのに時間があきました。



ちょっとこのごろ売れている本は勉強法か株価暴落にともなう
本なのでブログの書き込みから遠ざかってしまいました。
本じゃなくても不定期で感じたこと書いておこうと思います。



先日、ディズニーのシルクドソレイユを見てきました。
前から2列目でした。とっても迫力満点で見ることができました。



そりゃ、サーカスそのものは(サーカスといっていいのか?)世界的に
有名なディズニーとシルクドソレイユの提携話ですからそりゃ品質はピカイチでした。



職業病ですがどうしても経営者視点で考えてしまう自分がどこかにいます。


すごいセットだな。設備投資はどのくらいなんだろう・・・。
席数は約2000席か平均単価12000円くらいかな。

一回の公演で2500万くらいか。
年間180億くらいの売り上げか。
それに飲み物とポップコーンと・・・。

などなど。そんな自分が演目と楽しむ同様いつもいます。








こんな考えを吹っ飛ばすことがおきました。



最後のスタッフ紹介のときに・・・


目に飛び込んできたおじさんがいました。




おじいさんくらいの年齢かもしれません・・・


年齢は60から70歳くらいだと思います。





ほんとうに、
ほんと~~~に、

楽しそうに太鼓(なのかな。なんて楽器だろう。)をシャカシャカ、ポンポンたたいていました。







僕はそのおじさんの本当に楽しそうに演奏しているおじさんの顔から
目が離れませんでした。






感動しました・・・。(こんな言葉じゃおさまりません。)







僕は、年収1億円以上を現在稼いでいる、巷では成功者といわれる人を
何人か非常に近くで見たことがあります。


そこまでいくひとは人格者と呼ばれるものをたしかに持っています。





が、あの顔をしている人はまだ見たことがない。



始めてみました。あの心から楽しそうに生きているおじさんを。






僕があの年齢になったときにあの心から本当に楽しそうにしている
おじさんのように生きているだろうか。





あのおじさんが、うらやましい・・・。




もしかしたらみんな、あのおじさんの顔になりたいために
生きているんじゃないだろうか。



いや、おれ自身が将来あの顔をして生きて生きたいのか。







自分が将来、年齢を重ねたとき、あの顔をして生きていることが
できれば人にこんな楽しいこと、感動することをみんなに伝えることができるのかと。






でも、それをするためには自分自身が納得することを、
日々たんたんと仕事をこなしていくこと。



それでいいんだろうなぁ。






今の自分の答えはこれか。









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脳を「見える化」する思考ノート/午堂 登紀雄 読書 頭の中では発想はむずかしい・・・

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ちょっと引用

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頭の中では発想を構造化するのは難しい。だからこそ、思考を紙の上

落とす必要があるのです。

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個人的にこの文章はその通りだと思っています。


頭で考えるのではなく一つの画面(紙、模造紙)などに書き出して

どんどん思考を深めていく作業が必要だと思います。


頭で考えるっていうのはどうやら自分ではしっくりこない。


ひとつのことを目で見て、それで把握して創造的な思考が

できてくると思います。


だから、書いて考えることの重要性は世の中でいわれている

以上に必要だと思います。


単語をどんどん並べて把握するだけでもぜんぜん変わってくると

思いますよ。脳の構造だとはおもいますが。


明日へつづく