今回のハーバードビジネスレビューは『ドラッカーHBR全論文』。
今回のハーバードビジネスレビューは、
ドラッカー、ハーバードビジネスレビュー全論文。
表紙見たとき心躍る。
今まで全部読んで見たいなぁ。
と、思っていた。
ドラッカーのすごいのは、
1950年代の論文も古びていないところ。
本質を捉えて論じられているのが本当にすごい。
本当は、タイムマシンをもっていて、
未来に言って世界を見てきたんじゃないかと思うほど(笑)。
今、当社が進めている「オートメーション」
についての記事が載っていたので気になる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オートメーションは、人件費の固定化を促す、
より大きな要因である。
オートメーションは、従業員の構成をも
大きく変えてしまう。
オートメーションは、過去見てきた中でも、
もっとも労働力の水準を向上させるもの。
オートメーションは、本当の意味で、
従業員の配置転換を実現させる。
従業員は新しい方法によって新しいことを
学ばなければならないばかりか、
新しい仕事の準備をしなければならない。
オートメーションによって、
経営判断の時間軸は大きく伸びることとなろう。
その結果、その経営判断を将来において
正しく修正できる経営者を組織的に供給する
必要性がクローズアップされる。
ハーバードビジネスレビュー 2010年6月号 P25,26より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
経営としては、人件費が固定化を促す、
より大きな要因以外は、基本的に大事なことである。
本当の意味での従業員の配置転換。
これは、組織の末端のパート、
アルバイトスタッフにまで、及んでしまう。
個人的には、恐ろしい現実だと感じる。
なぜなら10年前までは、
本当の意味での従業員の配置転換は
「正社員」までが、多かったのだろう。
近年の各種システムの発達によって、
パート、アルバイトスタッフがそのシステムを
使用することがでてきた。
そして、新しいオートメーションが、
出てくると、その既存のシステムは必要では
無いことは多々ある。
つまり、日々、仕事をする上で、
急にあなたの仕事は、必要が無いと言われる可能性がある。
そしてそれは、
成長をしなければならないことを意味し、
勉強しなければならないことを意味する。
~せねばならない。のである。
それをドラッカーは、1955年に言っていた・・・。
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参考
これは、完全保存版。
ドラッカー、ハーバードビジネスレビュー全論文。
表紙見たとき心躍る。
今まで全部読んで見たいなぁ。
と、思っていた。
ドラッカーのすごいのは、
1950年代の論文も古びていないところ。
本質を捉えて論じられているのが本当にすごい。
本当は、タイムマシンをもっていて、
未来に言って世界を見てきたんじゃないかと思うほど(笑)。
今、当社が進めている「オートメーション」
についての記事が載っていたので気になる。
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オートメーションは、人件費の固定化を促す、
より大きな要因である。
オートメーションは、従業員の構成をも
大きく変えてしまう。
オートメーションは、過去見てきた中でも、
もっとも労働力の水準を向上させるもの。
オートメーションは、本当の意味で、
従業員の配置転換を実現させる。
従業員は新しい方法によって新しいことを
学ばなければならないばかりか、
新しい仕事の準備をしなければならない。
オートメーションによって、
経営判断の時間軸は大きく伸びることとなろう。
その結果、その経営判断を将来において
正しく修正できる経営者を組織的に供給する
必要性がクローズアップされる。
ハーバードビジネスレビュー 2010年6月号 P25,26より
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経営としては、人件費が固定化を促す、
より大きな要因以外は、基本的に大事なことである。
本当の意味での従業員の配置転換。
これは、組織の末端のパート、
アルバイトスタッフにまで、及んでしまう。
個人的には、恐ろしい現実だと感じる。
なぜなら10年前までは、
本当の意味での従業員の配置転換は
「正社員」までが、多かったのだろう。
近年の各種システムの発達によって、
パート、アルバイトスタッフがそのシステムを
使用することがでてきた。
そして、新しいオートメーションが、
出てくると、その既存のシステムは必要では
無いことは多々ある。
つまり、日々、仕事をする上で、
急にあなたの仕事は、必要が無いと言われる可能性がある。
そしてそれは、
成長をしなければならないことを意味し、
勉強しなければならないことを意味する。
~せねばならない。のである。
それをドラッカーは、1955年に言っていた・・・。
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参考
これは、完全保存版。
- Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2010年.../著者不明
- ¥2,200
- Amazon.co.jp
風邪をひく。本を読もうとするが読めない。
久しぶりに、この時期に風邪を引く。
今、風邪がはやっているみたいだ。
風邪の中、接待もあり、
会社として大きなイベントもあったりで、
なぜ?この時期に風邪を引く?
と、嘆く。
風邪もそろそろ治ったかなと思い、
本を読む。
というか、
本を読もうとする。
しかし、読めない。
これで、
あー、まだ、
風邪が治っていないんだなと感じる。
朝の会社でやる唱和もそう。
なんか、今日は口が回っていないな、
と、感じるときは、
頭の回転が鈍い。
これでわかるのは、
日課にしているようなことの調子を、
客観的に自分でわかっていることは、
非常に使える。
あ~、今日は調子がいまいちの日だな。
今日は、調子が良い日だなぁ。と。
身体を使う仕事のときは、
あまりに気にする必要が無い。
しかし、脳をフル回転させてやるような
仕事を日々している人は、
このようなことで、自分の調子を客観的に
知っておいたほうが良い。
口があまり、回らないときなんて、
自分自身が使えないこと多い。
あと、風邪の初期症状や、
軽い風邪を引いている可能性があったりする。
身体のバロメーターの一部として、
日々の身体の調子は気をつけたい。。
同じパターンから、どうやって抜けることができるのか?
- ツァラトゥストラかく語りき (まんがで読破)/ニーチェ
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ニーチェの言いたいことは同じ事を、
私たちは気づかずに繰り返している。
それも、無駄なく、必然的に。
スピリチュアルちっくになってしまうが、
私たちの目の前に起きる問題は、無駄が無い。
自分のステージが上がると、
そのステージがあがった問題が起きる。
そして、その問題が解決ができないと、
形を変えて同じ問題が起きる。
これは、仕事をしながら気づいたのだが、
非常に不思議だった。
しかし、無意識を勉強しだしてからは
このことが腹に落ちて理解ができるようになった。
これは言葉で説明ができないが、
頭の片隅において欲しい言葉がある。
「無意識の持ちようで起きる問題は変わる。」
つまり、あなたの目の前の問題は、
あなたの無意識が起こしている。
そして、その問題を解決できないと、
形を変えて、また、やってくる。
ニーチェはすごいことに気づいて、
それをわかりやすく伝えるために、
この本を作ったんだろうな。
無意識を勉強して、
無意識の定義が変わってくると、
世の中の名作といわれているものが、
非常に面白い。