シルクドソレイユのZED見てきました。 | らくがき

シルクドソレイユのZED見てきました。


ちょっと更新するのに時間があきました。



ちょっとこのごろ売れている本は勉強法か株価暴落にともなう
本なのでブログの書き込みから遠ざかってしまいました。
本じゃなくても不定期で感じたこと書いておこうと思います。



先日、ディズニーのシルクドソレイユを見てきました。
前から2列目でした。とっても迫力満点で見ることができました。



そりゃ、サーカスそのものは(サーカスといっていいのか?)世界的に
有名なディズニーとシルクドソレイユの提携話ですからそりゃ品質はピカイチでした。



職業病ですがどうしても経営者視点で考えてしまう自分がどこかにいます。


すごいセットだな。設備投資はどのくらいなんだろう・・・。
席数は約2000席か平均単価12000円くらいかな。

一回の公演で2500万くらいか。
年間180億くらいの売り上げか。
それに飲み物とポップコーンと・・・。

などなど。そんな自分が演目と楽しむ同様いつもいます。








こんな考えを吹っ飛ばすことがおきました。



最後のスタッフ紹介のときに・・・


目に飛び込んできたおじさんがいました。




おじいさんくらいの年齢かもしれません・・・


年齢は60から70歳くらいだと思います。





ほんとうに、
ほんと~~~に、

楽しそうに太鼓(なのかな。なんて楽器だろう。)をシャカシャカ、ポンポンたたいていました。







僕はそのおじさんの本当に楽しそうに演奏しているおじさんの顔から
目が離れませんでした。






感動しました・・・。(こんな言葉じゃおさまりません。)







僕は、年収1億円以上を現在稼いでいる、巷では成功者といわれる人を
何人か非常に近くで見たことがあります。


そこまでいくひとは人格者と呼ばれるものをたしかに持っています。





が、あの顔をしている人はまだ見たことがない。



始めてみました。あの心から楽しそうに生きているおじさんを。






僕があの年齢になったときにあの心から本当に楽しそうにしている
おじさんのように生きているだろうか。





あのおじさんが、うらやましい・・・。




もしかしたらみんな、あのおじさんの顔になりたいために
生きているんじゃないだろうか。



いや、おれ自身が将来あの顔をして生きて生きたいのか。







自分が将来、年齢を重ねたとき、あの顔をして生きていることが
できれば人にこんな楽しいこと、感動することをみんなに伝えることができるのかと。






でも、それをするためには自分自身が納得することを、
日々たんたんと仕事をこなしていくこと。



それでいいんだろうなぁ。






今の自分の答えはこれか。









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