約束を守る。
当社、アルバイトスタッフの
シフト提出忘れがある。
シフト忘れる人は常連。
で、部長が頭に来たらしく、
脅しのメールを送れと。
で、送る。
送ったとたん、メールと電話の嵐。
で、その中には就職活動をしている人多数。
まぁ、俺なら正社員としては雇わないけど。
これから雇われる企業様は、ご愁傷様。
約束を守ることは大事。
そんなのあたりまえ。
でも、この当たり前ができない人は多い。
一部の層にできない。
約束を守るというのは、「信用」をつくる作業。
信用は、約束を守って、1点増加する作業。
しかし、約束守らないとー30点以上。
点数にすると、こんな作業。
在庫回転率。あと「死」は「師」か。
当社にとっては、
うまく在庫が回転しているかの資料。
一般的に在庫回転率は高めたほうが良い
といわれるが、
それはビジネスモデルによる。
この「ビジネスモデルによる」という、
一文が多い本はたくさんある。
だが、書いてしまうと、
わかりづらくなってしまうから
書かないのだろうが・・・。
そんなことがあるから、
ビジネスの本当の戦いは、
プロフェッショナルしかない。
自分が、その業種に対して、
プロフェッショナルにならないと、
待っているのは「死」だ。
今、字を変換しながら、
ひとつ面白いことを感じる。
観音遊びは、ご存知だろうか?
まぁ、こんな遊びである。
「奇跡」 は 「軌跡」
日本語というものはすごい。
もうひつと例を出すと。
「和」 は 「輪」
で、今変換したのは「死」。
「死」 は 「師」
本当の「師」にあったっとき、
今までの自分は「死」になる可能性が高い。
日本語はすごい。
今日のらくがき。
単純ミス。
単純ミス。
仕事ができる人は極端に少ない。
仕事ができない人は極端に多い。
真ん中が無い。
その人の仕事のシステム化
度合いなのだろうが・・・。
仕事は、社会に対して
毎日テストを受けているようなもの。
ミスが増えるたびにマイナス2点と
だんだん積み重なる。
しかし、プラスの良い仕事というのは、
1点程度しか増えない。
世の中不憫である。
「人の不幸は蜜の味」という言葉もあるが、
マイナスのものは記憶に良く残る。
世の中不憫である。
昨日、病院に行き会計をする。
(ちなみに、私は病気じゃありません。)
事務の人は、笑顔も無く、
ロボットのように皆に対して事務対応。
あれじゃ、幸せはこない。
そりゃ、単純作業のつまらない
繰り返しかもしれないが、
「仕事に面白いものは少ない。
仕事を面白くする人間がそこにいるだけである。」
と、言った、楽天創業者の三木谷社長のフレーズが響く。
(たしかこんなニュアンス)
本当に、がんばって、がんばって、がんばって
(適切な方向で。)
がんばって。また、がんばって。
やっと、その先に新しい世界がある。
みんな、この世界をしらないから、
途中であきらめる。
でも、この世界を知っている人は、
違った「蜜の味」である。
さて、今日もたんたんと。
今日のらくがき。