そうそう、がんばらなくてもときにはいいのさ。僕はそう思う。
がんばっている人に対して僕は「がんばれっ!」ってあまり言えない。
なぜかというと、僕はその「がんばれっ!」ってい言う言葉は
体が壊れるほど、病気になるほどがんばれって言っている様な気がする。
というか・・・・。
言っているだろう。
がんばっている人はすでに無意識に、自分でも気づかないうちにがんばっている。
その人に対してがんばっているという言葉をかんたんに使うのはどうかと思う。
だから、世間では言われていないことだが、個人的には
「がんばらなくてもいい」と思っている。
仕事したくないときは仕事しなけりゃいい。
勉強したくないときは勉強しなけりゃいい。
(もちろん、おかれている立場、社会環境にもよると思いますが。)
そんな自分にとって必要だとおもっている「がんばる」を捨てたときに、
僕が好きな下の言葉。
「適当にがんばる。」 (ちなみに私の言葉です(笑))
世間一般で言われている「適当」ではございませんぜ。
「適度に当たりながらがんばる。」漢字の祖先を作った人はすごいですね。
だから、僕のがんばるには「力を抜く」とか、「リラックス」しながら、
というものが入っている。
目標とか一応会社で必要なときは立てますけど、
達成できなくてもなんとも思いません。
誤解が無いように書かなければいけないと思いますが、期日などせまっている
ときは、ものすごくがんばる必要がある場合もあるともいます。
でも、普段の自分のスタイルでがんばっているときは「適当にがんばる」をどこかで
大事にしようと自分は思っています。
また、あきらかにがんばっていない人には「がんばりなよ~~」といいましょう(笑)
そして、文豪、幸田露伴の努力論(小さな努力で大きく報われる法 )の中の最初にでてくる考え方。
自分の行動は自然に自分が努力していることが望ましい。
がんばるという、よく使う言葉、ちょっと気をつけて使いたいですね。
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