らくがき -109ページ目

うまくいっていることを、さらにうまく行う。


とても大事なことだが、

時に忘れてしまうこと。

「うまくいっていることを、さらにうまく行う。」


うまく言っていることは、

会社の強みであったり、

自分の強みである。

それを、もっと向上させる。


書いてみると当たり前のことである。

しかし、日々、向上している努力をしているか。

今、うまく言っていることに対して、

飽きている自分がどこかでないかは、

たまに確認したい事実である。


うまく言っていることに対しての、

「飽き」は、一番の敵である。

お金を日々稼いでいる事業から、

あきることは「敵」である。


しかし、経営者という生き物は、

「飽きる」のが得意な生き物だ。


この記事を書いている自分でも、

つい三ヶ月前まで、

既存の事業に飽きていた。

どこか、本腰を入れて取り組めない自分が居た。


今考えると、恐ろしい敵と、

この間まで闘っていた。

が、それも自分である。

そんな自分と付き合いながら仕事を

進めていかなければならない。


それでは、今回のことから学んだことがある。

それは、「何にフォーカスしなければならないか?」

を、常に自分に問う必要がある。



答えは何か?

意外と簡単である。




それは、会社だったら

「会社の強みにフォーカス」すると言うことである。

個人だったら

「個人の強みにフォーカス」すると言うことである。


しかし、これが時にずれる。

ずれるときは、

うまくいっているとき、

もうひとつは、

うまくいかなくなった瞬間、

である。


これをずらさないで、仕事を進めるのも、

ひとつの努力の結晶や、才能のひとつなのだと感じる。


そして、忘れてはならない現実がある。

中小企業が取っている「マーケット規模」なんというものは、

業界から比べたら基本的に大したことが無い。

では、何をしなければならないか?


それは、ここに戻る。

「うまくいっていることを、さらにうまく行う。」


中小企業の考えていることは、

この思考で止めておけば十分である。



ipadを二日間使っての感想。


5月28日にipadが到着して、

二日間さわる。


私は、ある技術が入って、

ライフスタイルが変わる可能性が

あるものには、結構飛びついて買う。


で、今回騒がれている「ipad」は、

ライフスタイルを変えたか?


現状の答えは、変えそうな予感。

変えつつあるのも現実。


ちょっとした、ネットの検索なら「ipad」

で十分である。

あと、技術的にすごいのか、

私が持っているネットブックより、

ネット閲覧が早い。


では、話題になっている「電子書籍」はどうか。

ちょっと、買ってみて読んでみるが、

個人的にはこれで読むことは無い。

という結論。

読みづらいし、目が疲れる。

本をたくさん読むと思われる、

速読ができる人ならなおさら疲れる。


次に、音楽。

これは、大分変わりそうな予感。

「iphone」で買うより、

よっぽど買いやすい。

と、言うことで、たくさん買ってしまう。

ミュージッククリップが、A4に近い画面で、

見られることも非常に大きい。

個人的には、音楽でダウンロードより、

音楽を買う=ミュージッククリップを買う

という式が成り立ちそう。

ミュージッククリップの充実を願う。


さらに、アプリ。

まだ、「ipad」用のアプリが少ないため

わからない。


結論、間違いなく新しいライフスタイルは

「ipad」によってできそうだ。


これは、ビジネスマンの経験を積む

ツールとして、手元にあったほうが良い。



知識は力


私たちの現代社会は、知識によって、

リスクがリスクでなくなることが多々ある。

リスクがあったとしても、

知識があることで、リスクが低減されることも多々ある。


知識があるからこそ、

新しい発想が浮かぶようにもなる。

そう、知識は今の現代社会にとっては、「力」なのである。


しかし、問題もある。

どの知識を手に入れるかということである。

ドラッカーはその答えを教えてくれている。


それは、「専門的知識」である。

今ある自分の知識のベースの上にある、

知識を勉強していく。

それが必要である。