天井に桐板を張った。

 

板には本実(ほんざね)という加工がしてある。

 

板の断面が、片方は凸に、もう片方は凹になってる。

 

凸のほうは「おんた」、凹のほうは「めんた」と呼ぶ。

 

これを嵌め合わせて張っていく。嵌め合わせて。

 

 

 

ところで板といっても

 

①ハメ板、改め羽目板

②下見板

 

と2種類あるらしい。

 

 

羽目板張りとは「仕上がり面が平らになるように」

下見板張りとは「板の下端がその下の板の上端にすこし重なるように」

 

知らなかった・・・・

 

 

下見板張のほうは、鎧張りとも。

 

 

荒井廃墟では、いろいろな張り方を試してみよう。